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単勝1倍台も仕方なし!? 2014年【秋華賞】予想まとめ

今年の【第19回秋華賞】は一強の様相で、大した上がり馬も不在で相手関係は難解だ。春二冠とは、異なる形態の京都内回り2000m戦。基本的に内枠で逃げ・先行が有利なコース。これまで東京コースやマイル戦で瞬発力で乗り切ってきた実力馬がことごとく敗れているレースでもある。今回も過去の傾向と予想をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 上位人気馬は信頼度が高い!
まず、過去10年の単勝人気別成績から見ていくと、優勝馬10頭中9頭が「3番人気以内」の馬から出ている。なかでも「2番人気」馬は6勝を挙げ、3着内率では90.0%と傑出した数値を叩き出している。また、「1番人気」馬も3着内率60.0%をマークしており、上位人気馬がその支持に応える走りを披露している。2着には「6~9番人気」馬から4頭、3着には「10番人気以下」の馬からも3頭が入っているように伏兵馬にも十分に警戒が必要だが、上位人気馬がそろって崩れることは考えにくいだろう。
inyofu 前走のレースに注目!
次に、前走のレース別に成績を調べると、過去10年の優勝馬10頭のうち8頭が「ローズS」、残り2頭のうち1頭が「クイーンS」、もう1頭が「オークス」からの臨戦馬だった。2着馬も10頭中8頭が前走で「ローズS」・「クイーンS」に出走しており、この2レースから臨んだ馬は好走率でも他のグループを大きく上回っている。今年もこの傾向が続くのか、臨戦過程には注目しておきたい。
inyofu 近4走以内の芝重賞で好走した馬が強い!
近4走以内に出走していた芝の重賞での最高着順別に成績を調べてみると、優勝馬10頭中9頭が近4走以内に芝の重賞を優勝していた実績があり、残る1頭にも「2着」に入った経験があった。また、連対馬で見ても、20頭中19頭が「1~3着」に入った実績のある馬だった。3歳世代の強豪牝馬が集う一戦だけに、重賞で上位に入った実績を持っている馬に注目したい。

過去5年の京都2000m騎手別成績

inyofu 川田将雅(22-14-8-69) 19.5% 31.9% 38.9%
福永祐一(20-13-11-64)18.5% 30.6% 40.7%
岩田康誠(18-10-7-67) 17.6% 27.5% 34.3%
武豊  (14-9-12-61) 14.6% 24.0% 36.5%
浜中俊 (13-7-12-83) 11.3% 17.4% 27.8%

四位洋文(9-5-7-42)  14.3% 22.2% 33.3%
北村友一(8-6-6-41)  13.1% 23.0% 32.8%
小牧太 (7-8-13-64)  7.6% 16.3% 30.4%
秋山真一(6-8-2-68)  7.1% 16.7% 19.0%
藤岡康太(2-5-5-29)  4.9% 17.1% 29.3%

松山弘平(1-2-2-49)  1.9% 5.6% 9.3%
ベリー (1-1-0-0)  50.0% 100.% 100.%
川島信二(1-1-0-20)  4.5% 9.1% 9.1%
戸崎圭太(0-1-0-3)   0.0% 25.0% 25.0%
柴田大知(0-0-1-7)   0.0% 0.0% 12.5%

田辺裕信(0-0-0-5)   0.0% 0.0% 0.0%
北村宏司(0-0-0-4)   0.0% 0.0% 0.0%
勝浦正樹(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

