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道営記念の前哨戦 勝って人気をつけるぞ! 2014年【瑞穂賞】

ホッカイドウ競馬ナンバー1を決める道営記念の前哨戦として見逃すことの出来ない瑞穂賞。道営記念の人気投票中間発表にて上位にいる馬たちが出走。注目馬の過去のレース映像や評価をまとめてみた。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 スーパーパワー 牡9 57.0 桑村真明 角川秀樹
2 ウルトラカイザー 牡6 57.0 井上俊彦 林和弘
3 ニシノファイター 牡5 57.0 宮崎光行 堂山芳則
4 アベニンプレジャー 牡5 57.0 阿部龍 角川秀樹
5 モズ 牡7 57.0 服部茂史 田中淳司
6 グッドグラッド 牡5 57.0 岩橋勇二 高橋司
7 ナニハトモアレ 牡8 58.0 石川倭 田中淳司
8 シンケンショウブ 牡6 55.0 阪野学 田中正二
9 ダイバクフ 牡9 56.0 馬渕繁治 佐藤英明

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく。3着内馬15頭のうち12頭は4~6歳。7歳馬は1勝、2着1回、8歳馬は3着1回と、基本的には若い世代が優勢だ。優勝馬は単勝3番人気以内だが、毎年8番人気以下の馬が3着以内に1頭以上入線している。2走前までに重賞以外で勝利していた馬が1頭だけ連対。その年のステイヤーズカップに出走していた馬が1頭だけ連対しているデータがある。
優勝馬は人気のところが来る傾向にあるが3着以内に人気薄の馬が毎年入ってくるので馬券の買い方には注意したい。基本的に若い世代が活躍するというデータがあるようなのでそこも注目したい。

道営記念ファン投票の中間結果3位 力は十分!戦え【ニシノファイター】

inyofu ステイヤーズカップであと一歩のところで大きな勲章を逃したニシノファイターに注目したい。距離的にはベストは1800m前後だろうし、自分から動ける脚を持っているだけに、展開面には、一切、注文がつかないのがいい。
inyofu ニシノファイターは今年に入って レースぶりに力強さが加わった印象。 こうなれば、こちらもなかなか崩れないだろう。 逆転候補の筆頭。
inyofu ニシノファイターの前走は同厩舎のクラグオーに敗れ、久々の重賞制覇は逃したが、負けて強しといえる内容だった。今年4勝はA1特別で逃げ切り勝ち。マイペースで逃げた時は本当に強い。距離短縮も好材料。重賞でも今のデキならチャンス。
参考レース 第58回ステイヤーズカップ

ステイヤーズカップを取り逃したニシノファイターだが今年のレースは大きく崩れていない。十分な実力を持っているのでここも馬券からは外せないか。

道営記念ファン投票の中間結果10位 2戦2勝の得意の門別【ウルトラカイザー】

inyofu 全国レベルの実力を秘めているウルトラカイザー。 今年はまだ4戦しかしていないが3連勝中。 脚元をすくわれたとしても連を外すことは 考えづらく、堅い本命。
inyofu ウルトラカイザーのホッカイドウ競馬での成績は5戦4勝。唯一の敗戦は休み明けで急仕上げだったエトワール賞。今年のステイヤーズCを優勝したクラグオーに2度続けて完勝した力を素直に評価。前走後はここを目標に万全の態勢だし、2戦2勝の門別1800メートルが舞台なら重賞でも負けられない。
参考レース 新冠町長杯レコードな町新冠特別

道営記念ファン投票の中間結果8位 着実に実績を積み上げてきた【グッドグラッド】

inyofu グッドグラッドは今年7戦して4着以下なし。 血統的にも伸びシロがありそうで楽しみな馬。
inyofu グッドグラッドは着々と実績を積み重ね足場を固めてきた。前走でもいい脚を長く使っての勝利だったし、追い比べには自信を持っている。
inyofu グッドグラッドは今季7戦して(4、2、1、0)。重目残りだったステイヤーズCこそ3着に負けたが、それ以外はすべて連対を確保している。星雲賞勝ちも光るし、馬体が絞れて本来の姿に戻ったなら、突然、ガタッと崩れることはないはず。引き続き好勝負。
参考レース キンモクセイ特別

着実に実績と実力をつけているグッドグラッドは今年4着以下無しと絶好調。今回も必ず馬券に絡んでくるだろう。

道営記念ファン投票の中間結果4位 実力はある【モズ】

inyofu 前走は気の悪さを出して完敗を喫したが、転入緒戦でクラグオーを負かしたように、あれがこの馬の実力でないことは確か。今回は2600→1800に距離も短縮。この距離なら集中力が続くはず。前々走勝ちを見直したい。
参考レース アルーダ日高西部特別
ファン投票中間発表では4位と人気を博しているが、距離を縮め勝ち星を得られるか。

登録馬が昔より小粒になったとは言われる瑞穂賞だが今後も期待の出来る馬が出走している。ニシノファイター、ウルトラカイザー、グッドグラッドは道営記念でも活躍出来る器なはずである。また堅実がウリのスーパーパワーや距離短縮が好材料のモズなども小粒でもピリッとスパイスの利いた走りをしてくれるはずだ。このレースで勝ってさらなる高みへ登るのはどの馬か!?注目の瑞穂賞である。

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