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重賞格上げ! 2014年【サッポロクラシックカップ】

昨年まで特別戦だったサッポロクラシックカップは今年から重賞に格上げ。例年よりさらなる盛り上がりが期待出来る。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 チェリーサマー 牡2 55.0 井上俊彦 石本孝博
2 サクセスストーリー 牡2 55.0 桑村真明 角川秀樹
3 ゴーフォーイット 牝2 54.0 阿部龍 斉藤正弘
4 ジュメーリイ 牝2 54.0 水野翔 柳沢好美
5 エメラルウルトラ 牡2 55.0 伊藤千尋 田中正二
6 コールサインゼロ 牡2 55.0 石川倭 原孝明
7 アオジャシン 牡2 55.0 服部茂史 田中淳司
8 タイムビヨンド 牝2 54.0 阪野学 堂山芳則
9 サプライズソング 牝2 54.0 岩橋勇二 田中淳司

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく。単勝1番人気馬は2着2回、2番人気馬は3着以内がゼロと、上位人気馬がいまひとつ。しかし連対馬はすべて6番人気以内となっている。2~6戦のキャリアで通算1勝という成績の馬が1頭だけ連対。3走前までに重賞で6着以下となった馬が3着以内に1頭だけ入っている。桑村真明騎手が過去5年で3勝、2着1回と好相性を示している。
人気馬の成績は余り芳しくない。桑村真明騎手の成績が群を抜いていいので騎手で選んでサクセスストーリーというのもありか。

復活を見せた【コールサインゼロ】

inyofu コールサインゼロは新馬勝ちした素質馬で続く栄冠賞では4番人気の支持。結果は10着と崩れそこから低迷が続いたが、前々走のイノセントC優勝で完全復活。前走は負けはしたが、中身の濃い走りで2着確保。素質馬が軌道に乗った今なら重賞V2の期待がかかる。
inyofu ○6 コールサインゼロ(牡、原孝明厩舎・父カネヒキリ)は新馬戦(JRA認定フレッシュチャレンジ)を快勝後しばらく燻っていましたが、2走前の重賞イノセントカップで「覚醒」して最低人気を覆す快勝。その2着馬ジュエルクイーンは次戦エーデルワイス賞でも優勝したJRA・ウィッシュハピネスの2着に食い込んで「ハイレベル」を証明しており、コールサインゼロがここで早くも重賞2勝目をゲットするシーンも十分でしょう。
inyofu 見事な復活を遂げたコールサインゼロ。 実力はこの中ではアタマ1つ抜けている。 2走前のような妙味は無いが楽しみ。
参考レース イノセントカップ

新馬戦後低迷が続いていたがイノセントCで最低人気を覆したコールサインゼロは今回のレースでの注目度は大きい。重賞2勝目なるか!?

ベストの距離で【サプライズソング】

inyofu サプライズソングはエーデルワイス賞をスキップしてここに備えてきた。取消明けで初距離となったフローラルCで1番人気に推されたほど。素質を高く評価されている馬でオープン勝ちがある1200メートルが舞台なら持ち味を存分に発揮できるはず。デキも万全。巻き返しは十分。
inyofu 距離延長をクリアしてデビュー2連勝を決めた素質馬◎9 サプライズソング(牝、田中淳司厩舎・父ソングオブウインド)が、今回ベストと言える1200メートルへの短縮で巻き返しを狙います。初めての敗戦(4着)となった前走は、強敵ステファニーランが4連勝を達成した2歳牝馬重賞のフローラルカップ(H3、1700メートル)。右前肢のソエ(管骨骨膜炎)での取り消し明けで、さらなる距離延長・初挑戦の1700メートル。加えて重賞での相手強化も重なり、「三重苦」と言っていい、厳しい条件下の一戦となりました。それでも果敢に先手をとり、勝ち馬から0秒5差の4着に踏ん張った走りは、あらためてその潜在能力の高さを印象づけるもの。今回は取り消し明けを叩かれての2戦目、距離もデビュー2戦目で快勝した1200メートルに戻るなど条件面は大きく好転しています。先週行われた2歳牝馬のJpnIII・エーデルワイス賞をあえてパスして、初タイトルを獲りにきただろう一戦。前で勝負するタイプが揃いましたが、内の馬を見ながら揉まれず運べる大外枠なら自在に立ち回れるでしょう。「連軸」の期待には応えてくれる可能性が高いとみます。
inyofu サプライズソングは前走で4着も 上積みと距離短縮で巻き返し必至。
参考レース 2歳オープン

1200というベストの距離で今回巻き返しに期待がかかる。素質の高さは証明済み。後は勝利だけだ。

騎手とレースの相性も良い【サクセスストーリー】

inyofu サプライズソングはエーデルワイス賞をスキップしてここに備えてきた。取消明けで初距離となったフローラルCで1番人気に推されたほど。素質を高く評価されている馬でオープン勝ちがある1200メートルが舞台なら持ち味を存分に発揮できるはず。デキも万全。巻き返しは十分。
inyofu 末脚の破壊力ならナンバー1の▲2 サクセスストーリー(牡、角川秀樹厩舎・父モエレプルトス)は、2走前のように前崩れで上がりが非常にかかる展開になれば、ゴール前で一気に前を呑み込んでしまう豪脚を期待できそう。
inyofu サクセスストーリーは①⇒⑥⇒①⇒④着 と来ている。ということは勝つ番か。差し切りも。
参考レース JRA認定ウィナーズチャレンジ6

桑村騎手のコースとの相性が非常に良いというのも強みのサクセスストーリー。末脚が爆発するか!?

重賞としての初優勝馬は!?

明日のスターを目指す粒ぞろいの精鋭たちが集ったサッポロクラシックカップ。紹介したコールサインゼロ、サプライズソング、サクセスストーリーの他にも中距離重賞で善戦しているエメラルウルトラやキャリアは無いものの新馬戦でいい走りを見せたタイムビヨンドなどにも期待したい。重賞となった最初のタイトルを手にするのは誰だ!?

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