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【2014年天皇賞(秋)】あっと驚く大波乱!?大穴が出る条件とは!?

歴史を重ねて150回の天皇賞。今年は有力馬の多くが休み明けということで、ぶっつけ本番が吉と出るか凶と出るか。穴党としては凶に転じた時の大波乱を期待したくなるものだ。今年はこれといって抜きん出た馬がおらず大波乱の可能性を大いに秘めている!?
馬キュレ

第150回天皇賞(秋)枠順確定!

inyofu 1枠1番 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂) 戸崎
1枠2番 ヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬) 武豊

2枠3番 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居) 浜中
2枠4番 スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和) 北村宏

3枠5番 エピファネイア(牡4、栗東・角居) 福永
3枠6番 ダークシャドウ(牡7、美浦・堀) F.ベリー

4枠7番 サトノノブレス(牡4、栗東・池江) 岩田
4枠8番 ディサイファ(牡5、美浦・小島太) 四位

5枠9番 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田) 蛯名
5枠10番 ペルーサ(牡7、美浦・藤沢和) 柴田善

6枠11番 ラブイズブーシェ(牡5、栗東・村山) 古川
6枠12番 フラガラッハ(牡7、栗東・松永幹) 高倉

7枠13番 カレンブラックヒル(牡5、栗東・平田) 秋山
7枠14番 マーティンボロ(牡5、栗東・友道) 川田
7枠15番 イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博) C.ルメール

8枠16番 トーセンジョーダン(牡8、栗東・池江) P.ブドー
8枠17番 アスカクリチャン(牡7、栗東・須貝) 三浦
8枠18番 マイネルラクリマ(牡6、美浦・上原) 柴田大

休み明けでも走れるのは超一流馬だけ!

ジャパンカップと有馬記念の賞金が増額されたことに伴い、秋に天皇賞から始動しだす陣営が増えてきたが、連対した馬で前走が宝塚記念だった馬は、メイショウサムソン、スクリーンヒーロー、ブエナビスタ、ジェンティルドンナといった、ダービーやジャパンカップを制している超一流馬たちであった。
宝塚意念以来のデニムアンドルビーは未だG1は未勝利で、休み明けを跳ね返すほどの実力が備わっているかは疑問。
春の海外G1以来となるエピファネイアも菊花賞を勝っているとはいえ、決してハイレベルとは言えない1戦だったゆえに過信は禁物かもしれない。

牝馬は着順を落とす!!?

過去に名牝のウオッカはブエナビスタが敗退しているが、ウオッカは1着⇒3着、ブエナビスタも1着⇒4着と着順を落としている。
昨年2着だったジェンティルドンナであるが、この傾向から行くと馬券圏外もあるか!?

穴は内枠にあり!

勝率が最も高いのは1枠の15%でその単勝回収率は404%!スタートしてすぐコーナーというコースの性質上、ロスなく回れる1枠が有利に働く。
2005年に14番人気ながら1着となったヘヴンリーロマンスも1枠であった。

サンデーサイレンスの独壇場!

今は亡きサンデーサイレンスであるが、その産駒たちはこのレースを得意とし、9番人気アドマイヤグルーヴ、13番人気ダンスインザムード、14番人気ヘヴンリーロマンス、7番人気スウィフトカレントなど数々の伏兵を送り出した。

サンデーの血を引くディープインパクトが覚醒!!?

父ディープインパクトの馬はこれまでジェンティルドンナとダノンバラードの2頭しか例がないが、サンデーの特徴を強く受け継いでいるディープインパクト産駒が今後このレースで活躍する可能性は高く、サンデー産駒が穴をあけたパターンを分析することで、どのディープインパクト産駒を買えば大穴がとれるか見えてくる!?

前走で上がり3位以内の末脚!

父サンデーサイレンスの血を引く馬で、前走上がり1~3位だった馬の成績は(2.2.2.10)で単勝回収率528%、複勝回収率230%と優秀であった。
ディープインパクト産駒で前走上がり1~3位を使っていたのはスピルバーグとマーティンボロの2頭。どちらも急成長を見せている上がり馬で穴をあける可能性は十分にある。
今回の構図としてはイスラボニータ、フェノーメノ、ジェンティルドンナ、エピファネイアという4頭が中心視されるように思われるが、このうちイスラボニータを除く3頭が休み明け。全く距離の異なる天皇賞春しかG1を制していないフェノーメノも不安を抱え、5歳牝馬ということで衰退がありうるジェンティルドンナ、実力不足感のあるエピファネイアと上位人気陣は不安が大きい。それゆえ順調に使われてきてここに照準を合わせてきた馬が一発大金星を挙げる可能性は十分あるだろう。特にスピルバーグとマーティンボロが内枠に入ったら狙いかもしれない。


↓東京芝2000mコース分析はこちら↓

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