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大穴を狙え!新潟開催で荒れる?! 2014年スプリンターズS大穴予想!

今年は変則的に新潟芝1200mで行われるスプリンターズS。狙うは逃げ切り馬か追い込み馬か?過去10年の当コースの成績とスプリンターズSの成績、中山ではなく新潟のコースの特性を加味し穴馬の条件をあぶりだす!
馬キュレ

やっぱり逃げ有利?!

前走で4角1番手だった馬は複勝率34.1%、複勝回収率も152%。以下2番手以降も127%。98%、87%と比例する形で、前走で前目の競馬をしていた馬が狙いとなる。
逃げるであろう、ハクサンムーン、エーシントップ、コパノリチャード、メイショウイザヨイ、ベルカントなどが注目か。

一か八かの追い込みも穴!

前走で上がり1位を使っていたは複勝率32.5%、複勝回収率103%と妙味がある。これは逃げ有利という思い込みのなか、追い込み馬が人気になりにくいがゆえに回収率的にはおいしい結果となっている。
前走で上がり1位をマークしていたマヤノリュウジン、レッドオーヴァル、アフォードは抑えておいて損はないだろう。

坂⇒平坦替わりがおいしい!

新潟は平坦コースゆえに、前走坂のあるコースで負けていた馬が巻き返す傾向が見られる。今年は前哨戦のセントウルSが急坂の阪神コースだったため、そこの組から穴馬が出るか。

短距離戦こそスタートが大切!!

枠入りの仕方は、先に奇数枠の馬がゲート入りしてから偶数枠の馬が入る。ゆえに、後から入る偶数馬番の馬のほうが総じていいスタートを切りやすい。そのため奇数馬番は複勝率70%なのに対し、偶数馬番は110%という結果になっている!短距離は偶数馬番!

若い馬が中心!

ここからは例年のスプリンターズS自体の傾向を探る!
当レースは3.4歳がそれぞれ複勝回収率300%、146%と圧倒しており、5歳以上は苦戦している。穴は若い馬!

休み明けを叩いて絞れた馬!

夏の上がり馬VS春の実績馬という構図が例年見られるが、レースの傾向としては、ここが休み明け2戦目の馬が穴をあけている。特に体重が絞れてきた馬は複勝率22.5%で回収率も94%と優秀。一度叩いてきた馬は、見過ごしてはならない。

スプリンターズステークス 枠順

inyofu 1枠1番 アースソニック 57.0kg 石橋脩
1枠2番 ローブティサージュ 55.0kg 秋山真一郎
2枠3番 トーホウアマポーラ 55.0kg 幸英明
2枠4番 ガルボ 57.0kg 津村明秀
3枠5番 マジンプロスパー 57.0kg 小牧太
3枠6番 コパノリチャード 57.0kg 浜中俊
4枠7番 ダッシャーゴーゴー 57.0kg 北村宏司
4枠8番 アフォード 57.0kg 蛯名正義
5枠9番 ストレイトガール 55.0kg 岩田康誠
5枠10番 マヤノリュウジン 57.0kg 池添謙一
6枠11番 ハナズゴール 55.0kg D.ペロヴィッチ
6枠12番 ベルカント 53.0kg 武豊
7枠13番 レッドオーヴァル 55.0kg 田辺裕信
7枠14番 グランプリボス 57.0kg 三浦皇成
7枠15番 ハクサンムーン 57.0kg 戸崎圭太
8枠16番 セイコーライコウ 57.0kg 柴田善臣
8枠17番 サンカルロ 57.0kg 吉田豊
8枠18番 スノードラゴン 57.0kg 大野拓弥

今回は例年にない新潟競馬場で行われることから予想が困難になると思われるが、そんな他のファンが迷っているときこそ穴党の出番だ。今回の狙いとしては、1.前走4角2番手以内、2.前走上がり1位、3.坂⇒平坦替わり、4.偶数馬番、5.3or4歳、6.体重減という6つのキーワードから紐解いてみた。当コーナーとしてはエーシントップ、ベルカント、マジンプロスパー、マヤノリュウジンあたりを穴馬として推奨しておきたい。

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