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【2014年シリウスS】予想まとめ 勝ち馬は前走5番人気以内から探せ!?

【第18回シリウスステークス】今年から中京競馬場で開催されることとなったチャンピオンズCといった、ダートのビッグレースが控えており、それらのレースを占う意味でも目が離せない。舞台は阪神ダート2000m。基本的には先行有利のコース。今回は条件が同じになった2007年以降からデータや予想から好走馬を探っていきたい。
馬キュレ

過去7年のデータ傾向

inyofu 前走の上位人気馬が強い!
過去7年の前走の単勝人気別成績をまとめると、優勝馬7頭は前走で「5番人気以内」の支持を受けた馬によって占められていた。3着内率では前走「1番人気」組が50.0%、「2番人気」組が35.7%、「3番人気」組が37.5%と高い数値をマークしている。前走で上位人気に推されていた馬は、このレースでも注目しておきたい。
inyofu 前走での1着馬とのタイム差に注目!
次に、過去7年の出走馬について、前走で1着だった馬の成績と、2着以下に敗れていた馬については1着馬とのタイム差別に成績を調べてみたところ、3着内率で前走「1着」馬がトップとなっていた。2着以下に敗れていた馬は、1着馬とのタイム差が大きくなるほど、数値は低下する傾向にある。このレースでは、前走を優勝していた馬か、2着以下だった馬の場合は1着馬とのタイム差に注目すると面白いかもしれない。
inyofu 負担重量も要チェック!
過去7年の負担重量別成績を調べると、興味深いデータが得られた。優勝馬は「53~56キロ」のエリアからしか出ておらず、2着馬は「55キロ以上」の馬からしか出ていない。また、3着馬も7頭中6頭が「55キロ以上」だった。好走率を見ると、勝率は「53~54キロ」組が断トツだが、連対率・3着内率では「56.5キロ以上」のエリアが大きく上回っている。

十分勝てる存在 ナムラビクター

inyofu 阪神ダート2000mは2戦2勝。 それもどちらも圧勝です。 SS系のゼンノロブロイ産駒で、 中距離に対応するスタミナも十分で、条件的にはベスト。 前走は速く動きすぎたのが敗因でしょうし、 以前のように前目の競馬ができれば十分勝てる存在でしょう。
阪神ダートコースとの相性は抜群で、今回の条件なら巻き返しは濃厚と考えてもいいだろう。3歳夏のレパードS(2着)では勝ち馬のホッコータルマエとクビ差の接戦を演じた実績があり、この馬もGIの舞台で勝ち負けできる能力を持っているはずだ。ここで好結果を出して、暮れの大一番へと向かいたいところだろう。

持続力を生かせれば ジェベルムーサ

inyofu 底力・持続力に優れるパワータイプの中長距離馬。  馬場適性、距離適性、能力適性のそれぞれの特徴がナムラビクターにそっくりで、違いは先行力でやや劣る程度です。  前走はマイル指向の展開&馬場に加え、内外の差や平坦コースに苦しみましたが、今回はそれらの条件が一気に好転し、距離延長、乾燥した馬場(想定)、急坂、内外+前後の差が比較的小さい条件になります。  実績上位のナムラビクターに対してハンデが少し有利でその斤量差と、残り1000mからの下り坂で持続力を生かせれば重賞初制覇に手が届いても。
前々走の平安Sが4着、不良馬場でスタートの出遅れが応えた前走のエルムSが1番人気で6着。なかなか勝ちきれないが、いずれのレースにも明確な敗因があった。条件さえ整えば、いつでも重賞を勝てる能力を持っている馬なのは間違いない。阪神ダートコースを走るのは今回が初めてだが、同じくゴール前に坂があり、コース形態も似ている中山・ダートコースは3戦2勝2着1回と得意にしている。阪神競馬場への長距離輸送をクリアできれば、コース替わりはまず問題ないはずだ。

乗り代わりは好材料 サトノプリンシパル

inyofu 行けばしぶといのだがスローに落としてしまうと後ろにも余裕ができてしまうのでロングスパート勝負に持ち込んでしぶとさを生かしたいところ。川須騎手から武豊騎手に乗り替わりの模様。前走はペースを落としてしまったのが敗因と思われるし、2走前に番手から競馬ができてしまったことで騎手としても迷いがあるのか。そういった意味で乗り替わりを好材料と捉えたい。
前々走のジュライS3着に続き、前走のラジオ日本賞でも3着。ハナに立って粘るというスタイルが定着しているうえに、直線で二枚腰を使えるタイプであるため、常に後続馬の目標にされてしまうマイナス要素はあるが、それでも大きく崩れないのは地力があればこそだ。

