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末脚自慢の馬から買いか!? 2014年【京都大賞典】予想まとめ

【第49回京都大賞典】距離は2400m。昨年は3連単の払戻金が361万9290円という大波乱決着を演出した。今年もそのようなことがあるのか過去の傾向や予想ブログからまとめてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 同年の戦績に注目!
過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、同年のJRAの重賞で3着以内となった経験のある馬だった。基本的には年明け以降の重賞で好走経験のある馬が中心と言えるだろう。
inyofu “末脚”を重視せよ!
過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、JRAの重賞で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイム(推定)をマークした経験のある馬だった。一方、それ以外の馬は優勝例がなく、3着内率も7.1%にとどまっている。先行力の高さがセールスポイントというタイプよりも、“末脚”を武器とする馬に注目してみたい
inyofu 若い馬が優勢!
過去10年の3着以内馬30頭中22頭は「5歳以下」の馬だった。一方、「6歳以上」の馬は優勝例がなく、3着内率もやや低調だ。〔表4〕 なお、「6歳以上」で3着以内に入った8頭は、いずれもJRAのGI・JpnI で6着以内に入った経験がある馬だった。ビッグレースで好走した経験のない高齢馬は評価を下げるべきだろう。

過去5年の京都芝2400m外回りの騎手別成績

inyofu 川田将雅(10-2-5-25) 23.8% 28.6% 40.5%
池添謙一(7-9-2-29) 14.9% 34.0% 38.3%
岩田康誠(6-5-9-23) 14.0% 25.6% 46.5%
福永祐一(5-3-6-22) 13.9% 22.2% 38.9%
武豊  (3-4-5-20)  9.4% 21.9% 37.5%
北村友一(3-1-1-15) 15.0% 20.0% 25.0%
酒井学 (1-2-2-30)  2.9% 8.6% 14.3%
幸英明 (0-8-6-48)  0.0% 12.9% 22.6%
武幸四郎(0-0-2-16)  0.0% 0.0% 11.1%
横山典弘(0-0-2-0)  0.0% 0.0% 100.%
古川吉洋(0-0-0-6)  0.0% 0.0% 0.0%
津村明秀(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
その他に脚質が追込馬は(8-12-16-275)勝率2.6%と苦戦している。

京都では崩れない トーセンラー

inyofu 言わずと知れた京都巧者。過去、京都コースでは【4.3.2.1】。重賞では13年マイルチャンピオンシップほか3勝を挙げており、4着以下に敗れた一戦も12年京都記念4着。とにかく京都の芝コースでは崩れない。休み明けでも走るタイプで、ここは好勝負必至か。
昨年のマイルチャンピオンシップでGI馬の仲間入りを果たしている。昨年の京都大賞典では57kgを背負って3着を確保、今年の京都大賞典では斤量が1kg増の58kgになるが、前々走の京都記念で2着と克服済み。全4勝を挙げている得意の京都・芝の外回りコースで行われるレースなら、常に高い評価が必要な馬だ。

ロングスパートが活かされそう フーラブライド

inyofu ダート路線から芝に帰り咲いて以来 複勝圏内をハズしたのは、前々走のヴィクトリアマイルのみ! ロングスパートが使えるこの馬にとって 京都コース3角の下り坂から 一気に駆け下りてくる可能性が出てきました。 切れ味のある勝負になると勝ちきれない競馬になりますが 時計がかかる競馬になれば持ち前のロングスパートが 活かされそうな気配です。
昨年愛知杯、今年中山牝馬Sと、牝馬限定重賞を2勝。今回は、牡馬相手の別定重賞でどこまで通用するかが、ポイントとなる。同コースの日経新春杯でも3着なのでここでもチャンスはあると思う。

重馬場なら最有力 メイショウマンボ

inyofu 重馬場以上は【1.1.0.1】。馬券圏外に敗れた一戦もローズSの4着であり、勝ち星エリザベス女王杯のものであるから、この馬が重馬場が得意なのは間違いあるまい。しかし、負けたローズSも休み明けだったように、この馬はおそらく叩き良化型。叩かれた後に一変するのがいつものパターンであるからし、狙いは明らかにエリザベス女王杯連覇であろうから・・・ここもいきなりは狙いにくい。牡馬混同だと走らないしなあ・・・。ただ、重馬場になれば恐い一頭となるのは間違いない。
能力的にここでは上位で、コース的に京都外回りは合うが、目標はエリザベス女王杯だと思うので、積極的に買えないが勝っても不思議はない。

