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コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝2400m】

もはや世界共通距離と言えるのがこの芝2400m。日本でもダービー、ジャパンカップというビッグレースはこの東京芝2400mで行われる。ダービーでは1枠が良くくると言われているが果たして。今回は東京芝2400mを枠、血統、騎手、調教師、前走条件などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年のものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!勝ち星は内枠に集中!

馬キュレ
内から比例するように勝ち数が並んでおり、ダービーは1枠を買え、という教えは間違いでないかもしれない。コーナーを4つ回るコースだけに、距離ロスなく内を回った馬が有利なようだ。

種牡馬成績!グレイソヴリン系!

馬キュレ
ここで穴となっているのはハーツクライ、スターオブコジーンジャングルポケットなどに代表されるグレイソヴリン系だ。これらの系統の特徴としては、荒れた馬場で長い直線コースで持続力を問われる展開にめっぽう強い。現にジャガーメイルが単勝106倍でジャパンカップ3着と激走している。

母父成績!王道が走る!

馬キュレ
世界共通の王道2400mだけあって、世界を代表する種牡馬たちの名前がズラリ。横道な血統の馬はここで開花する可能性を秘め、マイナーな血統はこの大舞台では少し割引か。

調教師成績!藤沢厩舎はダービーを勝てないのか!?

馬キュレ
藤沢厩舎は数々の栄光があるが、唯一ないと言えばダービートレーナーという名誉だ。それを裏付けるかのごとく藤沢厩舎の当コースの成績は芳しくなく、勝利数こそ2位だが出走数には見合わず成績で馬券も散々だ。ダービーで人気を背負い敗れる馬たちに代表されるように、藤沢厩舎はこのコースでは危険かもしれない。

騎手成績!長距離の三浦皇成!?

馬キュレ
ポスト武豊とも言われた次世代の天才が三浦皇成騎手。思い起こせば初勝利も芝2500mだったように、馬を気分よく走らせ脚をため直線弾けさせるのが得意なのかもしれない。まだまだ大舞台では目だってないが、今後ビッグレースに乗ってきても遠慮なく狙ってみたい騎手だ。

前走距離別成績!距離経験が重要!

馬キュレ
前走では同じ距離を使っていた馬が成績がよく、やはり距離の壁があるのか、2400mを主戦場としている馬を素直に信頼するのが良い。

前走コース別成績!似た舞台を探せ!

馬キュレ
上に見たように、2400mという経験が大切で、前走では同じコースを使ってきた馬や、同じく軽い芝で2400mの京都2400mの活躍が目立つ。


このコースのまとめとしては、内枠とグレイソヴリン系だ。例をあげるなら、ジャパンカップで14番人気で3着に激走したジャガーメイル、ダービーで10番人気で2着にきたウインバリアシオンはともに父がグレイソヴリン系の1枠馬だった。グレイソヴリン系の代表格のハーツクライ、ジャングルポケットは覚えておくと大穴をしとめることができるかもしれない。また当コースも2000mと同じで、長い直線が最後にあるという騎手の心理が働き、逃げ馬が穴をあけやすいので、内枠の逃げ馬、そしてグレイソヴリン系が最大の狙い!

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