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コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京ダ1600m】

1年で最初の中央G1はここ東京ダート1600mから始まる。そのフェブラリーSが行われる舞台でもあり、唯一の1600mのダートコースでもある。今回はこのコースを枠、血統、騎手、調教師、前走条件などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年のものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!外枠有利!

馬キュレ
芝スタートのコースにはよくある傾向で、スピードの出る芝部分を多く走れる外枠の馬が成績が良い。

種牡馬成績!芝を走れるような血統!?

馬キュレ
上位を見ると、クロフネ、フジキセキ、アグネスタキオンなど芝を主戦場としている種牡馬たちが並ぶ。ワンターンで直線の長いコースだけあってダートのパワー一辺倒よりスピードのある芝血統が生きるようだ。

母父成績!こちらもお決まりのサンデー!

馬キュレ
父でも芝の傾向が見られたように、こちらも芝でよく見られるサンデーサイレンス、トニービンが独占。血統的に芝かな、と思った馬でも好走しやすいということが特徴だ。

調教師成績!ダートでも勢司厩舎!

馬キュレ
東京の芝コース分析でも触れたが、ダートでも勢司厩舎の成績は素晴らしい。人気薄でもきちんと来るため回収率は高い。左回りは勢司厩舎!

騎手成績!まだおいしい?田辺騎手!

馬キュレ
2014年のフェブラリーSでは田辺騎手のコパノリッキーが大波乱を起こしてしまったが、田辺騎手は穴馬に乗せたら相当うまい。さらに上にもランクインしている小西厩舎とのつながりも深いため、特に小西厩舎の田辺騎手は要注意だ。

前走距離別成績!短縮組が狙い!

馬キュレ
1400mにも見られた傾向で、延長してきた馬より短縮してきた馬の成績が良い。1400と1600は別物と考えたほうが良いだろう。

前走コース別成績!福島とリンク!?

馬キュレ
前走で福島ダ1700mを使っていた馬が回収率的には妙味がある。ローカル組ということで人気になりにくいがともに軽いダートでスピード勝負ということからリンクするのかもしれない。


1600mというと芝ではマイル戦が多く行われているが、ダートになるとなんと東京コースにしかないというマイナーな距離になってしまう。ゆえにコース巧者も誕生しやすい。なおアンアヴェンジドが当コースで(2.3.0.2)という巧者ぶりを見せるようにエンパイアメーカーの産駒がこのコースで大爆発しており、一時は産駒が連対率50%を越えるという驚異的な数字を叩き出した。エンパイアメーカーは日本に輸入されて、今後かなりの頭数がデビューする予定なので、忘れないようにした。

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