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2014年10月19日(日)の新馬戦の勝ち馬たちまとめ

今週から東京・京都・福島3場開催で新馬戦が多く行われる。そんな先週の日曜日の新馬戦4Rの勝ち馬ランディングバースをはじめ、見事、新馬戦を勝利した4頭(グレイトフルデッド・ブルドッグボス・エイシンライダー)についてまとめてみた。

圧勝デビュー!ランディングバース

10月19日の東京4Rでランディングバースがハナを切りそのまま5馬身差で圧勝した。この先が楽しみな馬である。
inyofu 0月19日、東京競馬場で開催された第4R・2歳新馬(ダ1400m)は、好スタートからハナに立った1番人気ランディングバース(牡2、美浦・加藤征)が、直線で抜け出すと、そのまま後続を突き放し5馬身差の逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分26秒9(良)で、鞍上は菱田騎手。2着は2番人気シベリアンマッシブ、3着には11番人気のサンローガンが入線している。
2014年 10月19日 メイクデビュー東京 レース映像

今年もハーツクライ産駒の牝馬?グレイトフルデッド

ハーツクライ産駒が今年旋風を巻き起こす中で、10月19日東京5Rの新馬戦でもハーツクライ産駒のグレイトフルデッドが勝ち上がった。
inyofu 10月19日、東京競馬場で開催された第5R・2歳新馬(芝1600m)は、好位を追走していた1番人気グレイトフルデッド(牝2、美浦・鹿戸)が、直線抜け出しゴール前の追い比べを制して勝利した。勝ちタイムは1分37秒5(良)で、鞍上は三浦騎手。半馬身差の2着は内から伸びた9番人気ケイツーノート、3着には6番人気のナンヨーピューピルが入線している。
2014年 10月19日 メイクデビュー東京

連闘でOPも突破へ!ブルドッグボス

好スタートから先手を奪った1番人気のブルドッグボスが京都4Rの新馬戦を制した。今後は連闘でなでしこ賞へ向かう予定。
inyofu 10月19日、京都競馬場で開催された第4R・2歳新馬(ダ1200m)は、単勝1.6倍と断然の1番人気に支持されたブルドッグボス(牡2、栗東・西浦)が、好スタートからハナを主張すると、直戦入り口で並びかけてきた後続を徐々に突き放し、最後は2着馬に5馬身の差をつけ快勝。勝ちタイムは1分13秒5(良)で、鞍上は勝浦騎手。2着は2番人気タマモワカサマ、3着には外から追い込んだ3番人気のタマノベレッツァが入線している。
2014年 10月19日 メイクデビュー京都 レース映像

勝負根性がすごい!エイシンライダー

京都5Rの新馬戦ではエイシンライダーがロードグランツの猛追にあったものの、最後まで抜かせずに競り勝った。
inyofu 10月19日、京都競馬場で開催された第5R・2歳新馬(芝1800m)は、道中で2番手を追走し、直戦で早め先頭に立った4番人気エイシンライダー(牡2、栗東・沖)が、断然1番人気ロードグランツの追撃を凌ぎ切りデビュー勝ち。勝ちタイムは1分49秒0(良)。鞍上は和田騎手。半馬身差の2着は1番人気ロードグランツ、3着には3番人気のトップディーヴォが入線している。
2014年 10月19日 メイクデビュー京都 レース映像

来週の新馬戦の注目馬!

来週の新馬戦では珍しい白毛馬であるブチコがデビュー予定。
inyofu  顔は真っ白、耳は茶色。体表は白地に茶色や黒のブチ模様。こんな変わった毛色のサラブレッドが、日本中央競馬会(JRA)主催の中央競馬デビューに向けてトレーニングを積んでいる。その名も「ブチコ」(二歳牝馬)。はっきりしたブチ模様の競走馬がデビューすればJRA史上初。姉は重賞競走を勝っており、愛らしい見た目だけでなく、実力でも注目を集めそうだ。早ければ二十五日の京都競馬でデビューする。 (若原隆宏)
新馬のみが出走することができるレースを新馬戦という。新馬戦の賞金額は未勝利戦より若干高く設定されており、また新馬戦を勝つことを新馬勝ちといい競走馬としてのひとつのステータスともなっている。先週の日曜日の新馬戦ではランディングバース、グレイトフルデッド、ブルドッグボス、エイシンライダーが勝利し、新馬戦を勝ち上がった。

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