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【2015年ヴィクトリアマイル】近走見せ場なしも馬体面は上々!マイルは適性ある! レッドリヴェール

一昨年の阪神ジュベナイルFでハープスターをハナ差で退き、2013年の2歳女王に君臨したレッドリヴェールだが、前走まで目立った成績を残せていない。しかしマイルの舞台では3戦2勝2着1回と連対率100%の安定した成績を残している。果たして女王復権となるか。マイルのレースを中心に過去のレースを振り返っていきたい。
馬キュレ

【2013阪神ジュベナイルF】ゴール前の大激戦を制して1着

ゴール前で先に抜け出したフォーエバーモアと連れて上がっていったハープスターとの大接戦となったが、わずかハナ差でレッドリヴェールが制した。上がり34秒1はハープスターとクリスマスの33秒6に次ぐ2番目のタイムである。全体を通して非常にスムーズな競馬ができていた印象。

【2014桜花賞】一度は抜け出すもののハープスターの雪辱2着

直線で逃げたフクノドリームを残り100m付近でかわし一度は抜け出すものの、大外から32秒9の脅威の豪脚で追い込んできたハープスターに一瞬でかわされ、クビ差の2着。このレースについてはハープスターを褒めるしかないというべきであって、内容は劣らずレッドリヴェールも優れていた。

【2015阪神牝馬S】6着も復調気配をしっかりみせる

3コーナーでやや後退し絶望的な位置で直線に向くものの、トップと0,2秒差の上がり34秒4で最後までしっかりと伸びた。結果は6着に終わったが、レース内容からはしっかりと復調気配が感じられた。半年ぶりのレースにしては上々のデキで、次走に期待のできる内容だった。

果たして連対率100%のマイルの舞台で女王に返り咲く事はできるだろうか。侮る事なかれ、あの怪物牝馬ハープスターを負かしクラシックの舞台ではゴール前まで苦しめたレッドリヴェール。復調となれば、ハープスターに劣らぬ能力を発揮してくるはずである。

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