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【2014年紫菊賞】記録を塗り替えた!ティルナノーグが強すぎる…

2014年10月18日(土)紫菊賞を勝ったティルナノーグ。ただ勝つだけではなく、2000年にクロフネがエリカ賞で作った2歳レコードを破っての勝利だった。そんなティルナノーグの強さについてまとめてみた。
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圧巻のレコードV!

10月18日の紫菊賞を制したティルナノーグ。レコードでの制覇で来春のクラシックでも注目される存在となりそうだ。 ティルナノーグとトーセンバジルは新馬戦でも激突し、今回の紫菊賞で再戦となった。再戦ムード高まる中、ティルナノーグは前走とは全く別のスタイルで後方からレースを進め、鮮やかな差し切り勝ちを修めた。勝ちタイムの2:00.5は、2000年のクロフネ以来の2歳戦レコードタイムとなった。
inyofu 18日、京都競馬場で紫菊賞(2歳・500万・芝2000m)が行われ、7頭立ての最後方に構えた武豊騎手騎乗の2番人気ティルナノーグ(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で外に出して脚を伸ばし、後方2番手から一旦は抜け出した1番人気トーセンバジル(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒5(良・2歳コースレコード)。

キズナと同じ鞍上武豊&ノースヒルズ

ティルナノーグは鞍上武豊で生産者がノースヒルズ。鞍上もキズナのようだと絶賛している。
inyofu 武豊は「成長を感じた。すごいね。(13年ダービー馬で同じノースヒルズ生産の)キズナみたい」と絶賛。今後はラジオNIKKEI杯京都2歳S(11月29日・京都、芝2000m)を目指す。

今後はラジオNIKKEI京都2歳Sへ!

今後は今年からラジオNIKKEI杯となった京都2歳Sに向かうようだ。
inyofu 〈栗東〉紫菊賞を制したティルナノーグ(牡、松永幹)は、在厩したまま調整し、京都2歳S(11月29日・京都、芝2000メートル)に向かう。ヴィルシーナの異父弟で12日の京都未勝利戦を勝ったシュヴァルグラン(牡、友道)も同レースへ。鞍上は短期免許で来日するブドーかビュイックの予定。僚馬でいちょうSを勝ったクラリティスカイ(牡)は、岩田とのコンビで、朝日杯FS(12月21日・阪神、芝1600メートル)に直行する。

ファンもその強さにびっくり!?

レース後のファンも強いの一言!
ティルナノーグは、父ディープインパクト、母バイコースタル、母の父Gone Westという血統。10月18日の紫菊賞で無傷の2連勝&2歳コースレコードを更新し、その名をファンの間に広めた。 鞍上武豊と生産者ノースヒルズは2013年にダービーを制したキズナと同じで、ノースヒルズとしてはダービー3連覇が来春のダービーにかかっている。来春のクラシックの主役の予感がする。

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