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感動必至!日本が世界に誇る競馬映画『雪に願うこと』

それは日本独自の競馬『ばんえい競馬』をテーマに作られた映画である。
北海道を舞台に展開される濃密な人間関係、そして馬との繋がり。
『ばんえい競馬』を知らない人にも是非、見ていただきたい。
ばんえい

映画「雪に願うこと」は、どんな映画なのか?

競馬は知ってるけど『ばんえい競馬』ってなに?という方は、多いだろう。
それもそのはず『ばんえい競馬』は日本独自の、しかも北海道でしかやってない特殊な競馬なのだ。

『ばんえい競馬』とは?

inyofu 体重1トンを超える馬が重りをのせた鉄ソリを引いて直線コースで力とスピードを競う、世界でたったひとつのばんえい競馬。北海道開拓時代の農耕馬が現代のレースへ受け継がれ、今では北海道遺産として人々に感動を与えています。
普段目にしている競走馬の体重は450~500kg、ばんえい競馬で使用されるばんえい馬の体重は800~1200kg、およそ倍である。 そんな大きい馬が、そりをひいて走るのだから、その迫力はダイナミックそのものである。

原作は鳴海章の小説『輓馬』

inyofu 逃げろ北へ。希望のひかりはばんえい競馬! 事業に失敗、命からがら故郷に還った男に百戦錬磨の借金取りの魔の手がせまる。よく見ろ己の姿を。男の挫折と復活をたどる北帰行!
この作品は、航空サスペンス・エンタテイメント小説で有名な
江戸川乱歩賞作家『鳴海章』が新たな地平に挑んだ意欲作である。

『雪に願うこと』のあらすじ

inyofu 夢破れて故郷の帯広へ戻った青年と競走馬の調教師をする兄との交流を、美しい自然を背景に温かく紡ぐ。
inyofu 矢崎学(伊勢谷友介)は、自分で貿易会社を興し、都会で派手な暮らしに浸りきっていた。自分の結婚式の際には、調教師として厩舎を経営している兄・威夫(佐藤浩市)だけは仕方なく呼んだが、田舎臭い母を恥じて、死んだと偽っているほどだった。そんな家族の元へ、学は13年ぶりに帰ってきた。

予告動画をチェック

映画公式サイトはこちら

普通の競馬場では見ることができない『ばんえい競馬』に焦点をあてた珍しい作品。
豪華なキャスト陣もさることながら、雄大な自然のもと撮影された美しい風景にも注目したい。
手に汗握るスリリングなレースの競馬映画もいいが、たまにはこんな競馬映画もいかがだろうか。

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