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コース分析が出来れば馬券は当たる! 【京都芝2400m】

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karisuma

京都では天皇賞春や菊花賞という長距離レースが行われるが、2400mと言えば日経新春杯、京都大賞典というG1へ向けた前哨戦も存在する。今回はこのコースを枠、血統、騎手、調教師、前走条件などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年のものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!内外差はない!?

馬キュレ
行われるレース数が少ないため数字は大小差があるが、すんなり先行争いが決着しやすいコースのため各馬思うようなポジションを取ることができるようだ。

種牡馬成績!ディープ、タキオン!

馬キュレ
京都外回りの鉄則はキレ味のあるサンデーサイレンス系!それを代表するディープインパクト、アグネスタキオンの成績がよく、馬券的にもおいしいのでまだまだ買い続けて良いかもしれない。

母父成績!トップはサンデー系!

馬キュレ
やはりキレ味の必要なコースだけに、父か母父にサンデーサイレンスの血は必要なようで、ここでもサンデーサイレンスが台頭してくる。

調教師成績!音無厩舎が確変中!

馬キュレ
3位の音無厩舎が(5.6.5.7)の成績で複勝率は約70%!他にも上位の厩舎は抜けた成績で安定している。

騎手成績!京都長距離は浜中!?

馬キュレ
芝2200mでも取り上げたが、浜中騎手の成績が素晴らしい。思い起こせば当騎手が初G1を制したのもこの京都芝3000mの菊花賞であった。京都長距離は浜中騎手の出番か。

前走距離別成績!ここでも短縮組!

馬キュレ
京都外回りは距離短縮組が活躍する傾向にあり、当コースも短縮してきた馬の単勝を買い続けるだけでプラス収支になってしまう。これは他の距離でも言えることで、京都を予想する際は念頭に入れておきたい。

前走コース別成績!距離延長組なら1800m!

馬キュレ
距離短縮組が狙いであるが、同じ京都で瞬発力勝負になる1800mだけは唯一延長組の中で狙える。


京都競馬場の芝コースは距離を問わず似た傾向になりやすい。特に中距離部門から、外回りという分野はかなり近く、1800m、2200m、2400mは同じような馬が走ると考えて良いようだ。トーセンラーやメイショウベルーガ、オウケンブルースリなどの京都巧者が生まれるのもこのコース設定に要因がありそうだ。一つの距離を勝ってきた馬で、同じ京都の外回りであれば距離に不安があっても狙ってみるのが面白いかもしれない。

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