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長距離3000mこそ大波乱?! 2014年菊花賞の大穴はこれだ!

クラシック最終戦の菊花賞は3000mの長距離戦。皐月賞が2000m、ダービーが2400mであるが、この3000mという長距離ゆえにステイヤーの血が騒ぎ大波乱を起こす馬が過去に何頭もいる。今年は果たして?!探ってまとめてみた。
馬キュレ

第75回【菊花賞】枠順!

inyofu 1枠1番 マイネルフロスト(牡3、美浦・高木) 柴田大
1枠2番 トーホウジャッカル(牡3、栗東・谷) 酒井 

2枠3番 サングラス(牡3、栗東・谷) 古川
2枠4番 サウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡) 蛯名

3枠5番 シャンパーニュ(牡3、栗東・加用) 松山
3枠6番 ショウナンラグーン(牡3、美浦・大久洋) 吉田豊

4枠7番 トーセンスターダム(牡3、栗東・池江)武豊
4枠8番 ワールドインパクト(牡3、栗東・友道) P-C.ブドー

5枠9番 ハギノハイブリッド(牡3、栗東・松田国)福永
5枠10番 ゴールドアクター(牡3、美浦・中川) 吉田隼

6枠11番 アドマイヤランディ(牡3、栗東・須貝) 藤岡康
6枠12番 タガノグランパ(牡3、栗東・松田博) 菱田

7枠13番 ミヤビジャスパー(牡3、栗東・笹田) 池添
7枠14番 トゥザワールド(牡3、栗東・池江)川田
7枠15番 ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口) 横山典

8枠16番 サトノアラジン(牡3、栗東・池江) 浜中
8枠17番 ヴォルシェーブ(牡3、栗東・友道) 岩田
8枠18番 メイショウスミトモ(牡3、栗東・南井) 武幸

穴も神戸新聞杯にあり!

2006年単勝44倍1着ソングオブウインドも前走神戸新聞杯3着!
関東のトライアルのセントライト記念は(0.3.2.39)なのに対し、神戸新聞杯は(8.6.5.44)と圧倒的。今年は新潟で行われたセントライト記念だが果たして。

穴は内枠に潜んでいる!?

長距離戦ゆえにコーナーを多く回ることから、スタートしてから無駄な距離を走らずに済む内枠が穴をあける傾向にある。
2009年8番人気1着スリーロールスも1枠を利して大穴をあけた。

当日は馬体増を狙え!

体重別の成績を調べると、前走から減っていた馬は(2.1.5.52)と不振であったが、体重増の馬は(8.8.3.69)で単勝回収率は164%。
夏を使ってきたビッグウィークも当日はプラス6キロと体調の良さを示し見事1着!

大穴をあける血統は!?ダンスインザダークの血が大活躍!

3000mという未知の距離を予想するにはやはり血統?!菊花賞に強い血統は!?
2009年人気薄のダンスインザダーク産駒が1.2着独占!
ダンスインザダーク自身も現役時に菊花賞を制しており、そのスタミナは産駒にも受け継がれ、その成績は(2.1.0.5)で単勝回収率は800%超えと超大穴血統だ。今年は母父にその血を持つサングラスが超大穴!?


以上の傾向から分析をすると、神戸新聞杯組のヴォルシェーブ、サトノアラジン、シャンパーニュ、トーホウジャッカル、ハギノハイブリッドなどは検討の余地が必要だ。そして母父にダンスインザダークの血を持つサングラスや、その他にも似た血統を持つサウンズオブアース、トーセンスターダム、マイネルフロストなどもこの距離で一変する可能性がある。あとは内枠に入った馬を狙い、当日は馬体重の増減で体調を把握することが大穴的中へのプロセスかもしれない。

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