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コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京ダ2100m】

かつてはジャパンカップダートが行われていた舞台であり、今でも迫力あるダートの叩き合いが見られるのがこのコースだ。ダートの長距離分野ということで、様々な切り口から見ていきたい。今回はこのコースを枠、血統、騎手、調教師、前走条件などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年のものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!大外枠はきつい!

馬キュレ
頭数に関わらず、大外枠は複勝率19%で回収率も56%と良くない。これはコーナーまでの距離が短いため大きな距離ロスをしてしまうためだと考えられる。

種牡馬成績!長距離で台頭!スズカマンボ!

馬キュレ
一番下の順位となるが、注目しておきたいスズカマンボ。当馬は現役時に湿った馬場の天皇賞春を制しただけに、スタミナが豊富なところがセールスポイントだ。芝と違い長距離のレース数が少ないため、こういった特殊な舞台が出番となる。

母父成績!外国の血が騒ぐ!

馬キュレ
ここで面白いのが、現役を日本で過ごした馬が1頭もいないことだ。ダートのそれも長距離となると、スピードが特徴の日本馬は出番はないのだろうか。

調教師成績!ダートの小西厩舎!

馬キュレ
ダートでは安定した成績を見せる小西厩舎。その適性と東京を知り尽くした伯楽ゆえに、舞台を狙い澄まして挑んでくる。人気がなくともこの舞台替わりでの出走がいれば狙いたい。

騎手成績!関東勢に任せろ!

馬キュレ
関東の騎手が勝利数、回収率ともに大活躍を見せている。長距離の横山騎手はもちろん、穴の江田照男、武士沢とも健在で、関東のジョッキーは得意とするコースなようだ。

前走距離別成績!延長が狙い!

馬キュレ
僅かだが、距離延長組の成績が良い。詳しくは次項で見ていきたい。

前走コース別成績!1800m組!

馬キュレ
東京コースはひろいゆえにコーナーを4つ回るのに2100mとなるが、他の競馬場ではそれは1800mで行われる。そのため距離こそ違えど1800mの馬が台頭するように考えられる。


ダートの長距離というかなりなじみの薄いコース設定となっているが、他のコースがそうであるように、コーナーを4つ回るダートコースととらえるのがよい。また中でも東京ダート1600mにも見られたが、福島ダート1700mとの関連性が高く、どちらも軽い砂のコースゆえにリンクするのではないかと考えられる。当コースは逃げや追い込みという極端な脚質が穴をあけているのも見逃せない。

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