TOP > 予想/馬券 > コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝2500m】
予想/馬券

コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝2500m】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
覆面馬主・データの8号監修
コース分析最新版は、競馬のカリスマ内にて無料公開中!
覆面馬主・データの8号監修「8ラボ」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


karisuma

今回はかなりマイナーなコースながらも春には目黒記念、秋にはアルゼンチン共和国杯とG2が2レース行われるレース。どちらもハンデ戦で波乱が起きやすいので研究しておきたい。今回は東京芝2500mを枠、血統、騎手、調教師、前走条件などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年のものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!中枠の偶数馬番が有利!?

馬キュレ
4.6.8.10番の成績が良いように、スタートが切りやすい後入れの偶数枠で、かつ内につつまれる心配もないこの枠が活躍している。

種牡馬成績!洋芝適性がバツグン!?

馬キュレ
これはかなり面白いデータとなったが、上位がマヤノトップガン、オペラハウス、ジャングルポケット、ゼンノロブロイ、エリシオ、グラスワンダーなど、全て北海道の洋芝で活躍する種牡馬たちの顔ぶれだ。これらの種牡馬は人気になりにくく、こういったマイナーなコースにはめっぽう強いので見つけら抑えておきたい血統だ。

母父成績!母系にはサンデーの血が必要か。

馬キュレ
父はマイナーな種牡馬が上位を独占しているように、逆に母系にはそのスピードを補うサンデーサイレンスが必要なようだ。

調教師成績!西高東低!

馬キュレ
上位にかろうじて藤沢厩舎がいるもののその他は関西勢。重賞という舞台だけあって、ここでは関東というアドバンテージはないようだ。

騎手成績!長距離のノリ!

馬キュレ
ダントツの成績を挙げている横山典弘騎手。天皇賞春のイングランディーレに代表されるように長距離に乗せたら怖すぎる存在の騎手というのがそのまま数字となっている。2500mは長距離のカテゴリで菊花賞や天皇賞春と同様にこの騎手を買わずにはいられない。

前走距離別成績!スタミナだけでは押し切れない。

馬キュレ
短縮組も何頭かいるが、それらの馬はこれより長い距離を主戦場として走っているだけにかなりスタミナに偏ったタイプだと思われる。ここでは母父サンデーサイレンスに代表されるようにスピードの適性も多少必要とされるため、スタミナ一辺倒の馬には厳しいようだ。

前走コース別成績!スピード負けしたスタミナ馬!

馬キュレ
上の項とは反するかもしれないが、前走2000mを使ってきた馬が好成績のように、王道の2000mではスピード不足が露呈されて敗れてきた馬が、スタミナよりの当コースにシフトすることで巻き返している。


このコースはとにかく血統に尽きるかもしれない。東京コースではスタミナが要されるコースで、2000mや2400mでスピードのキレ味勝負で負けてきた馬がとにかく巻き返す。特にマヤノトップガン、オペラハウス、ジャングルポケット、ゼンノロブロイ、エリシオ、グラスワンダーの上位陣は覚えておいて損はないだろう。なおこのコースでは最初に正面での直線が長いため、先行争いが激しくなり前にいく馬は厳しいようだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line