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名古屋競馬を牽引していくのはどの馬だ!? 2014年【ゴールドウィング賞】

過去にはオグリキャップやライデンリーダーといった名馬もレースを制したことのあるゴールドウィング賞。未来優駿の一戦であり伝統の2歳重賞であるゴールドウィング賞は展開一つでどうにでもなりそうなメンバーになった。混戦必至か!?優勝馬は11月26日(水)園田競馬場で行われる兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)へ優先出走権が与えられる。
馬キュレ

枠順

inyofu 1 1 オーベルジーヌ 牝2 54.0 尾島徹 井上孝彦 笠松 -- -- -- --
2 2 ミルクティー 牝2 54.0 山下雅之 笹野博司 笠松 -- -- -- --
3 3 メモリードルマン 牝2 54.0 東川公則 塚田隆男 愛知 -- -- -- --
4 4 ユウクン 牡2 55.0 今井貴大 藤ケ崎一 愛知 -- -- -- --
5 5 ヒメカイドウ 牝2 54.0 大畑雅章 山内和明 愛知 -- -- -- --
5 6 ネイチャークルーズ 牝2 54.0 佐藤友則 笹野博司 笠松 -- -- -- --
6 7 ファストボーイ 牡2 55.0 丸野勝虎 錦見勇夫 愛知 -- -- -- --
6 8 カツゲキグロリア 牝2 54.0 筒井勇介 柴田高志 笠松 -- -- -- --
7 9 ホウライショコラ 牝2 54.0 宇都英樹 藤ケ崎一 愛知 -- -- -- --
7 10 ユメハオオキク 牝2 54.0 池田敏樹 井上孝彦 笠松 -- -- -- --
8 11 ステイシーファレル 牝2 54.0 柿原翔 井上孝彦 笠松 -- -- -- --
8 12 ミトノレオ 牝2 54.0 岡部誠 川西毅 愛知 -- -- -- --
カツゲキグロリアは出走取り消し。

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果から傾向をみていく。優勝馬はすべて名古屋所属だが、2着は4年連続で笠松所属。単勝1番人気馬は1勝、2着1回と、あまり結果が出ていない。2走前までに東海地区以外で出走していた馬が3着以内に1頭以上入線。3着内馬15頭のうち12頭は、前走で2着以内に入っていた。連対馬10頭のうち8頭が通算6戦以内と、キャリアが少ない馬のほうが好成績を残している。
過去五年の優勝馬がすべて名古屋所属。今回も名古屋勢が有力か。

名古屋生え抜き【メモリードルマン】

inyofu メモリードルマンは手替わりですんなり先行から認定勝ち。やはり能力は高いようだ。距離を気にするとも思えない。発馬を決めれば。「追い切りを強化したし、動きも良かった。いい状態を保てているよ。ゲート内の所作が悪いときがあるから発馬が鍵になるけど、前走のようなレース運びができればいい勝負になると思っている」。
inyofu 生え抜きの中ではメモリードルマンが この中では認定を取っており有力。
inyofu メモリードルマン号は名古屋の生え抜き。今年の新馬勝ち&認定勝ち第2号の馬です。5戦3勝とこの中では圧倒的な戦績です。
参考レース セレクトゴールドⅡ(2歳特別)
戦績で抜けているメモリードルマンは最有力候補。

差し脚をいかせ【ネイチャークルーズ】

inyofu ネイチャークルーズはここ2走は馬場の影響もあろうが、道営認定新馬勝ちという実績の一端は垣間見せている。54kgでさらに。「笠松の馬場が合うと思って連れてきた馬だけど、やけに具合がいいんだ。それに見合った動きも見せている。前走の勝ち馬はいるが、距離が合うと思って期待はしているよ」。
inyofu 展開1つでどうにでもなりそうなメンバー構成。 その中で安定感でネイチャークルーズに本命。
inyofu ネイチャークルーズ号は門別で4戦1勝、名古屋で3戦1勝。今回は笠松に移籍してこの大舞台を向かえます。門別では1→8→9→9着。名古屋では1→2→3着とレースを重ねるにつれて着順を落としているのが気掛かりですが、笠松への移籍でリセットされて1着なんてことがあるかもしれません。
参考レース 2歳特別
近走は安定しているネイチャークルーズはゴールドウィング賞でも馬券に絡んでくるはずである。

安定感アリ【ヒメカイドウ】

inyofu ヒメカイドウは認定競走で2着。2走前の5馬身差はダテでなかったということだ。自在に立ち回れるのも強み。モツれに乗じたい。「カイバ食いの旺盛なタイプではないが、初戦当時よりは食べているし動きもいい。好調を維持している。ガサはないけど馬ごみに入ってもヒルまない根性があるから、インでじっとためるレース運びをしたいね。内めの枠が欲しいよ」。
inyofu 物差しにしたヒメカイドウは移籍後3戦1勝。 体重が増えればもっとやれる馬と見る。
inyofu ヒメカイドウ号は門別で3戦未勝利、名古屋で3勝1勝。6戦していますが、5着以下は一度も無いという安定感があります。この馬の特徴として馬体重の軽さがあり、おそらく300kg台での出走になるのはこの馬だけでしょう。
参考レース 2歳特別
6戦で5着以下は一度もないという安定感がウリである。

混戦必至!

今回のゴールドウィング賞はどの馬が勝ってもおかしくなさそうな混戦模様である。紹介したメモリードルマン、ネイチャークルーズ、ヒメカイドウの他にも、10戦して掲示板を外したのが1回というミルクティーなどもおり、それぞれが実力に大きな差がない。そんな混戦のレースを制して同世代で一歩上を目指すのは誰だ!?

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