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【2014年秋華賞】持ち前の先行力で悲願のタイトルへ! ブランネージュ

3歳牝馬クラシック戦線で頭角を現してきたブランネージュ。オークスでは5着、秋華賞の前哨戦であるローズSでは4着と徐々に順位を上げてきている。はたして、3歳牝馬クラシック最終戦、秋華賞では勝利することができるのか。近走を中心にレース映像をまとめてみた。

悲願のGⅠタイトルへ! ブランネージュ

馬キュレ
◆ブランネージュの競走成績はこちら
ブランネージュの競走成績を見ると3歳ながら非常に多くのキャリアを積み、苦労してきたことがよくわかる。その証拠に初勝利するまでに、6戦も要している。しかしその後は500万下を快勝、重賞でも好走するなどその能力は本物だ。成長し、実力をつけた今ならばGⅠレースを勝つ可能性も大いにある。

1馬身以上もの差をつけ快勝! 君子蘭賞2014

ブランネージュが2着以下に1馬身以上もの差をつけ快勝した。レースでは好スタートから好位を追走。そのまま直線を向くと、一気に後続を突き放し勝利した。
http://youtu.be/qmF6d69HpFw

重賞タイトルへアタマ差届かず…フローラS2014

ブランネージュが悲願の重賞タイトル目前でアタマ差交わされ2着に敗れた。レースではいつも通り好位から進める競馬。直線を向き残り400mのところから早めに仕掛けると先頭へ。逃げ切るか、と思われたところで後ろからやってきたサングレアルに差され、悲願の重賞タイトルはお預けとなった。

強敵相手にも善戦! オークス2014

ブランネージュがハープスターら豪華メンバーらが揃ったオークスで5着と善戦した。レースではいつも通り先行すると、最後直線へ。いったんは先頭に立つも、後続にかわされ5着となった。しかし秋華賞では京都内回り2000mという先行有利のコースになるため、このように先行する競馬ができれば逆転も十分考えられる。
http://youtu.be/DqseshkoSl0

敗れたものの持ち味発揮! ローズS2014

inyofu 4着 ブランネージュ(秋山騎手)
「じりじりと伸びていました。春より馬が良くなっていますし、本番が楽しみになりました」
ブランネージュが秋華賞の前哨戦ローズSに挑み4着を確保した。レースではいつも通り先行する形。勝ち馬ヌーヴォレコルトをインコースに見ながら最後の直線へ向くと、最後はジリジリと伸び、4着。勝ち馬よりも大幅に外を回ったことを考えると位置取りが勝敗を分けたとも考えられる。鞍上も当レースで好印象を持っているし、秋華賞本番では逆転も十分考えられる。

本番へ向け順調!

inyofu 9日、秋華賞(G1)の1週前追い切りが栗東トレセンにて行われた。ブランネージュ(牝3、栗東・藤岡健厩舎)は助手が騎乗して坂路での単走追い。序盤はなだめるようにジワジワと加速していくと、最後は気合いをつけられ、鞍上に呼応するように鋭い動きを披露。4F53.2-39.2-25.5-12.7秒の時計でまとめ、軽快に坂路を駆け上がった。
ブランネージュが本番の秋華賞へ向け順調に調整ができているようだ。一週前追い切りでは坂路を単走。ラストを12,7秒で駆け抜ける好タイムをマーク。力強い動きを見せ、本番への期待が膨らむ調教となった。

ブランネージュが悲願の重賞タイトル、ひいてはGⅠタイトルへ向け順調に調整をできている。初勝利を挙げるまでには時間がかかったが、オークス、ローズSとライバルたちとも差のない競馬をしているし、実力的には一切劣っていない。本番に向けた調整も順調に行われているようで、問題はないだろう。なにより秋華賞の本番、京都内回り2000mは当馬の持ち味である先行力が最大に生きる舞台であろう。直線も短く、先行した馬が圧倒的に有利であるため、勝算は十分にある。絶好の舞台、絶好の条件でブランネージュが悲願のタイトルへ挑む。

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