TOP > 地方競馬 > 佐賀の未来を担う2歳馬は!? 2014年【九州ジュニアチャンピオン】
地方競馬

佐賀の未来を担う2歳馬は!? 2014年【九州ジュニアチャンピオン】

2014年10月26日(日)佐賀競馬場開催、佐賀デビュー馬限定の2歳オープンである九州ジュニアチャンピオン。佐賀競馬の未来を担うヒーローは誕生するか!?注目馬をまとめてみた。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 カシノマラドーナ 牡2 55.0 真島正徳 真島元徳
2 リトルラニーン 牡2 55.0 山下裕貴 九日俊光
3 ソウルケンシ 牡2 55.0 吉田順治 三小田幸
4 キングオブザメイン 牡2 55.0 児島真二 土井道隆
5 タイムオブウォータ 牝2 54.0 長田進仁 土井道隆
6 ヒカルマコ 牝2 54.0 田中純 北村欣也
7 ダイリンザン 牡2 55.0 石川慎将 真島元徳
8 チクシジロウ 牡2 55.0 倉富隆一 土井道隆
9 サラマンダー 牡2 55.0 竹吉徹 東真市
10 イッセイイチダイ 牡2 55.0 山口勲 東真市
11 ガンバルタイヨー 牡2 55.0 田中直人 東真市

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく(2011年以前は11月下旬に実施)。連対馬はすべて2走前が2着以内で、そのうち9頭は2走前までに勝利があった。過去5年とも、ゼッケン1~3番の馬と4番以降の馬とで決着している。東眞市厩舎が3連覇中で、その近3年では3着以内9頭中6頭が東眞市厩舎。
データでは近走の成績のいい馬が勝つ傾向にあるようである。3連覇中の東眞市厩舎にも注目したい。

復帰戦も制して勢いに乗る【ダイリンザン】

inyofu ◎ダイリンザンは復帰戦が初距離の不安もあったが、好位から内容の濃い勝ちっぷり。この中間は更に気配上昇。ここもV狙う。
inyofu ダイリンザン 6月のデビュー戦を圧勝し、休み明けの前走も制して2戦2勝。大型馬だけに叩いた上積みが大きそうで、今回も引き続き首位争いが狙えそうだ。
inyofu 休み明けの前走を快勝したダイリンザン。 大型馬だけに叩かれた上積みがありそう。 ならば、連勝を伸ばす可能性は十分。
2戦2勝のダイリンザンは休み明けでも成績を残している。叩かれた上積みにも期待。

レースの主導権を握れ!【カシノマラドーナ】

inyofu 〇カシノマラドーナは前走も力見せた。距離不安もあったがきっちりこなしている。距離2戦目の上積みもあるし、ここもV攻防。
inyofu カシノマラドーナ デビュー戦は大差負けを喫したが、それ以降はすべて逃げて4戦3勝。前走は2着に敗れたが、今回も先手主張から押し切りが狙えそうだ。
inyofu カシノマラドーナは前走で差されたが 0秒1差2着。レースの主導権を握れれば 逃げ切りも。
カシノマラドーナは逃げペース次第では振り切れる可能性がある。

レースの主導権を握れ!【カシノマラドーナ】

inyofu ▲イッセイイチダイは前走のレースぶりに成長見せた。今回は上記2頭が強いが、この馬自身の潜在能力も遜色ない。
inyofu イッセイイチダイ 2走前は4着に敗れたが、それ以外の2戦はともに勝利。この距離で勝利しているのは強みといえそうで、東眞市厩舎の4連覇にも期待がかかる。
inyofu イッセイイチダイの前走は時計・上がり、 共に要しているが、流れが速かったか。 その経験が生きればここでも勝負になる。
イッセイイチダイは東眞市厩舎の4連覇もかかっているので負けられない!

佐賀最強の2歳馬は誰だ!?

今回の九州ジュニアチャンピオンはダイリンザン、カシノマラドーナ、イッセイイチダイが3強であるが、他にも佐賀では3着以下無しのタイムオブウォータやまだ未勝利のキングオブザメインにも注目である。佐賀県2歳馬ナンバーワンは誰の手に!?

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line