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いよいよ始まる秋のGIロード! 2014年【マイルチャンピオンシップ南部杯】

今年のJBC競走は盛岡競馬場で行われるため、その前哨戦としても注目されるマイルチャンピオンシップ南部杯。これを制し、勢いに乗る馬は誰だ!?
馬キュレ

過去の傾向

inyofu 1人気は【2-5-1-2】とイマイチ勝ち切れていませんが複勝率80%と馬券対象としての信頼度は◎ 勝率が高いのは2人気の方で3連覇を成し遂げたブルーコンコルドは3回全てが2人気、3勝を挙げたエスポワールシチーも2回は2人気でした

枠順

inyofu 1ランドオウジ    村上忍(水沢)
2マイネルバルビゾン 齋藤雄(盛岡)
3タッチデュール   佐藤友(笠松)
4キョウエイアシュラ 吉田隼(JRA)
5アドマイヤロイヤル 四位洋(JRA)
6トウホクビジン   筒井勇(笠松)
7ナガラオリオン   國分優(JRA)
8コミュニティ    山本政(盛岡)
9ポアゾンブラック  太宰啓(JRA)
10ベストウォーリア  戸崎圭(JRA)
11エイシンナナツボシ 尾島徹(笠松)
12バーチャルトラック 山本聡(水沢)
13グレートチャールズ 松田大(JRA)
14ナムラタイタン   坂口裕(水沢)
15クイックリープ   南郷家(水沢)

GI馬不在のチャンス到来!【ベストウォーリアー】

inyofu ベストウォーリアはアメリカ生まれの外国産馬で一貫してダート路線を歩み続け、昨年は「ユニコーンステークス(GⅢ)」を制し、前走「プロキオンステークス(GⅢ)」で重賞2勝目を飾りました。 特筆すべきは敗戦を糧に成長し続けていること。過去の一流馬も同様の形で一時代を築きました。4歳の若さを前面に、JpnⅠタイトルを手にするか期待が高まります。
inyofu ベストウォーリアは重賞2勝がいずれも左回り。 盛岡なら存分に力を出せるはず。 メンバーにも恵まれJpnⅠ奪取のチャンス。
参考レース プロキオンS

GI馬不在で人気を集めることは間違いないだろうベストウォーリアに期待が高まる!

【アドマイヤロイヤル】

inyofu アドマイヤロイヤルは前走14着も なんか特異な馬場で度外視できる。 一昨年3着、昨年5着時よりも 大幅にメンバー弱化。当然前進可能。
inyofu アドマイヤロイヤルは4歳春からダートをメインに使われて南部杯にも2度参戦して3、5着。昨年の「プロキオンステークス(GⅢ)」を快勝して重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。 また他の重賞でも上位をにぎわし、実績一番。盛岡コースを経験済みも心強く、例年よりメンバーが甘くなった今回は絶好の勝機と見ていいかもしれません。
inyofu 3枠5番のアドマイヤロイヤルの過去成績は3着・5着とイマイチ。地方はあまり向いてない印象ですが、今年のメンバーはかなり手薄。
参考レース 2013年プロキオンS

南部杯は3着5着とそこそこの成績。昨年重賞ウィナーにもなったアドマイヤロイヤルにとって今年はメンバー弱化でチャンス到来か!?

岩手で負けなし【ナムラタイタン】

inyofu ナムラタイタンは岩手移籍後3戦3勝。 2月までの戦績を考えると下降線は否めないが 今回のJRAのメンバーのレベルなら 十分に応戦できそう。
inyofu 対する岩手、そして地方の期待を一身に集めるのがナムラタイタンです。中央ダート9勝から今年4月、鳴り物入りで岩手入り。圧勝に次ぐ圧勝で重賞3連勝を飾りました。 「一條記念みちのく大賞典」後、順調さを欠いて休養。今回は3ヵ月半ぶりの実戦となりますが、実績比較では引け取らず。このメンバーなら中央馬を一蹴するシーンも十分考えられます。
inyofu となると注目は14番のナムラタイタン。 2012年の南部杯ではスタート直後に落馬→競走中止と憂き目に合いましたが、佐賀記念3着後に移籍。今回は地元勢の大将格として挑みます。 一発ならこの馬でしょうか?
参考レース 一條記念みちのく大賞典

地元の期待馬。中央の馬を蹴散らすならナムラタイタンしかいない!?

GIを制するチャンス!

今年はG1馬の参戦がなく、どの馬にもチャンスが十分にある。このマイルチャンピオンシップ南部杯を勝ち上がった馬がその年の秋のダートGⅠ戦線でも活躍することも多く、その意味でも楽しみな一戦である。果たして今回勝利して新たなGI馬になるのは誰だ!?

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