↓京都芝2000mのコース分析はこちら!↓

死角が見当たらない ヌーヴォレコルト

inyofu 桜花賞で3着。さすがに上位2頭には切れ負けしたが関東から長距離輸送での参戦でもしぶとく伸びてオークスの優先出走権を獲得した。オークスでは距離延長でもしっかりと追走してしぶとさを生かしてハープスターの猛追を凌ぎ切った。ローズステークスはデータ上オークス馬は相性が悪いレース。オークスはやはりハープスター負けて強しというところもあったし、休み明けで-6キロと輸送減りもあったようで半信半疑のレースだったが思った以上に楽勝。明らかに京都の内回りを意識しての積極的な競馬での圧勝。
inyofu 桜花賞とは違って栗東に滞在しての調整となる。ローズステークスで減った馬体を上手く戻して長距離輸送なしで臨めれば当然上位の評価をしなければならないだろう。これを負かすには他も相当なガラリ一変が必要だろう。死角はどこにあるのだろうか・・・見当たらない・・・
オークスで後の凱旋門賞6着のハープスターを退け初GIタイトルを手に入れたヌーヴォレコルト。秋の復帰戦となった前走のローズSでは、好位から抜け出す完璧な形で快勝。関西への長距離輸送が続く負担を避けるために、レース後は栗東トレーニングセンターへ入厩し、万全の態勢で牝馬三冠の最終戦へ。ハープスターが不在のここは、堂々の主役としてレースに臨む。

レコルト抜ける可能性ある レーヴデトワール

inyofu 桜花賞では5着というまずまずの結果でしたが、 その後2走はぱっとせず。 ですが前走のトライアル紫苑Sで不良馬場の中先行して 上がり最速の勝利。 メンバーが揃っていただけに価値のある勝利だったと言えます。 血統的にも単純に距離は長い方がいいでしょうし、 前走のように先行して粘る形がベスト。 良血馬ですし、上積みも期待できそう。 うまく折り合えばヌーヴォレコルトを抜ける可能性がある馬だと思います。
前走の秋華賞トライアル・紫苑Sをクビ差で制して優先出走権を獲得したレーヴデトワールは、今春の桜花賞で0秒3差5着に入った馬。3戦無敗で2010年の阪神ジュベナイルフィリーズを制した半姉レーヴディソールを筆頭に多くの活躍馬を輩出してきたレーヴドスカーを母に持ち、父がゼンノロブロイに替わったこの馬もデビュー当時から大きく期待されていた。牝馬三冠の最終戦は主役候補の一頭として出走することになりそうだ。

巻き返しある レッドリヴェール

inyofu 2歳牝馬G1、阪神JFの優勝馬でその後、桜花賞でも休養明けで2着に好走するなど、実力の高さは侮れない1頭です。牝馬ながらにして、大敗しましたがダービーに出走するなど陣営も能力の高さに信頼をおいている様子。 ダービーの時の敗因は2点考えられそうです。大幅なマイナス馬体重と大幅な距離延長
inyofu そして前走はプラス10Kgで挑んだローズSも6着とスランプに陥っているような感じに思えてしまいますがこの馬の成長はかなりゆっくり目な馬なのだと思います。 理想体重はおそらく425Kgくらい。この425~428Kgでベストコンディションに持っていく調整をしているのであれば、次走プラス5Kg~8Kgでの出走ができればかなり好走が期待できる1頭だと思います。
昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズで壮絶な追い比べの末、ハープスターをハナ差の2着に負かした実力馬。牡馬の一線級に挑んだ前々走の日本ダービーは、初めて経験する関東圏への長距離輸送が影響したのか、馬体重がマイナス8kgの410kgでの出走となり、12着と大敗。夏は放牧で馬体の立て直しを図られ、前走のローズSでは馬体重が420kgまで回復。1番人気の支持を受けたものの、6着に敗れた。この敗戦でやや評価を落とした印象だが、馬体が戻れば持てる能力は世代屈指と言える存在だ。

この舞台に合いそう タガノエトワール

inyofu 前走ローズS15番人気で2着と穴をあけた馬ですが、血統的にミスタープロスペクター系、キングマンボ系、母父サンデーサイレンスを持っていてこの舞台も合いそうです。人気になりすぎると微妙ですが、今回も他に人気になりそうな馬もいるので、また内枠を引けて、あまり人気になら無いようなら面白い1頭だと思います。
タガノエトワールは、中1週のローテーションでの重賞挑戦となった前走のローズS(2着)で秋華賞の優先出走権を獲得。15番人気という低評価を覆しての好走だったが、デビュー前から調教の動きが目立っていたことから、潜在能力の高さは早くから評価されていた馬だ。

