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今だから笑って話せる!? 大本命だったのに惨敗馬

GIのレースでは飛び抜けた実力馬が出走してくることも少なくはない。だが、自信をもって一番人気を本命にしてもその馬が馬群に沈んでしまった経験は競馬ファンなら一度はあるだろう。今までで一番人気で惨敗してしまった馬についてまとめてみた。
馬キュレ

短距離最強の刺客、ロケットマン

地元シンガポールの短距離競走を総なめにし、国際競走でも活躍を続けていたロケットマンがスプリンターズSで来日。当日は圧倒的な一番人気になったがまさかの4着。
2011年 スプリンターズS

淀3200の魔物に飲み込まれた黄金配合 オルフェーヴルとゴールドシップ

前年三冠馬となったオルフェーヴルと同じく二冠を達成したゴールドシップ。どちらも父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという配合で天皇賞春では圧倒的な一番人気となった。しかし、毎年波乱が起きる淀の3200mではこの二頭さえも馬券内に絡むことは出来なかった。
2012年 天皇賞春
2013年 天皇賞春

牝馬ダービー制覇の裏でこんな一番人気が… フサイチホウオー

ウオッカが64年ぶりの牝馬ダービー制覇を達成した裏でこっそりと惨敗してしまったフサイチホウオー。単勝も1倍台で人気をかぶっていたにも関わらず、ファンの期待を裏切ってしまった。
2007年 日本ダービー
兄妹ともに、突然成績不振に陥ったことから…。

初ダートでの一番人気。しかし、結果は… カレンブラックヒル

前年デビューから5連勝をし、天皇賞でも惜しい競馬をしたカレンブラックヒルがダートGIに参戦してきた。血統面でもダートに不安があるというわけではなく、当日も一番人気だった。 しかし、結果は直線でズルズルと後退。悔しい思いをしたファンも多いのではないだろうか。
2013年 フェブラリーS
競馬ファンなら誰しもが一番人気の馬を◎にし、その馬が惨敗してしまったことを経験したことがあるだろう。レース直後は悔しい想いで一杯になる。なぜあの時走らなかったのか、なぜあの時自信を持ってあの馬を本命にしてしまったのか。この先もきっと競馬ファンである限りは経験することだが、後々の仲間との笑い話にもなることで、決して悪いことではないだろう。

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