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2014年10月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年10月3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週はオーストラリアのGI【コーフィールドC】の結果や、GI【凱旋門賞】後の意向に注目が集まっていた【ゴールドシップ】のニュースを中心に、競馬界で起こった様々なニュースを特集!
馬キュレ

オーストラリアのGI【コーフィールドC】で日本馬勝利!

inyofu 10月18日(現地時間)、オーストラリアのコーフィールド競馬場で開催されたコーフィールドC(GI、芝2400m)は、日本から参戦していたアドマイヤラクティ(牡6、栗東・梅田智)が接戦を制し優勝した。騎手はZ.パートン騎手。アドマイヤラクティはこれが初の海外遠征競馬だったが、そのハンデを乗り越え自身初のGI勝ちを飾っている。
フランスの凱旋門賞で涙を飲んだ日本馬だが、オーストラリアの地で【アドマイヤラクティ】が海外GIのリベンジを達成した!【アドマイヤラクティ】は5度目のGI挑戦にして、初の制覇となった。

【ゴールドシップ】の次走はGI有馬記念!

inyofu 今年の宝塚記念(GI、芝2200m)で同レースを2連覇、10月5日にはフランス・ロンシャン競馬場の凱旋門賞(GI、芝2400m)へ参戦し14着に敗れていたゴールドシップ(牡5、栗東・須貝)が12月28日の有馬記念(GI、芝2500m)へ、鞍上岩田騎手で参戦することがわかった。同馬を管理する須貝師が明らかにしたもの。
今年のGI【宝塚記念】、GI【凱旋門賞】でコンビを組んだ横山典弘騎手ではなく、岩田康誠騎手とGII【阪神大賞典】以来2度目のコンビ結成となる【ゴールドシップ】。また、GI【有馬記念】出走後も、現役を続行することが併せて表明された。

無敗馬【エイシンヒカリ】に平地調教注意!?

inyofu 東京競馬第11R・アイルランドTを勝ち、通算成績5戦5勝となった無敗馬エイシンヒカリ(牡3、栗東・坂口)は、最後の直線コースで外側に逃避したことについて平地調教注意が申し渡された。
inyofu 単勝1.4倍の圧倒的1番人気となった同馬は、好ダッシュからハナに立つと、1000mを58秒2で通過するハイペースで15馬身ほどの大逃げを打ち、スタンドをざわつかせた。後続との差は徐々に縮まるものの、まだ一人旅は続く。このまま楽勝かと思われたが、最後の直線へ入ると内から外へ少しずつ進路がずれて行き、最終的には外ラチ沿いまで達するほどに寄れてスタンドは更にどよめいた。
超大逃げ!超暴走!?【エイシンヒカリ】
後続に最大で15馬身の差をつける大逃げを見せつけて、5回目の勝利を飾った【エイシンヒカリ】。だが、最後の直線に入ってからの外ラチに向かう暴走は、見ていて冷や汗ものだ。

秋華賞の【ベストターンドアウト賞】受賞馬は【オメガハートロック】に決定!

inyofu 第19回秋華賞(GI)のパドックで“もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員”の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われた。受賞者と関係者・審査員のコメントはそれぞれ以下の通り。
inyofu 【受賞者 斉藤裕也氏のコメント】
「ベストターンドアウト賞に選んでいただき光栄です。勝負服と枠色に合わせたピンクのネクタイや、厩舎で工夫している革の馬装具、クウォーターマークなどを評価していただいたものと思っています。今日は、特別なことをしたわけではありませんが、今後も馬を美しく手入れしていこうと思います」
inyofu 【審査委員 中島史子氏/堀木エリ子氏のコメント】
「綺麗に編み込まれたたてがみや、馬装具とネクタイのコーディネイトなどに、担当者の皆さんの愛情を感じました。どの馬もしつけ、手入れが行き届いており、凛とした美しさを感じました」
inyofu 【審査委員 山本正司氏のコメント】
「どの馬も、しつけは本当に良くできていました。技術レベルは確実に向上していますね。また、牧場時代から手入れや人馬のコミュニケーションがしっかり出来ているというところもあるのだろうと感じます」
【馬がよく躾けられ、美しく手入れされ、かつ人馬の一体感を感じさせる引き馬(リード)が行われているか】を審査基準にして行われる【ベストターンドアウト賞】。秋華賞では【オメガハートロック】が受賞した。日本での【ベストターンドアウト賞】は、2013年に日本ダービーが第80回となったのをきっかけに創設され、以後クラシック競走をはじめとした主要な重賞にてこの賞を贈呈している。

2014年10月3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週はバラエティに富んだニュースが集まった。【アドマイヤラクティ】が制したオーストラリアのGI【コーフィールドカップ】は、1879年の創設以来100年以上の歴史を持つ伝統的な国際GI競走である。これまでも【アドマイヤラクティ】を含めて、5頭の日本馬が出走したが、制覇したのは今回が初である。

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