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地方競馬

この道はJBCへと続く道 2014年【東京盃】

2014年10月1日(水)大井競馬場開催。1着にはJBCスプリントの出場権が与えられる「Road to JBC」である東京盃。今年も快速自慢が集結!20時10分発走!
馬キュレ

枠順確定

inyofu 【2014年東京盃出走馬枠順】 1ドリームバレンチノ 岩田康(JRA)
2サトノタイガー   左海誠(船橋)
3ハードデイズナイト 山崎誠(川崎)
4セイクリムズン   戸崎圭(JRA)
5ノーザンリバー   蛯名正(JRA)
6シルクフォーチュン 藤岡康(JRA)
7オオミカミ     宮川実(高知)
8ヤサカファイン   有年淳(大井)
9サトノデートナ   御神訓(小林)
10トウホクビジン   佐藤友(笠松)
11タイセイレジェンド 田邊裕(JRA)

過去の傾向

inyofu 上位人気馬の信頼度はかなり高め。ただ、1人気は【4-1-2-3】と安定感はあるものの連対率は5割。アタマとしての信頼度はそう高くないので勝ち馬候補の選び方は慎重にしたいところです。
inyofu 58㌔の馬が好成績。今年の該当馬はタイセイレジェンドですが・・・
人気馬が強い傾向だが単純に一番人気が来るかは半々である。

調教追い切り動画

実績はアタマ一つ出ている【ノーザンリバー】

inyofu ノーザンリバーは今春の東京スプリントで、直線で前が壁になりそうなところをこじ開けて伸び、上がり35秒9。さきたま杯でも直線の短い浦和を37秒5の末脚で差し切った。一方で取りこぼしもあるが、今回のメンバーではあたまひとつ抜けている感あり。
inyofu ◎には(5)ノーザンリバー。昨年8月のクラスターC以降、11戦連続で掲示板を確保。その中にはスノードラゴンを破ったカペラSやフェブラリーSの4着がある。しかも今回対戦する同じ中央勢にも根岸SとプロキオンSでシルクーフォチュンに先着。東京スプリントとさきたま杯でセイクリムズンを破っている。余裕残しの状態だった前走のプロキオンSは4着とはいえ0秒2差。叩いた上積みと東京スプリント勝ちの舞台適性を考えれば、今回はあっさり指し切りが濃厚だろう。
inyofu ノーザンリバーは今年、フェブラリーS4着がある他、 東京スプリントを含む重賞2勝。ダートでは16戦して 着外が1度のみ。ここも当然好勝負。

今年は重賞を二回も制しており、昨年から成績が大きく崩れることも無く安定している。今回も最有力候補。

昨年の覇者【タイセイレジェンド】

inyofu タイセイレジェンドは昨年の勝ち馬で、テスタマッタに3馬身半の差を付けた。今年も昨年同様外枠から一気にペースを握るだろう。58キロだが、叩かれて良化あれば。
inyofu 相手筆頭には(11)タイセイレジェンド。一昨年が2着で昨年の勝ち馬。前走のクラスターCでは6着に敗れているが、60キロを背負って長期休養明けではさすがに息切れしても仕方ない。今回は58キロ。目標はJBCスプリントだろうが、叩いた上積みとコース実績を考えれば一変しておかしくない。
inyofu タイセイレジェンドは一昨年2着、昨年1着。 休み明けで60kgを背負った前走は6着も 上積みが大きそうで連覇も十分。

昨年の覇者は今回もタイムは良いが,休み明けで前走6着だったのが不安要素だが果たして。

地方の大将【サトノタイガー】

inyofu 中央時代はマイルから長距離の芝コースで5勝を挙げている馬ですが、南関東に移籍後は短距離からマイルで好走。川崎マイラーズでは自身にとって重賞初制覇を飾り、前走のアフター5スター賞では初距離ながらも重賞2勝目を挙げて勢いに乗っています。「思っていた以上にスプリント戦の適性を見せてくれて、驚き半分と素質の高さを改めて感じたね。馬に自信がついたという意味の、上積みもあると思う」(小久保智調教師)。

 
地方勢で勝負できるのはサトノタイガーだけという声が多い。ただどこまで中央勢に食い込めるか不安視する声も。

この他にもダート短距離の交流重賞上位常連のセイクリムズンやシルクフォーチュンなども走ることが予想される。展開次第でどの馬が勝ってもおかしくない混戦模様の東京盃を制してJBCスプリントに出場するのは果たして!?

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