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歴代最強ホースか!?英雄ディープインパクト伝説

無敗で三冠レースを制覇し、ファンからは英雄と呼ばれ誰もが知っている競走馬であるディープインパクト。今回はその伝説ロードを振り返ってみた。
馬キュレ

無敗で三冠レースを制覇のディープインパクト

史上2頭目の無敗で皐月賞・ダービー・菊花賞を制覇。
inyofu フジテレビ系で実況を担当した塩原恒夫アナウンサーはゴール直後、「武豊、三冠馬との巡り合い」とその勝利を讃え、三冠を確実視するコメントを残しました。レース後、武は「走っていると言うより飛んでいる感じ」という言葉を残しています。
ディープインパクトはまさに羽が生えたかのようなパフォーマンスでクラシック三冠を達成!
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後方一気の追い込みで三冠馬となった。

ディープインパクト、凱旋門賞挑戦

日本馬初の快挙を目指して、フランスへ
inyofu 阪神大賞典、天皇賞・春、宝塚記念と着実に勝利を重ね、武豊は「世界にこれ以上強い馬がいるのかな」と発言するほどの強さを見せていました。
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凱旋門賞挑戦はまさかの3位入賞失格に終わる。

感動のラストラン2006年有馬記念

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inyofu 12月24日、ディープインパクトは引退レースとなる有馬記念に出走します。事前に行われたファン投票では119940票を集め、二年連続の1位、単勝支持率は70.1パーセントと史上2位の人気を見せました。レースでは後方3番手につけ、3コーナーから追い出して直線で早々と先頭に立つと、最後は流しながらも2着ポップロックに3馬身差をつける快勝で、有終の美を飾りました。武豊はレース後「生涯最高のレースができた。今までにないくらい、強烈な『飛び』だった」と語っています。有馬記念当日の全競走終了後には引退式が行われました。約5万人のファンが見守る中、厩務員の市川と調教助手の池江に曳かれ、武豊を背に登場し、ファンに最後の勇姿を披露しました。
ディープインパクトと武豊。今までもこれからもこれ以上の騎手と競走馬の伝説コンビはいるのだろうか。ファンからは英雄と呼ばれ、その競争成績は完璧と言わざるを得ない。現在は父として競馬界にもう一度衝撃を与えようとしている。第二の英雄はいつ誕生するのだろうか。きっとその子には父が成しえなかった凱旋門賞制覇に期待が日本中からかかることだろう。

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