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スプリンター最強決定戦はどうでぃ!? 2014年【道営スプリント】

2014年10月2日(木)門別競馬場で行われるスプリンターナンバーワン決定戦!昨年優勝のアウヤンテプイが2連覇なるか!?それとも…20時40分発走!
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 タイセイアドミラル 牡7 57.0 服部茂史 川島洋人
2 ラブミーブルー 牝3 54.0 石川倭 角川秀樹
3 プロティアン 牡4 57.0 安藤洋一 角川秀樹
4 ダイバクフ 牡9 57.0 馬渕繁治 佐藤英明
5 エリモサプライズ セ7 57.0 阿部龍 佐久間雅
6 ベイリングボーイ 牡10 57.0 水野翔 千葉津代
7 フォリッド 牡4 57.0 黒沢愛斗 小野望
8 ケイアイクライム 牡7 57.0 岩橋勇二 安田武広
9 プリュムローズ 牝5 55.0 井上俊彦 田中淳司
10 ドラゴンウィスカー 牡6 57.0 佐々木国 若松平
11 ナリタボルト セ6 57.0 桑村真明 角川秀樹
12 アウヤンテプイ 牡5 57.0 宮崎光行 原孝明
13 ネオリアライズ セ6 57.0 阪野学 原孝明

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく。3着内馬15頭のうち14頭の前走が1200メートル戦。また、前走がオープン競走だった馬が3着以内に1頭以上入線している。当日の馬体重が500㎏以上だった馬が1頭以上連対。3着内馬の内訳は、4歳以下が10頭と若い世代が優勢だ。最近3年の3着内馬はすべて単勝4番人気以内と、堅い決着が続いている。
前走が1200mの馬、若い世代、単勝4番人気以内がデータでは優勢。

昨年の覇者2連覇へ!【アウヤンテプイ】

inyofu ここまで5戦して2勝、2度の着外(いずれも4着)は前述の北海道スプリントカップとSSSファイナル・習志野きらっとスプリント(船橋1000メートル)という全国トップ級のレースなので、この2度の4着は逆にアウヤンテプイの「強さ」を示したものと言えるでしょう。それらも含めて前走まで5戦のローテーションは「道営スプリント」連覇に向けて師が思い描いた通りの形であり、故障もなく順調にここまでステップを踏んできたアウヤンテプイの連覇・戴冠は「予定調和」と言ってしまっても過言ではないように思われます。
inyofu メンバーを見る限り、前走のトライアルを完勝してこのレース2連覇に王手をかけたアウヤンテプイの中心は揺るがないだろう。中間の動きも申し分ないもの。
inyofu ホッカイドウの短距離戦線を引っ張るアウヤンテプイ。 取りこぼすシーンもあるが、連を外すことは無いだろう。 普通に走れば連覇濃厚。

アウヤンテプイの連覇は順当に行けば確実!?

アウヤンテプイに差し勝つ実力!【エリモサプライズ】

inyofu 相手筆頭は、人気でも○5 エリモサプライズ(セン7、佐久間雅貴厩舎)。実際、昨年アウヤンテプイを差し切った実績もありますし、道中の流れが速くなる重賞では持ち前の末脚をフルに発揮するシーンを期待できるでしょう。アウヤンテプイが圧倒的人気に支持されるだろうだけに、2連勝式の相手はエリモサプライズ1頭に絞ります。
inyofu エリモサプライズが相手筆頭。アウヤンテプイは確かに強いが、昨年、転入3戦目のA1特別で同馬を負かして道営初勝利。昨年の道営スプリントでは0秒3差4着。重賞でも好走している。今年は2度の対決でいずれも先着を許したが、その時よりもパワーアップした今なら肉薄十分。
inyofu エリモサプライズは昨年4着。門別1200mでは13戦して 3勝・2着5回・3着1回・4着3回で着外は1回のみ。 あとひと押しが必要だが、好走は十分に可能。

アウヤンテプイに勝って勝利を挙げたこともある強者。今回もアウヤンテプイを食うか!?

トライアル2着で勢いに【ケイアイクライム】

inyofu ケイアイクライムは転入緒戦のエトワール賞こそ流れに乗れず着外に沈んだが、続くグランシャリオ門別スプリントではアウヤンテプイと0秒6差、前走のトライアルでは0秒3差。確実に差は詰まっている。中間の気配は前走以上、ここは前進あるのみ。
inyofu ケイアイクライムは移籍後未勝利も長休を挟んでおり、 レースぶりは良化を見せている。優勝も十分に狙える。

余り勝ち星には恵まれていないが実力は十分。

アウヤンテプイが中心となることが予想される今回の道営スプリント。他の馬がどう馬券に絡んでくるかを予想する展開になりそうである。

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