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【2014年新馬戦】今後はクラシック路線も? ナンヨーテンプル

10月4日(土)新潟競馬場で見事新馬戦を勝利したナンヨーテンプル。 芝2000mをこなしたことからクラシック路線にも対応できるところを見せた。今後どのような走りを見せてくれるのだろうか!?新馬戦のレース映像や出走後の評判などをまとめてみた。
馬キュレ

先行抜け出しで快勝!

新馬戦は先行し、直線で抜け出し後続を抑えるという横綱相撲での勝利! 今後も期待がかかる。
inyofu メイクデビュー新潟は4日、新潟競馬場5R(芝2000メートル・雨稍重)で行われ、柴田善騎手騎乗の6番人気、ナンヨーテンプル(牡2=奥平厩舎、父ゼンノロブロイ、母ハイカックウ)が、直線内から抜け出して優勝した。勝ち時計は2分04秒8。
メイクデビュー新潟 2014
http://youtu.be/yipB5v9A_iA

鞍上と調教師も素質を評価!

新馬戦の鞍上柴田善臣騎手や奥平雅士調教師もナンヨーテンプルの素質を高く評価している。
inyofu 柴田善は「レースぶりが良く、仕掛けてからの反応も良かった。馬はまだまだだが、現時点でこれだけ走れているんだから楽しみ」と素質を評価。
inyofu 1着 ナンヨーテンプル 奥平雅士調教師 「まだトモも緩く、馬体にも余裕がありますが、調教の本数は足りていましたし、トモの具合の割に時計は出ていました。センスのいい競馬をしてくれましたし、距離が延びてもいいと思います。」

今後の路線は?

気になる次走はどうなるのか、コメントをまとめてみた。
inyofu 奥平師も「距離が延びても良さそうだし、まだこれから良くなる。次は東京で走らせてみたい」とうなずいた。
次走は東京競馬場を考えているそうだ。2戦目の走りが見れる日も遠くはなさそうだ。
ナンヨーテンプルは父ゼンノロブロイ、母ハイカックウという血統。10月4日の新潟5レース新馬戦を6番人気で勝利した。先行抜け出しで内を突くという器用な競馬からもセンスを感じる。芝2000mでの勝利で次走次第ではクラシック戦線での活躍も期待できる。鞍上がまだまだ成長途上というようにこれからの成長にも期待したい。

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