非常に力をつけている クリノスターオー

inyofu いやいや。この馬が一番人気になるんじゃねいの?平安Sを12番人気で勝った時にはフロックと思う向きもあったと思うが、エルムSではローマンレジェンドの2着。しかも後続には大きく差をつけており、非常に力をつけている印象だ。この馬のセリ価格は158万円。ベガの血を引くアドマイヤボスの産駒と思えばなんとなく応援したくなるな。軸候補だが・・・人気にならないことを祈る。
これからのダート路線を引っ張っていく可能性を大いに秘めた馬。今春の平安Sで重賞初制覇を達成。約2か月ぶりの実戦となった前走のエルムS(2着)で追い比べの末にアタマ差先着を許した相手は、2012年のGI・東京大賞典を優勝したローマンレジェンドと勝ち負けを演じ、この馬も重賞ウイナーとして高い能力を証明している。

昨年王者は無視できない ケイアイレオーネ

inyofu 昨年王者のケイアイレオーネも無視できない存在。 昨年はこのレースの勝利後絶不調に陥りましたが、 前走小倉で3着といいタイミングで復調の兆し。 安定感にはかけますが、爆発力のある馬で、 リピーターの走りやすいレースということを考えると、 案外この馬があっさり勝ってやっぱりかぁということになるかもしれません。
53kgのハンデだったとはいえ、レースの上がり3ハロンを1秒1も上回る上がり35秒7の末脚を駆使し、豪快な差し切り勝ちを決めた昨年のシリウスS。その後の5戦の成績が少しもの足りないものに感じていたが、前走の阿蘇Sで勝ち馬から0秒1差の3着に好走。徐々に復調気配を見せているだけに、昨年に続く連覇を成し遂げても驚けない。

穴ならこの馬 トウシンイーグル

inyofu トウシンイーグルは、前走の阿蘇Sは急遽の乗り替わり、予定外の一戦。中途半端に外々をまわり、消化不良の9着に終わったものの、今度は和田に手替わり。KBC杯・1分42秒7の快記録にこだわってみたい。 そのKBC杯は初のダート挑戦。陣営も「まさか」の感じもあったろう(それゆえ、次走和田を確保できなかった)。 しかし、ラチ沿いをスパリと捌ききり、並ぶまもなく上がり35秒7・3馬身は出色。芝4勝のうち2勝が2200mとあれば、スタミナも問題なし。
初のダート参戦となった前々走のKBC杯で、後方追走から徐々にポジションを押し上げ、直線で目の覚めるような差し切り勝ちを決めて、待望のオープンクラス入りを果たした。ポジションが後ろ過ぎた印象だった前走の阿蘇Sは9着に敗退しているが、ハイペースで末脚が活きる展開になれば、巻き返しがあってもいいはずだ。

Twitter予想

毎度おなじみ覆面馬主のお二人!今週の予想

今週の予想はいかに?まずは覆面馬主2号の予想をご紹介。
inyofu まずは、いきなり評価順から書いてしまいます!

◎ナムラビクター
○ケイエイレオーネ
▲ソロル
☆クリノスターオー
△サトノプリンシパル
穴ジェベルムーサ
穴グランドシチー

と言う感じの予想です。
inyofu 買い方は、◎からの3連単と馬連で買います!

3連単フォーメ
1着 ◎
2着 ○▲☆△
3着 ○▲☆△穴穴

以上20点。

馬連
◎=○▲☆△

以上4点

これで明日は勝負しようと思っております!
続いて覆面馬主1号の予想。
inyofu ◎ジェベルムーサ
○ケイアイレオーネ
▲ナムラビクター
☆ヴァンヌーヴォー
△クリノスターオー
△グランドシチー
△サトノプリンシパル
△ソロル

ジェベルムーサは、馬体、走り、脚質など何からみても、小回りで平坦が不向き。前走、前々走は、ともに小回り、平坦、でしたので、ここは叩き4走目の走り頃とみて、勝負します。阪神2000m、どこまでも追いまくって最後の最後に差し届くような気がしてます。また、父タキオンというのも、不器用の代名詞ですから、この馬、阪神か、東京、ぎり中山な馬だと思ってます。
馬券は、ジェベルムーサからの馬連、馬単。それと、三連単を1着固定で。
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△△△△
これで勝負します。
そして、なんと今週の覆面馬主の記事ではうまキュレの凱旋門賞関連の記事も紹介されている。合わせて是非チェックして頂きたい。

予想の中心はナムラビクター。そのあとにクリノスターオー、ジェベルムーサが上位人気。すんなり決まりそうなレースだが。当日の馬場の影響で馬券圏外に飛ぶこともありそうだ。そんな中、うまキュレ班が期待したいのは、ジェベルムーサ。重賞ではワンパンチ足りない印象だが能力は上位。重賞未勝利ながら斤量は57kgとハンディキャッパーも認めている証拠。少し人気落ちしているので狙うならこのタイミングだ。

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