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【2014年天皇賞(秋)】今が充実期!? マイネルラクリマ

前走2014年オールカマーを制し、重賞3勝目を挙げたマイネルラクリマ。常に重賞では上位争いを演じ、安定した成績を残してきた。満を持してGⅠ制覇に挑む。
馬キュレ

横綱相撲で重賞2勝目!2013年七夕賞

1番人気で迎えた2013年七夕賞。道中、逃げ馬を見る形で競馬を進めると4コーナーで早くも進出を開始。直線入り口で逃げ馬を捕らえると、そのまま押し切り優勝。まさに、横綱相撲であった。

GⅠ馬相手に激走!2014年中山記念

ジャスタウェイ、ロゴタイプ、サダムパテックなど強豪馬が揃った1戦に臨んだマイネルラクリマ。馬場が悪い中、先段に取りつくと、1着のジャスタウェイには水をあけられるもジリジリ脚を伸ばし11番人気ながら4着と好走した。

二枚腰を発揮!2014年エプソムC

香港GⅠからの帰国初戦となった2014年エプソムC。2番手で競馬を進め直線を迎えると、直線入り口で早々先頭にたつ。後方から詰め寄る各馬に飲み込まれそうになりながらも見事な二枚腰を発揮。最後は内から伸びるディサイファとの叩き合いに持ち込んだもののアタマ差で2着に敗れた。

重賞3勝目!2014年オールカマー

現在リーディング1位の戸崎騎手と初コンタクトとなった2014年オールカマー。いつものように番手で競馬を進め、抜群の手応えで直線へ。残り200メートルで逃げるカレンブラックヒルを捕らえると、後続の追撃を許さず天皇賞(秋)の優先出走権を手にした。

マイネルラクリマの状態は!?

inyofu 「レース当週なのでゴール前でプッシュさせたが、反応は良く、伸び伸びと走っている。七夕賞を使ったあとからずっと雰囲気がいい」と、上原調教師も夏からの好調持続をアピールしていた。超堅実な先行力で風穴を開けるか。
調教でも素晴らしい動きを見せているとのこと。状態に申し分ない。

どこの競馬場、どの季節でも安定した結果を残すことが出来るマイネルラクリマ。重賞番長のイメージが強く、2歳時からオープンクラスで活躍しているものの日本のGⅠは3歳時のNHKマイルC(6着)以来3年半ぶりとなる。今春は香港遠征を敢行するなど今や、GⅡ・GⅢレベルでは別格の強さとなりつつある。次なる目標はGⅠ制覇のみだ。

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