TOP > 競走馬 > 今週の注目メイクデビュー【2014年11月1日(土)・2日(日)】
競走馬

今週の注目メイクデビュー【2014年11月1日(土)・2日(日)】

今週の注目メイクデビュー(11月1日,2日)に出走予定の話題馬をまとめてみた。 今週はウオッカやエリモピクシーの娘などがデビュー予定で、若き女子が活躍しそうな予感がして楽しみだ。
馬キュレ

アドマイヤ軍団の一流スターになるのは俺だ!アドマイヤスター

かなり動きのいいと厩舎でもなかなか評判と噂のアドマイヤスター(牡、父ディープインパクト、母アドマイヤマリン)が今週デビュー。
inyofu おじに北海道スプリントCなど、ダートで5勝(芝は1勝)を挙げているアドマイヤサガス(父フジキセキ)、おばに新馬、500万下をダート1400mで連勝したローブデソワ(父スペシャルウィーク)がいる血統。そんな背景もあって、本馬も11月1日(土)京都ダート1800mでのデビューが予定されている(鞍上は福永祐一騎手)。  10月16日の坂路では、4F54.0秒。アドマイヤサガスは坂路で4F51秒前後を楽にマークするくらい、攻め駆けするタイプだが、こちらは時計的に地味。ただ、その分、長い距離もこなせるのではないだろうか。

名牝エリモピクシー産駒初の牝馬!レッドベルダ

 母エリモピクシーの産駒がまもなくデビュー。安田隆行厩舎所属のレッドベルダ(牝2歳/父ディープインパクト)が11月1日の2歳新馬(京都・芝1600m)をデビュー戦の舞台に定めた。鞍上は福永祐一騎手を予定。
inyofu 「これまでエリモピクシーの産駒は、そのほとんどを、ベテランの橋口弘次郎調教師(栗東)が管理してきました。また、この母にとってレッドベルダは、初めての牝馬。そのあたりについては、安田調教師も『どうやって育てていくか、少し難しい面はある』と言っています。ただ、『それ以上に血統的な魅力がある。楽しみのほうが大きい』と、デビュー後の活躍に期待を膨らませているようです」

今年も最大の注目株!ウオッカの娘がデビュー!ケースバイケース

11月2日の東京5R(芝2000メートル)に7冠馬ウオッカの2番仔ケースバイケースがデビューを予定。母が多くのファンの心を掴んだ馬だけに、ケースバイケースにも大きな期待を寄せるファンは多い。当日のパドックは大観衆の可能性も!?
inyofu 母は2008年天皇賞(秋)など、GIを7勝したウオッカ。今週は東京競馬場で「豪快な淑女・ウオッカカップ」が行われるということもあり、同日に行われる芝2000mでデビュー(鞍上は戸崎圭太騎手)することとなった。  全兄ボラーレは超大型馬でレースでの馬体重は580キロ。体をもて余すような形で、良績を残すことができなかったが「牝馬ということもあり、兄に比べると素軽さがありますし、柔らかさもあります」と角居勝彦調教師。超がつく良血馬だけに、どうしても注目を集めてしまうが「まだまだ緩さがあるので、初戦からというタイプではないと思います」と同師。とはいえ、個人的には、10月22日のCW追い切りでは、馬なりでマンボダンサーと同入しているので、かなり動きに余裕が出てきた印象がある。

今週の新馬戦は東京、京都、福島で計9鞍の2歳新馬戦がスタンバイ。日曜日の東京競馬場では、天皇賞(秋)が開催され、武豊騎手とのコンビで同レースを制覇したメイショウサムソンが競馬場に登場など多数のイベントが開催される。そんな超満員の競馬場でデビュー戦を迎える新馬たちは少し緊張しているかもしれない。今週の注目株の中でもウオッカの娘ケースバイケース。デビューを心待ちにしていたファンは多いはず。今週の新馬戦も多くのファンを呼ぶ見逃せないレースとなりそうだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line