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話題のハービンジャー産駒の大物!スティーグリッツがいよいよデビュー!

今週土曜日の阪神5Rでハービンジャー産駒から近親にコディーノをもつスティーグリッツがデビュー予定。母はフェアリーSで2着だったサンタフェソレイユ。デビューへ向けて馬体の状態や浜中騎手を乗せての追い切りの様子をまとめてみた。
馬キュレ

お兄ちゃんはあのコディーノ!

inyofu  近親には重賞2勝のキングストレイル、コディーノなどがいる。「まだ体は太い感じだが、2週続けて調教ではいい動きを見せていたし、初戦からやれそう。血統もしっかりとしているからね。楽しみですよ」と友道師は期待を寄せていた。

鞍上は浜中俊

inyofu 友道厩舎では来週の芝1800メートルで1頭の新馬がデビューを予定しています。スティーグリッツ(牡、父ハービンジャー、母サンタフェトレイユ)ですね。こちらは母系をたどるとシンコウラブリイなどの名前が出てきます。実はデビューはもう少し先かなと思っていたんですが、結構、動きがしっかりしているんですね。「大型馬だけど動けているね。距離も融通が利くと思う」とトレーナーが言えば、「癖もないし、ゲートもマズマズ。動きもいいですよ」と安田助手も手応えをつかんでいるような感じでした。鞍上は浜中Jを予定しています。
浜中騎手といえば、若手騎手の中でも相当な腕利きだ。

初陣へ向けての調整もまずまず

inyofu 【DP/5F64.5秒・D芝/5F63.0秒】  今週の芝馬場の追い切りは少ない。1日は今週デビュー予定のスティーグリッツ(栗東・友道康夫厩舎)が、浜中俊騎手を乗せての追い切り。道中のペースが遅かったこともあり、行きたがるような素振りだったが、終いはきっちり動けていた。馬場差は1日、2日とも『±0.0秒』で記録している。

スティーグリッツはキングジョージ6世&クイーンエリザベスSをレコード勝ちしたことで有名なハービンジャーの産駒。今年のハービンジャー産駒は日本に不向きと考えられていたヨーロッパ血脈ながらも多数の勝ち上がり馬がいる。 母サンタフェソレイユはフェアリーSを2着。その半兄にセントライト記念や京成杯オータムHを制したキングストレイルがいる。 デビューは遅めになりそうとの話しだったが、今週無事デビューするようだ。距離も融通が利くと思うとトレーナーが話すように初戦から期待できるのではないだろうか。

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