京都2000m連対率100% ショウナンパンドラ

inyofu 京都コースは1勝・2着1回の連対率100%、しかも京都2000m内回りで勝った実績がある。芝2000mでは2勝・2着1回連対率100%で中距離適性も十分に認められる。特殊な京都内回りを器用にはしる能力も高い。
前走の紫苑Sで1番人気の支持を受けたショウナンパンドラは、最後の直線で馬群の中から抜け出して一旦は先頭に立ったものの、外から伸びてきたレーヴデトワール(1着)と追い比べを演じた末にクビ差交わされて2着に惜敗。今回の舞台となる京都・内回りの芝2000mでは、デビュー2戦目の未勝利を快勝した実績がある馬だ。

最内枠で更にプラス ブランネージュ

inyofu この馬としてはポジショニングの良さと早めに仕掛けてトップスピードを要求されないポテンシャル勝負に持ち込むのがベストかなと現時点では感じている。要所で動けるタイプではあるが、それは京都の内回りでも下り坂がはっきりとあるので大きな武器にはならないか。ポジショニングは良いので内枠を引くのはかなりプラスに働くはず。基礎スピードも2000なら恐らく見劣るようなことはないだろう。
ブランネージュはデビューから11戦で【2・3・3・3】と安定感十分の成績を残しており、最低着順がオークスの5着という堅実なタイプ。先行力があり、相手なりの競馬ができる器用な脚質は今回の舞台に最適と言えるだけに、大きく負けるシーンは考えにくいだろう。今回最内枠という事もあり、好位で競馬できる。

距離適正高い バウンスシャッセ

inyofu フラワーC優勝後向かったのは芝・1600mの桜花賞ではなく芝・2000mの皐月賞 3歳牝馬が、牝馬同士のクラシックレースを回避して 牡馬のクラシックレースを選択すると言うのは稀に見る内容。 このローテーションで向かったオークスでは3着に好走 この内容から考えると2000m~の距離適性が高い馬と言う陣営の判断が 感じられますので、今回の秋華賞でも激走の可能性は高そうです。
バウンスシャッセは、今春のフラワーCを優勝したが、前々走の函館記念が16着、前走の紫苑Sが12着と、思わぬ大敗を続けている。オークスで0秒1差3着という実績をマークしている一方で、二桁着順を5回も記録しているように、好走と凡走の差が激しいタイプと言えるかもしれない。前2戦の結果で人気落ちなら狙い目だ。

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おなじみ覆面馬主1号2号の予想 【こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!】

2号の予想
inyofu ◎ヌーヴォレコルト
○マーブルカテドラル
▲レーヴデトワール
☆ショウナンパンドラ
△ブランネージュ
△レッドリヴェール
穴バウンスシャッセ
inyofu ワイド
◎=○の1点
馬単
◎→○▲☆△△穴の6点

3連単
1着 ○▲☆△△穴
2着 ◎
3着 ○▲☆△△穴

1着 ○▲☆△△穴
2着 ○▲☆△△穴
3着 ◎

2パターンの30点×2=60点を買います!
1号の予想
inyofu ◎ヌーヴォレコルト
◯バウンスシャッセ
▲セウアズール
☆オメガハートロック
△レーヴデトワール
△ショウナンパンドラ
△ペイシャフェリス
△パシフィックギャル
穴ブランネージュ
inyofu 馬券は、ヌーヴォレコルトから、バウンスシャッセへの、馬単、馬連、ワイド。この2頭軸の3連複を印の馬へ。それと、◎◯▲☆の四頭の馬連ボックスと3連複ボックスを押さえで。それと、バウンスシャッセとヌーヴォレコルト2頭軸の三連単マルチを印の馬達に。

まとめた結果ヌーヴォレコルト1強に変わりない。正直、他の馬はそこまで能力差がなく、相手探しに苦労しそうなレースといったところだろう。過去10年で紫苑S(0-0-0-34)と気になるところだが。今年は新潟開催だっただけにおさえておきたい。うまキュレ班はヌーヴォレコルト軸にショウナンパンドラ、レーヴデトワール(紫苑S組)を対抗に馬券を展開していきたい。

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