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今週の気になる調教馬を探せ【2014年毎日王冠&京都大賞典】最終追い切り情報まとめ

GI前哨戦として位置づけされている【毎日王冠&京都大賞典】有力馬の追い切り情報をまとめてみた。(京都大賞典は枠番前にまとめたのでありません)
馬キュレ

【毎日王冠】最終追い切り情報 1枠1番 ディサイファ

inyofu 前走エプソムCで重賞初制覇となったディサイファは9日、美浦ウッドで古馬1000万下ダービーフィズを1秒近く先に行かせてこれを追走。相手は稽古駆けするタイプだけに脚色は劣勢だったが、それでも1馬身差まで詰め寄ってのフィニッシュを果たしている。帰厩以来いまひとつ動きがピリッとしてこなかったが、このひと追いで大きく上昇してきそうな雰囲気だ。

5枠8番 スピルバーグ

inyofu エポワス(1600万下)、いちょうS出走のネオルミエール(2歳500万下)との3頭併せ。一旦前に出たネオに対し、盛り返していく。鞍上のゴーサインに応えて4ハロン55秒0-13秒3でネオと併入。エポワスには2馬身先着した。北村宏騎手は「ずっと乗り込んでいますから。馬場が重くて楽ではなかったけど、状態はいいですよ」と納得の様子だ。

5枠9番 グランデッツァ

inyofu 「やるつもりはなかった。やれば動く馬だけど、先週までに速い追い切りはしているから。変わりない感じです」騎乗した秋山騎手は好気配を伝えた。4ハロン54秒6は地味な時計だが、予定通りだ。 坂路で単走。セーブ気味に入って1ハロン15秒2-14秒0のラップを刻むと、後半は軽やかなフットワークで12秒9-12秒5でフィニッシュした。1週前の1日には4ハロン50秒9-12秒2の好時計で登坂しており、仕上がりは文句なしだ。

6枠11番 ロサギガンティア

inyofu NHKマイルCS(4着)以来の出走となるロサギガンティアがパワーアップした走りを披露した。坂路でダークファンタジー(3歳500万)の4馬身後方から豪快に伸びて併入。「今春よりも歩様がいい。東京なら末脚をしっかり生かせる」と藤沢和師が言えば、手綱を取った柴田善も「太めだった馬体がようやく締まってきた。走れる状態になった」と好感触を得ていた。

7枠12番 ダークシャドウ

inyofu 11年の覇者ダークシャドウ(牡7=堀)はポリトラックコースを単走で4F52秒2~1F12秒8。「動きは良かった。近走は斤量も背負わされたので、56キロは魅力ですね」と橋本助手。エプソムC3着→函館記念2着と復調の兆しを見せており、全5勝を挙げる東京で完全復活なるか。

8枠14番 ロゴタイプ

inyofu 前走の札幌記念では8着だったロゴタイプは9日、三浦騎手が騎乗し美浦ウッドで単走。序盤から軽快な行きっぷりを見せ、最後まで馬なりだったがラスト1ハロンを12秒9でまとめる上々の内容だった。チークピーシズを装着したことで充実の稽古を消化でき、状態面はこのひと追いで更に良くなってきそうだ。

8枠16番 ワールドエース

inyofu 2年弱ぶりの休養から今年復活したワールドエースは9日、栗東坂路で小牧騎手を背に併せ馬。1000万下の同級生ロノを追走すると脚色優勢のまま、あっさり抜け出し2馬身半の先着フィニッシュを果たしている。時計は4F51秒6-1F12秒4(強め)と、お釣りを残しながら自己ベストにあと0秒1。休み明けとは思えない、絶好の状態だろう。

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【京都大賞典】最終追い切り情報 デスペラード好調アピール

inyofu 今年の京都記念を逃げ切って勝ったデスペラードは9日、栗東ポリトラックコースで単走。入念に乗り込まれすっかり仕上がっているため、最終追いは終始馬なりの内容に留まったが、前向きでキビキビした動きを見せた。好調を大いにアピールできており、さっそく力を出せる態勢だろう。

トーセンラー抜群の仕上がり

inyofu 京都外回りコースでは無類の強さを発揮するトーセンラーは9日、栗東ウッドで準オープン馬・トーホウストロングと併せ馬。手が動いた相手を楽な脚色のまま抜き去り、最後までスパッと切れた。ラスト1F11秒8という数字以上の切れ味を感じさせ、休み明けとは思えない抜群の仕上がり具合だ。

昨年の覇者 ヒットザターゲット

inyofu 昨年覇者のヒットザターゲットは坂路単走。ラチ沿いを駆け抜け、横を走っていた他厩舎の馬をあっさりかわした。騎乗した清生助手は「精神的なものと体がマッチして、だいぶ良くなっています」と上々の感触。「少頭数なので、内めの枠で前に馬を置いていければ」とイメージしていた。

デキ申し分ない フーラブライド

inyofu 今年の日経新春杯で3着に入っていたフーラブライドは9日、酒井騎手が騎乗し栗東ウッドで単走の最終追いを行った。序盤から飛ばし気味に進んだが、ラストも鞍上のゲキに応えてラスト1Fを12秒5でまとめる上々の内容。叩き良化型の馬ではあるが、デキは申し分ない。

切れ味ある メイショウマンボ

inyofu GIを3勝しているメイショウマンボは栗東坂路で単走メニューを消化。終始余力を保ったままながら4F53秒1-1F12秒1(馬なり)と極上の切れ味を披露。最終目標はエリザベス女王杯だろうが、ここも単なる叩き台に終わらなさそうな好気配にある。

好状態を維持 ラストインパクト

inyofu ラストインパクトは栗東CWコースで張り詰めた馬体を軽快に弾ませた。前半は折り合いに専念し、4F過ぎからペースアップ。直線ビッシリ追われ、たまっていた脚をしっかり伸ばした。ラスト1F12秒0と前走のデキをキープ。●松田博調教師「併せるとズブいけど1頭だとよく走るな。上積みはなさそうだけど、好状態は維持。賞金を加算するために1戦1戦が勝負だ。前走(新潟記念3着)が惜しかったし、ここも乗り方ひとつ」

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最近恒例になってきているうまキュレ班のよく見えた馬は【毎日王冠】ロゴタイプ、ワールドエース【京都大賞典】フーラブライド、ラストインパクト、トーセンラー。ここは本番への叩き台としてレースに望む馬が多いだけに出来が良すぎても次走への反動が心配だ。

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