ラストインパクト

inyofu 前走新潟記念は斤量57キロを背負って、勝ち馬マーティンボロからタイム差なしの3着。最後の勢いは一番あったので、敗戦も悲観する必要はない。前走は中団からの競馬になったが、本来は好位でうまく流れに乗れるタイプ。相手は強くなるが、このメンバーでもチャンスはある。
年に入って2戦目の小倉大賞典を制し、重賞初制覇を達成。3戦目の日経賞が3着、前走の新潟記念でも3着と、中長距離重賞路線で実績を残している。充実期に入る4歳の秋シーズンは、さらなる活躍が期待できるはず。

去年の優勝馬 ヒットザターゲット

inyofu 去年好走したから今年も危ないという見方ももちろんできますが やはり今年も危ないと確信がもてるのは 今年の宝塚記念4着という競馬を見たからだと思います。 あれだけの強豪が揃った宝塚記念での4着は 今回のメンバーなら、今年もまたしても ヒットザターゲットしてしまいそうな気配がします。
昨年の京都大賞典でゴールドシップ、トーセンラーらを破って重賞3勝目をマーク。その後は1年間、結果が出ていないが、GI戦がほとんどで戦った相手が悪かったと考えるべきだろう。前走宝塚記念は4着と健闘。岩田騎手への乗り替わりも魅力で、2連覇の可能性はありそうだ。

発展途上の4歳馬 タマモベストプレイ

inyofu 3歳時には血統的に短距離馬と言われ続けましたが、 皐月賞、ダービー、菊花賞も大崩れすることなくまずまず走り切り、 有馬記念では5着と掲示板を確保。 そして前走札幌2600mの丹頂Sで久々の勝利。 パワーの要る洋芝長距離での勝利は素晴らしいですね。 そして今回は菊花賞以来の京都。 未知数の発展途上の4歳馬、意外とチャンスはあるのでは!?
人気は低いが、フジキセキ産駒はこのコースを走っているので、このメンバーなら抑えておいても損はない。

Twitter予想

毎度おなじみ覆面馬主!

今週の予想はいかに?覆面馬主2号の予想をご紹介。
inyofu 僕の今回の本命は、フーラブライト!

京都得意なトーセンラー、変則牝馬3冠馬のメイショウマンボ、新潟記念で好走のラストインパクトあたりが人気になりそうなのですが、このレースは逃げ先行馬が少なく前残りの展開になるのではないかと思っております。

と考えると、後ろから行くタイプのフーラブライドになぜ◎を?

と思われるかもしれませんが、週中に関係者に聞いた話では、本番はもちろんエリザベス女王杯ですし、ここで100%の仕上げではないのはもちろんですが、3着以内は十二分に狙える出来にはあるとの事。ここにきて、ようやく成長しているような晩成タイプで、今回もおそらく馬体重は増えてくると思いますが、あまり気にしなくてもよさそうです!との事。そして、実はこのレースで試したいことがあるんです。といっており、詳しい内容はあえて聞きませんでしたが、恐らく重賞レースで先行してみたいのではないか?と想像しております。
inyofu ◎フーラブライド
○トーセンラー
▲メイショウマンボ
☆ヒットザターゲット
△タマモベストプレイ
△ラストインパクト
△デスペラード

という評価順で行きたいと思います。
続いて1号の予想をみていこう。
inyofu 上位人気2頭が鉄砲微妙となれば、堅軸は順調に来ていて、成長が感じられる馬、ラストインパクトしかいない。前走もちょっとした不利があり、無類の平坦巧者。特に京都は得意。ただ、馬場が相当に悪化してしまったら、考え直さねばならないが、開幕週だから、それほど悪化はしないと見ている。

◎ラストインパクト
○トーセンラー
▲メイショウマンボ
☆ヒットザターゲット
△フーラブライト
△タマモベストプレイ
△デスペラード

馬券は、ラストインパクトからの馬連。それと、◎○の二頭軸の三連複。▲☆△の5点へ。

多数の支持を集めたのがトーセンラー。圧倒的な京都実績なだけに、雨が降ろうが無視できなく3着は固い。負けるとしたらスローの前残りだろう。台風の接近で開催自体が危うい京都大賞典。もし、悪天候での開催なら先週、スノードラゴンが大外を強襲したスプリンターズステークスのように大荒れの決着もあるかもしれない。

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