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覇者、猛者、新鋭が大激突! 2014年【埼玉新聞栄冠賞】

地方競馬、秋の中距離重賞。優勝すると浦和記念への優先出走権が与えられる埼玉新聞栄冠賞。昨年の覇者ガンマーバースト、毎年上位入賞の猛者カキツバタロイヤル、ポテンシャルの高い新鋭ユーロビートなど古豪と新進気鋭の白熱した戦いがみられるレースである。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 1 エスケイロード 牡4 56.0 張田京 山浦武 船橋 -- 48.7 10 --
2 2 ホノカアボーイ 牡6 56.0 坂井英光 波多野健 船橋 -- 24.3 7 --
3 3 マイネエレーナ 牝6 54.0 御神本訓 小久保智 浦和 -- 10.2 4 --
4 4 ナイキマドリード 牡8 58.0 川島正太 川島正一 船橋 -- 8.2 3 --
5 5 カキツバタロイヤル 牡8 58.0 高橋利幸 凾館一昭 船橋 -- 6.1 2 --
6 6 ユーロビート セ5 58.0 真島大輔 渡邉和雄 大井 -- 1.6 1 --
6 7 ケイアイサンダー セ9 56.0 田中力 宮下貴明 船橋 -- 21.0 6 --
7 8 ガンマーバースト 牡7 58.0 森泰斗 出川克己 船橋 -- 15.6 5 --
7 9 ウインペンタゴン 牡8 56.0 吉原寛人 河津裕昭 川崎 -- 35.4 9 --
8 10 ヤマニンキングリー 牡9 58.0 山崎誠士 山崎尋美 川崎 -- 55.7 11 --
8 11 トラバージョ 牡4 58.0 石崎駿 佐藤賢二 船橋 -- 26.0 8 --

最有力に文句なし!?【ユーロビート】

inyofu 前走快勝のユーロビート。 斤量差があったとはいえ破ったのは強豪。 このメンバーに入れば負けられないところ。
inyofu 前走の東京記念では、白山大賞典でも穴人気になりそうな サミットストーンに競り勝っているだけに、このメンバーでなら 負ける要素なし。あとはどれだけ人気がかぶるかですね。
inyofu 本命は、今夏に中央から移籍してきた新鋭・ユーロビート。中央時代は一時OPクラスまでいった馬で、移籍後はオーガスト賞(A2B1)を快勝すると、続く東京記念(SII)では南関東の雄・サミットストーンとの一騎打ちを制し初重賞制覇。あっさりと重賞を勝つあたり、ポテンシャルの高さはもちろんながら環境への適応能力も高いということでしょう。不安があるとすれば2000m以下の距離では勝ち星がないことや、馬格があり機敏に動けるタイプではないので小回りコースがどうかというところですが、陣営も承知のうえでの出走ですからそれだけ本馬の力を評価しているということでしょう。今回が移籍3戦目で状態はさらに上向いており、自身の名の通り、ユーロビートに乗ったようなリズムの良い走りで重賞連勝を果たすことでしょう。
inyofu 転入後、連勝中のユーロビート。前走の東京記念で半馬身差の2着に負かした相手がサミットストーンで、3着とは7馬身もの差がついていたことからも、南関東では一枚上の力がある。左回りはOKで、前々で運べるのも強み。不慣れな小回りでも、地力の高さで突破できる。
参考レース 東京記念

勝ち星のない距離と不慣れな小回りでのレースがどうなるかが不安ではあるが自力では他を圧倒するはず。文句なしの一番人気であろう。

昨年の覇者は今年も来る!?【ガンマーバースト】

inyofu ガンマーバーストは昨年の覇者。 今年はここまで未勝利だが 前走もまずまずの競馬でここは注目。
inyofu 昨年の勝ち馬ですが、斤量的にも厳しいので、3番手まで。
inyofu 対抗はイケメンで目のぱっちり具合が平岡祐太似のガンマーバーストです。今年は未だ未勝利ですが、マイルは若干短かった印象。昨年当レースを5馬身差の圧勝で飾っているように、道中脚を溜められる1900mに変わるのはプラス。完調とまではいかないものの状態は上がって来ており、得意の距離で一変を期待します。
参考レース 2013年埼玉新聞栄冠賞

昨年圧勝で埼玉新聞栄冠賞を制したガンマーバーストであるが今年はまだ勝ち星が無く低迷している印象。得意の距離での復活に期待したい。

三年連続3着以内キープ【カキツバタロイヤル】

inyofu カキツバタロイヤルは3年連続出走で②②③着。 さすがに衰えは隠せず、更に上は難しいかもしれないが、 しぶとさとコース相性を活かして上位進出も。
inyofu 過去3着以内を外していないコースですので、押さえておきます。
inyofu ▲はカキツバタロイヤル。当レースは前身の埼玉栄冠賞時代を含め3年連続複勝圏に入っており、相性抜群のレース。8歳ではありますが、前走の内容からもまだまだその力は健在で、休み明けを一叩きされ前走以上のデキで4年連続複勝圏内を目指します。
inyofu 浦和【2・2・1・0】のカキツバタロイヤル(船橋・函館一)も侮れない。同レースは3年連続出走して(2)(2)(3)着と大崩れなし。近況はひと息だったが、休養明けの前走は4着と復調の兆しがうかがえた。叩き2戦目で、好相性の舞台なら上位争いに食い込む可能性も十分。
3年連続で3着圏内をキープしているカキツバタロイヤルはやはり無視出来ない存在である。近走では活躍出来ていないが得意のこのレースなら可能性は多いにある。

有力馬はまだまだいる!

人気1番最有力のユーロビート、昨年の覇者ガンマーバースト、3年連続上位キープのカキツバタロイヤルの他に、浦和のコースを得意とし、3走前のスパーキングレディーカップで中央馬相手に3着のマイネエレーナや浦和が得意のナイキマドリードにも注目である。果たして埼玉新聞栄冠賞を制し、浦和記念の優先出走権を手にするのはどの馬か!?

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