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【2014年スワンステークス】スプリント一筋7年のアフォードが初重賞制覇を目指す!

デビューから今まで、出走したレースはすべて1000メートル~1400メートルという、生粋のスプリンター【アフォード】。28戦のキャリアを持ちながら、まだ重賞制覇経験が無い。今回GII【スワンステークス】で重賞制覇に挑む!これまでのレース映像や前評判をまとめてみた。
馬キュレ

【アフォード】の血統!

inyofu ■アフォード
父サクラバクシンオー。母父ゼネラリスト。
父は名スプリンター。産駒もローカル1200m戦は強い。
母父はデインヒル産駒。同馬はノーザンダンサー4×4×5。
スプリンター路線を突き進む【アフォード】の父は、名スプリンター【サクラバクシンオー】である。父は【スワンステークス】で、当時のレースレコードを更新しており、京都競馬場の高速馬場とも相性がいいだろう。

【アフォード】はこう勝った!

【アフォード】の勝ちパターンは、レース中盤から上位に付け、差し切るパターンが多い。
オープンレース【駿風ステークス】
オープンレース【春雷S】

前走GI【スプリンターズステークス】!

【アフォード】の前走は、約4か月半の休み明けとなったGI【スプリンターズステークス】である。15番人気の低評価ながら、勝ち馬の【スノードラゴン】から0秒2差の6着まで追い上げたのは高評価である。

GII【スワンステークス】での前評判は!?

inyofu アフォード(牡6・北出成人)は、約4か月半の休み明けとなった前走のスプリンターズSで15番人気の低評価ながら、勝ち馬のスノードラゴンから0秒2差の6着まで追い上げた。22日に行われた1週前追い切りでは、時計の掛かるコンディションだった栗東坂路で4ハロン52秒8-ラスト1ハロン12秒0秒をマークし、抜群の動きを見せている。一度使われた上積みと、持ち味である鋭い末脚で、重賞初制覇を果たしてもおかしくない。

現時点での予想オッズでは、単勝78.6倍の12番人気である【アフォード】。前走GI【スプリンターズステークス】でもいい動きを見せており、最近の調教での仕上がりも順調だが、競馬ファンからの評価はそれほど高くない。【アフォード】が悪いというより、他の出走馬が強いという印象が拭いきれないからだ。いつかは重賞を制覇しそうだが、今回の【スワンステークス】では入賞止まりで終わるのではないだろうか?

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