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【2014年凱旋門賞】昨年の英ダービー馬 ルーラーオブザワールドが今年も凱旋門賞に参戦!

昨年の英ダービー馬ルーラーオブザワールドが今年も凱旋門賞への参戦を予定している。前走のフォア賞で久々の勝利を挙げたこの馬の勢いにも注意が必要だ。この記事では、初のGI制覇となった2013年英ダービーやキズナとの死闘を演じた2013年ニエル賞など、過去のレース動画を中心にルーラーオブザワールドについてまとめてみた。
馬キュレ

英ダービーを制した実力馬!ルーラーワールド

3歳の4月にデビューし、初戦を勝利で飾ったルーラーワールド。次走のチェスターヴァーズは英ダービー(GI)の前哨戦となるレースで、ルーラーワールドにとって初の重賞挑戦となった。みごとチェスターヴァーズで6馬身差の圧勝劇を演じたルーラーオブザワールドは一気に英ダービーの有力馬となった。そのチェスターヴァーズの動画がこちら。

そして本番、英ダービーでも2着馬に2馬身1/2差をつけて勝利したルーラーオブザワールドは見事GⅠ初制覇を飾った。

キズナと死闘を演じた2013年ニエル賞

英ダービーを制したルーラーオブザワールド。次走の愛ダービー5着の後に休養を挟み、凱旋門賞の前哨戦となる2013年ニエル賞に挑戦した。このレースには日本馬キズナも参戦しており、日本のファンの記憶にも新しいレースであるが、このレースでキズナにアタマ差迫ったのがルーラーオブザワールド。そのレースの動画がこちら。

2013年ニエル賞後の3戦では勝利を挙げられず…

ルーラーオブザワールドは2013年ニエル賞後、凱旋門賞(7着)、英チャンピオンS(3着)、ドバイワールドC(13着)と3戦したが、いずれも勝利を挙げることができなかった。次の動画は7着に終わった2013年凱旋門の動画。

2014年フォア賞勝利、約1年3か月ぶりの勝利でいざ2014年凱旋門賞へ!

ドバイワールドCから約5か月半ぶりとなった凱旋門賞の前哨戦となるフォア賞で逃げ切り、約1年3か月ぶりの勝利を挙げ、復活をアピールした。
以下は、フォア賞で騎乗したL.デットーリ騎手の勝利後のコメント。
inyofu 前哨戦のフォワ賞を快勝し、自身がコンビを組むルーラーオブザワールド(牡4、A・オブライエン、父ガリレオ)については「彼は英ダービー馬だ。今年はまだあまり走っていないし、前走はとてもいい勝ち方だった。素晴らしい印象を持ちました」と絶賛。
凱旋門賞の前哨戦となるフォワ賞を制したルーラーオブザワールド。レース後このレースで騎乗したL.デットーリ騎手とのコンビで凱旋門賞に参戦することが発表された。

凱旋門賞3勝ジョッキー名手L.デットーリ騎手と挑む、2014年凱旋門賞

昨年も凱旋門賞に参戦したルーラーオブザワールド。英ダービー制覇以降は勝ちに見放されてきたが、前走から5か月半ぶりとなったフォア賞を制したことで今年も有力馬の1頭として参戦することとなった。さらに今年は凱旋門賞で3勝を挙げている名手L.デットーリ騎手を配してきており、陣営の本気度が伺える。今年も怖い1頭であることに変わりはなさそうだ。

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