TOP > 予想/馬券 > 【2014年スプリンターズS】好調教馬を目に焼き付けろ!!全18頭最終追い切りタイム&動画まとめ
予想/馬券

【2014年スプリンターズS】好調教馬を目に焼き付けろ!!全18頭最終追い切りタイム&動画まとめ

2014年10月5日(日)【第48回スプリンターズステークス】が行われる。秋のGI開幕1発目に勝利を勝ち取るのどの馬か?今週は全頭の最終追い切り情報と動画をまとめてみた。(動画は携帯で見れない可能性があります)
馬キュレ

1枠1番 アースソニック

inyofu ▼アースソニック(中竹師)前走後も順調に乗り込んでいい動き。千二は少しハミをかむところがあるが、G1の速い流れは競馬がしやすい。

1枠2番 ローブティサージュ

inyofu 函館SSで2着、キーンランドCで1着のローブティサージュは栗東ウッドで2歳未勝利を相手に併せ馬を行い、追走先着。結局中間でしっかり追われたのはこの1本のみだったが、ラストでは上々の切れを見せており北海道遠征の疲れはなく、状態はいい意味での平行線にある。

2枠3番 トーホウアマポーラ

inyofu ▼トーホウアマポーラ(幸)時計を見て驚きました。しっかり走れているのでこれだけ出ているんでしょう。競馬が上手な馬なので楽しみです。

2枠4番 ガルボ

inyofu 追い切りはポリトラック単走で馬なりのまま5F67秒0~1F12秒1。日曜にいっぱいに追われていることもあり派手な内容ではなかったが、師は「いいフットワークで合格点。バッチリ仕上がっていると思う」と胸を張った。重賞6勝の清水英師、同7勝の鞍上・津村ともにG1はまだ勝っておらず、「G1を獲りたい」と口をそろえる。取材の随所に「善戦どまりはいらない」との感触がありあり。一発狙いの思い切った競馬をするのではないかと感じた

3枠5番 マジンプロスパー

inyofu マジンプロスパーは前走のキーンランドCで好位からしぶとく粘り3着と復調の兆しを見せている。最終追いでも坂路単走で4F52秒1と全体時計をまとめてきた。ただラストややモタついて13秒2と時計を要しており、中尾師は「年齢的なものもあるのか、ピーク時に比べたら少し物足りない感じはある」と控えめ。それでも「苦手な夏場をうまく乗り切れて、いい状態を維持できている」と前を向いていた。

3枠6番 コパノリチャード

inyofu 今年の高松宮記念を制したコパノリチャードは栗東坂路を単走で追われ、4F52秒4-1F12秒9(強め)をマーク。終いの伸びにややインパクトを欠いた感もあるが、1週前に騎手騎乗の併せ馬で4F51秒台を出しておりこの日は手加減された内容だったため。4カ月半ぶりになるが仕上がりは早いタイプで、及第点のデキにはあるだろう。

4枠7番 ダッシャーゴーゴー

inyofu ▼ダッシャーゴーゴー(安田師)息遣いは良くなっているけど、大きくは変わっていない。

4枠8番 アフォード

inyofu ▼アフォード(北出師)しまい流す程度でいい動き。引っ掛かるぐらいの行きっぷりで気持ちが乗ってきたね。

5枠9番 ストレイトガール

inyofu 高松宮記念では1番人気に推され3着だったストレイトガールは1週前のハード追いが実質的な最終追いで、今週は栗東ウッドで軽く伸ばされる程度の内容。まったくの馬なりでラスト1F11秒8を叩き出せており、万全の仕上がり状態と言っていいだろう。

5枠10番 マヤノリュウジン

inyofu 昨年このレースで3着だったマヤノリュウジンは池添騎手が手綱を取り、栗東坂路で古馬1000万下を追走。序盤は余力を残して相手をアオり、仕掛けられたラストでは圧巻の伸びから3馬身の先着を果たしている。休みなく走っているが、高いレベルで好調を維持できている。

6枠11番 ハナズゴール

inyofu ▼ハナズゴール(加藤和師)思い描いた以上の仕上がり。とにかく、自分のリズムで走ってくれれば。

6枠12番 ベルカント

inyofu 3歳牝馬ベルカントは坂路でキョウワマグナム(7歳オープン)を追走してスタート。前半うまくなだめながら徐々にペースアップ。ラスト2F12秒1~12秒1で僚馬を一気に突き放した(4F51秒8)。角田師は「(開門40分すぎの)荒れた時間帯でもこれぐらい動く。体がちょっと増えてパワーアップしている」と満足げ。レースについて「ハナに立つと物見をして集中し切れなくなる。うまく好位につけて走れれば」とイメージしていた。

