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地元馬の戦い 実績No.1か抜群の安定感か? 2014年【姫山菊花賞】

2014年10月10日(金)園田競馬場開催20:00発走、JBC指定交流レースの地区交流重賞である姫山菊花賞。今年は唯一の遠征馬が出走せず地元馬最強を決める戦いになる!レース傾向や有力馬の評判をまとめてみた。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ニシノイーグル 牡6 56.0 川原正一 大石省三
2 フリソ 牡8 56.0 永島太郎 住吉朝男
3 ハルイチバン 牡4 56.0 田中学 平松徳彦
4 ウェーブオーキッド セ4 56.0 松浦政宏 田中範雄
5 タガノジンガロ 牡7 56.0 木村健 新子雅司
6 ハイパーフォルテ 牡7 56.0 鴨宮祥行 平松徳彦
7 ツルマルホクト 牡7 56.0 下原理 長南和宏
8 シルクシンフォニー 牝5 54.0 山崎雅由 山口益巳
9 バックトゥジエース 牡7 56.0 大山真吾 碇清次郎

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果から傾向をみていく。単勝1番人気馬が5勝しているが、2番人気は2着1回3着1回。しかし3着以内に6番人気以下の馬が入ったのは、3年前の2着馬のみとなっている。2走前までに重賞を勝利していた馬が1頭だけ連対。通算11勝以上の馬が1頭だけ連対しているのも共通項だ。
昨年までのデータだが昨年と共通するのは2走前までに重賞を勝利した馬が一頭と通算11勝以上の馬が一頭という点。だが2走前までに重賞制覇は今回該当なし、11勝以上はツルマルホクトのみである。

群を抜いた実績【タガノジンガロ】

inyofu 久々の1700メートル戦ですが、転厩初戦に楽勝、JRA4勝も1800メートル3勝、1700メートル1勝と実績を残しています。レースはサマーC以来2カ月ぶりですが、乗り込みも十分で涼しくなって調子は上向いています。先週から復帰した木村が手綱を取るのも心強いです。
inyofu かきつばた記念の勝ち馬・タガノジンガロ。 この中に入れば実績は3枚も4枚も上。 兵庫転入後は短距離中心も、JRA時代は 中距離で全勝利を挙げており距離は問題なし。 今後のためにも、ここは負けられない。
参考レース 2014年かきつばた記念

メンバーの中では役者が違うタガノジンガロが一番人気は揺るがないだろう。距離も問題なく、ここで負ける姿は想像出来ない!?

連対を逃さない驚異の力【ハルイチバン】

inyofu 3月の六甲盃を逃げ切ったハルイチバンは今年6走をオール連対です。初戦をエリモミヤビ、兵庫大賞典をオオエライジンの2着の他は4勝です。近況も能検の自主参加からレースのローティーションで2連勝です。逃げ馬ではありませんが、主導権を握った方がベストです。ここも他に強力な逃げ馬が不在ですので、楽にハナを切れそうです。
inyofu 逆転の可能性を秘めているのはハルイチバン。 何といっても展開が有利。今回は逃げ馬はおろか 好位の馬も少なく、マイペース濃厚。 近14走・1年以上馬券圏内を外しておらず、 ここも好勝負必至。
参考レース エコフィード特別

1年以上馬券圏内を逃していない驚異的な安定感と実力を持ったハルイチバンは今回も馬券圏内は確実か!?1着の可能性も十分にあるので期待したい。

【ツルマルホクト】か【シルクシンフォニー】

inyofu ツルマルホクトは今年重賞で④⑪③③着。 勝てないまでもそれなりの走りを見せている。 上手く流れに乗れれば流れ込みも可能。
inyofu シルクシンフォニーは兵庫移籍後1-1-0-6も 1勝2着1回は今回鞍上の山崎騎手。 思い切った競馬で差し切りを狙う。
inyofu 3着争いには、3走前にオープンを勝っているシルクシンフォニー、ツルマルホクトなどが候補です。前走もシルクシンフォニーはハルイチバンの2着、ツルマルホクトは笠松オータムカップ3着と善戦しています。
参考レース オータムカップ(ツルマルホクト)

参考レース 楽天競馬でポイント還元賞

タガノジンガロやハルイチバンからは劣るが3着争いはツルマルホクトとシルクシンフォニーが中心となるだろう。

地元馬最強は誰だ!?

実績が何枚も上手のタガノジンガロと抜群の安定感と実力を持ったハルイチバンの激突となるという見方が多い。そこになんとか食らいつけるかツルマルホクト、シルクシンフォニーといった構図であろうか。地区交流重賞だが遠征馬がいないので、純粋な地元馬だけの熱い戦いが繰り広げられる!

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