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未来のスター誕生か!? 名馬を輩出する【2014年平和賞】

2014年10月29日(水)船橋競馬場開催、過去にスター馬を数多く輩出している平和賞。優勝馬には全日本2歳優駿への優先出走権が与えられるので、各馬にとって是非とも勝っておきたいレースである。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ナイキアフォード 牡2 55.0 御神本訓 川島正一
2 フラットライナーズ 牡2 55.0 左海誠二 林正人
3 メジャーメアリー 牝2 54.0 繁田健一 桧森邦夫
4 ストゥディウム 牡2 55.0 石崎駿 矢野義幸
5 ドライヴシャフト 牡2 55.0 真島大輔 堂山芳則
6 コーズウェイ 牡2 55.0 山崎誠士 角川秀樹
7 ウインバローラス 牡2 55.0 今野忠成 河津裕昭
8 ジャジャウマナラシ 牡2 55.0 森泰斗 小久保智
9 ツルノヒトコエ 牡2 55.0 笹川翼 田島寿一
10 コンドルダンス 牡2 55.0 的場文男 斉藤敏
11 アンボワーズ 牡2 55.0 張田京 山中尊徳

過去の傾向

inyofu 1人気は【4-2-2-2】と高い信頼度。因みに1人気で馬券圏外に沈んだ位2頭の単勝オッズは3.3倍、3.6倍と微妙なラインでの支持。単勝オッズ3倍未満の馬なら【4-3-2-0】と複勝率100%、単勝オッズ1倍台の馬なら【3-2-0-0】と連対率100% 人気馬から狙うなら単勝オッズにも注目です。その半面で1着馬10頭中4頭が6・7人気の馬でアタマが堅いとも言えない雰囲気。オッズ10倍台ぐらいまでなら1着もあり得る結果です。
inyofu 前目の馬が断然の好成績。3-4コーナーで1-2番手にいる馬はかなり高い確率で連対しているのでスピードのある馬は必ず押さえておきたいですね。
1番人気は外せないか。単勝オッズに注目して買うのが吉か?スピードのある馬ももちろんチェック。

道営からの刺客【ドライヴシャフト】

inyofu ドライヴシャフト(ホッカイドウ・堂山芳)はここまで門別で3戦2勝。前走で破ったコールサインゼロがすでに重賞を2勝していることからも、この馬のレベルの高さがうかがえる。今回は初のマイル戦となるが、母のノブレスオブリッジは中央で中距離戦を中心に走り6勝を挙げており、距離延長にも不安はない。重賞初制覇が期待できる。
inyofu さて、ドライヴシャフト自身のポテンシャルですが、前走はスタート一息でも二の脚を利かせ先頭に立ち、終始後続からプレッシャーを受けながらも直線ではスッと後続を引き離し完勝。非常に完成度の高い走りで、若駒が集まる今回はアドバンテージになることでしょう。勝って大舞台へ。
inyofu ドライブシャフトは連勝中。前走でコールサインゼロに 勝っている点は高く評価してよい。 初距離・初遠征・初左回りではあるが 力で克服の可能性大とみて本命に。
重賞を2勝しているコールサインゼロに勝っているドライブシャフトは非常に完成度の高い走りを見せるので今回の若駒の中では抜けた存在感がある。

地元のスピード自慢【フラットライナーズ】

inyofu 地元のフラットライナーズ(船橋・林正人)も注目したい一頭だ。スピードを生かした競馬で目下2連勝、前走は今回と同条件で快勝している。ロスなく運べそうな内枠も好材料で、スムーズに先行できれば侮れない。
inyofu 対抗は、船橋所属のフラットライナーズ。ここ10年船橋7勝、道営3勝と他所属馬を大きく離す活躍を見せている船橋勢。今回その筆頭格がフラットライナーズ。2戦2勝と負け知らずで、その内容もなかなかのもの。初戦、2戦目ともにダッシュ良くスタートを切ると、ハナ、2番手からの競馬で最速の上がりをマーク。これでは後続は太刀打ちできません。予定していた新星特別は、台風の影響で競走取り止めとなり今回は間隔が開いてしまいましたが、その影響を感じさせない動きを見せており、さほど問題ないでしょう。
inyofu フラットライナーズはデビュー2連勝。 前走は一気の距離延長を克服して勝利した。 ただ、前走が台風で競走取りやめで ローテーションが狂ったのがどう出るか。
参考レース リバーサイドスター特別
http://youtu.be/pUPCzkcpCSo
2戦2勝のフラットライナーズは自慢のスピードを武器に最速で一気にスターダムを駆け上がるか!?

勝っておきたい移籍2戦目【ウインバローラス】

inyofu ウインバローラスだって前走は移籍最初のレース。 2度目なら馬場も慣れてくるので、パフォーマンスを上げてくるだろう。
inyofu  一発ならウインバローラス。中央で勝利を挙げ移籍してきた馬で、初芝のクローバー賞でも3着と好走しスピード能力の高さを評価され、移籍初戦となった鎌倉記念は2番人気に推されましたが、環境の変化で大きく馬体を減らしてしまい5着に敗れました。馬体さえ戻っていればスピード能力は上位ですから巻き返し必至です。
inyofu ウインバローラスは移籍初戦の前走で5着だったが 馬体重が10kgも減っていた。間隔が詰まっているのは 気になるが、立て直されれば巻き返し可能。
移籍初戦は破れたがスピード能力は上位であり期待が出来る一頭。

駆け上がれスターダム!

傾向的にスピードが重要な平和賞は各地のスピード自慢がしのぎを削る!今回紹介したドライヴシャフト、フラットライナーズ、ウインバローラスの他にもデビューから6戦全て2着以上のジャジャウマナラシや前走初勝利で良い時計を出したナイキアフォードなどに注目。スピード対決!瞬きは許されない!?

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