7枠13番 レッドオーヴァル

inyofu レッドオーヴァルは坂路単走でしまい重点に4F52秒8~11秒7の好時計。小柄な牝馬だが全身を使った力強いフットワークで軽快に駆け抜けた。安田師は「軽めの調整だったが、自分から行く気を見せていい動き。ここを目標にピークの状態に持ってこれた」と太鼓判。馬体について「スプリンターらしい体つきになってきた。長距離輸送がどうかだが、いまの馬体をレースまで維持できれば楽しみはある」と期待を込めた。

7枠14番 グランプリボス

inyofu  グランプリボスは美浦から駆けつけた三浦を背に坂路でケイリンボス(3歳500万)と併せ馬。いっぱいに追われ4F51秒3~12秒9。4馬身追走から手応え十分に1馬身半突き放した。三浦は「最後までしっかりと負荷をかけた。抜け出してからフワッとするところはあったが、前走時に比べたら動きや雰囲気は格段に良くなっている」と好感触。

7枠15番 ハクサンムーン

inyofu 充実の秋を迎えたハクサンムーンがG1初制覇へ向けて万全の態勢を整えた。最終追いは午前6時の開門から1000頭以上が駆け上がった後の10時前、いつものように坂路最終便だ。静寂な馬場の中を上がり重点。稽古のパートナーを務める田中助手が、はち切れんばかりのパワーをなだめるようにゆっくりとキャンターにおろすと、徐々にラップを上げラスト2Fから馬の行く気に任せてギアチェンジ。12秒7、12秒3のタイムを刻みシャープに駆け上がった(4F54秒0)。

8枠16番 セイコーライコウ

inyofu 7歳でG1初挑戦となるセイコーライコウは坂路でいっぱいに追われて4F56秒0。内に併せたウップスアデイジイ(2歳未勝利)に脚色で見劣ったが、鈴木康師は「調教駆けしないタイプだから問題ない。脚部不安で2年間休んでいたから7歳でも消耗していない」と語る。「今回は私にとって最後のG1になるかもしれない。6戦4勝と得意な新潟コースなら楽しみ」。来年2月で70歳定年を迎える同師は期待を膨らませていた。

8枠17番 サンカルロ

inyofu ▼サンカルロ(吉田豊)動きは悪くない。馬がその気になって抑えるのが大変だった。右にモタれるので、レースでは外を回す感じになりそう。

8枠18番 スノードラゴン

inyofu 高松宮記念2着スノードラゴンは坂路2本目で4F53秒1~1F12秒6(1本目は4F70秒4)。外ラチ沿いを単走で力強く駆け上がった。高木師は「先週しまい伸ばしたので、今週はサラッと。順調」と好ムード。札幌滞在で挑んだキーンランドCは8着も「しまい伸びて差を詰めた。この馬のリズムに合うのか坂路で調整した方が結果が出ますね」と前向きに話した。

追い切りタイム一覧

inyofu レッドオーヴァル10/1 栗東 坂路 良 - - 52.8 37.4 23.7 11.7
ストレイトガール 10/1 栗東 CW 良 - 69.1 52.7 38.2 - 11.8
マヤノリュウジン 10/1 栗東 坂路 良 - - 54.7 39.1 24.7 11.9
アフォード 10/1 栗東 坂路 良 - - 52.1 36.9 23.7 12.0
トーホウアマポーラ 10/1 栗東 坂路 良 - - 52.3 37.3 24.2 12.0
ローブティサージュ 10/1 栗東 CW 良 - - 49.3 36.0 - 12.0
ガルボ 10/1 美浦 南P 良 - 67.0 51.8 38.0 - 12.1
ベルカント 10/1 栗東 坂路 良 - - 51.8 37.4 24.2 12.1
ダッシャーゴーゴー 10/1 栗東 坂路 良 - - 51.9 37.3 24.0 12.2
ハクサンムーン 10/1 栗東 坂路 良 - - 54.0 39.0 25.0 12.3
スノードラゴン 10/1 美浦 坂路 良 - - 53.1 39.0 25.6 12.6
アースソニック 10/1 栗東 坂路 良 - - 51.6 37.7 24.8 12.7
ハナズゴール 10/1 美浦 ダート 良 - - 52.8 37.2 - 12.7
グランプリボス 10/1 栗東 坂路 良 - - 51.3 37.8 25.2 12.9
コパノリチャード 10/1 栗東 坂路 良 - - 52.4 38.4 25.2 12.9
マジンプロスパー 10/1 栗東 坂路 良 - - 52.1 37.8 25.0 13.2
サンカルロ 10/1 美浦 南W 良 80.1 66.1 52.4 39.3 - 13.9
セイコーライコウ 10/1 美浦 坂路 良 - - 56.0 39.3 26.3 13.9

うまキュレ班でよく見えた馬は、レッドオーヴァル、コパノリチャード、ハクサンムーン、ストレイトガール。冒頭でも記した通り、今週は動画リンクも貼り付けているので映像と一緒に予想の参考にして欲しい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line