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予想/馬券

100円が、1000万円に!? 2014年秋華賞で大穴を狙え!!

2008年の秋華賞は記憶に新しいところで、1着11番人気ブラックエンブレム、2着8番人気ムードインディゴ、3着16番人気プロヴィナージュと3連単1000万円を超える超高額配当が飛び出した。夢よ再び?!過去10年のデータから穴馬の条件をあぶり出す!
馬キュレ

前走ローズS組が圧倒!

2007年からローズS自体のコースは変更されたが、以前としてこのステップが優秀で(8.7.3.58)で、ローズ組ワンツーも6度もある。

6番人気以下の連対は5頭いるが、それら全てローズSからのステップであった。穴もこのレースに潜んでいる!?

大型馬が狙い!

480キロ以下の馬が複勝率12.8%、複勝回収率55%なのに対し、480キロ以上の馬は複勝率35.5%、複勝回収率276%と大きな差を開いている。
今回480キロ以上の馬の中ではバウンスシャッセ、パシフィックギャルなどが該当する。

ローズSかつ480キロ以上の馬は超狙い!!?

上記二つの条件を満たす馬の成績は過去(4.1.1.8)と複勝率42.9%と高確率で好走している。今年それにあてはまるのは?
アドマイヤビジンは前走ローズSでその時の馬体重も496キロと大型であった。今年このパターンにあてはまるのはこの馬ただ1頭だ。

早生まれが大穴!!?

人間と同じで牝馬は成長が早く、この時期に完成の域にたどり着く。そのため早生まれがその伸びしろも大きく、ともに複勝率は100%を超える。
デビューが遅くキャリアも浅いので見落とされがちだが、タガノエトワールは1月生まれである。その成長力から前走のローズSでもいきなり激走を見せたのか。

ロベルト系が爆発!!?

ブライアンズタイムやシンボリクリスエス、グラスワンダー、リアルシャダイ、マヤノトップガンなどのロベルト系は大舞台での底力に優れており、G1の舞台で爆発することが多い。
過去にもあったパターンで、前走で一度スローのローズSをはさんで秋華賞へ向かったロベルト系の馬が一発を秘める。過去には15番人気3着リラコサージュを始め、メイショウマンボ、レインダンスなどがおり、今年これに該当するブランネージュにも注目だ。


2008年こそ1000万馬券の大波乱が起きたが、それ以外の年はわりと平穏な決着が多いレースである。しかし思い起こせば2008年は主役不在の混戦で春もレジネッタ、エフティマイアなどの超人気薄が激走して難解な年であった。主役不在という点では今年も同じで、頂点にいたハープスターがいない今、その座を虎視眈々と狙っている馬たちがいるはずだ。牝馬クラシック最終章を制するのは果たして。

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