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コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝1800m】

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karisuma

今回の東京芝1800mはG1こそないものの、それに向けた重要なステップレースが数多く行われる。G2では毎日王冠、府中牝馬S、またG3でも共同通信杯、エプソムC、東スポ杯2歳Sなどこれから飛躍していく馬たちが駆け抜けるコースだ。2000mと似ていて、スタートしてすぐコーナーなどがある特徴的なコースだが、データで見てみるとどうなるのか。今回は東京芝1800mを枠、血統、騎手、調教師、前走条件などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年のものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!やはり内枠!

馬キュレ
やはりというべきか、内枠の複勝率が圧倒的に高い。回収率もそれに応じているので、今一度内枠有利を覚えておいて損はない。

種牡馬成績!ハーツクライの時代が来る!?

馬キュレ
数こそ少ないものの、ハーツクライ産駒が複勝率43.8%ととんでもない数字をたたき出している。回収率も105%と優秀で、まだまだ出走している馬が少ないだけに今のうちから狙っておけばおいしい配当にたどりつけるだろう。

母父成績!王道を買うべし!

馬キュレ
やはり時代は変わらず、サンデーサイレンス、トニービン、ノーザンテーストといったメジャーな血統が上位を占める。それだけ王道血統がそのまま走りやすいコースと言えるだろう。

調教師成績!!厩舎も王道!

馬キュレ
こちらも上位の厩舎が複勝率40%超えと圧巻の数字で、強い馬がそのまま走る、ととらえていいだろう。素直に関東のトップトレーナーたちを信じるべし。

騎手成績!!関東のベテラン健在!

馬キュレ
田中、後藤騎手が馬券的にかなり妙味がある。関東で信頼されているジョッキーたちだけに、トップトレーナーたちと組んだら鬼に金棒。目立たないところでは、三浦、吉田隼人騎手などは成績がよく、これからより上位に食い込んでくるだろう。

前走距離別成績!東京は短縮馬狙い!

馬キュレ
東京コースは距離短縮馬狙い!これはもうパターンと言って良いだろう。どれを見ても延長より短縮が良く、東京はその距離+αの適性と覚えておけば良い。

前走コース別成績!東京巧者狙い!

馬キュレ
東京芝2000m、2400mを使ってきた馬の成績がよく、1600m組は不振。これはおそらく1800m以上は中距離という同じカテゴリに入るため同じような馬が好走しやすいのだと考えられる。


G1がないがゆえにあまり分析されることのないコースだが、その結果をまとめると以下のようになる。まずは2000mでのイメージと同じく、内枠が有利なこと。スタートしてすぐコーナーという性質上そうなるのは明白だ。そして1800mながらもそれ以上の距離適性が要されるため、父ハーツクライが好走する。広い東京コースゆえに、血統も厩舎もトップの馬が素直に好走しやすく、波乱の要素はこのコースを知り尽くしている関東の田中、後藤の両ベテラン騎手だ。そして東京1800、2000、2400mは似たような適性が求められるのか、リンクすると考えてよい。なお前走上がり1位を使ったキレキレの差し馬は過剰人気になりやすくイマイチで、逆に1800mはスタートしてすぐコーナーで息が入りやすいので逃げ馬が穴となる。そうなれば積極的に先行策を取る傾向のある後藤騎手が成績がいいのも頷ける。

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