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『ウイニング競馬』で司会を務めている女子アナが可愛いと改めて話題に

2013年4月にテレビ東京のウイニング競馬の司会に抜擢された植田 萌子アナウンサーが可愛い!とネット上で話題に。まとめてみた。
馬キュレ

植田萌子アナ「馬にキュン!ときました」

2013年04月04日、テレビ東京の競馬番組『ウイニング競馬』(毎週土曜 後3:00)の新司会者に抜てきされたお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二と、同局の入社3年目・植田萌子アナウンサーが抜擢された。
inyofu 「競馬初心者の植田アナは3月から土日に千葉・中山競馬場へ通い、馬券の買い方など一から勉強中。「一番魅力を感じているのが“馬”ですね。この前初めて厩舎に取材に行きまして、モグモグと草を食べている馬もいまして、走っているときとのギャップが本当にかわいくて、キュンときました」と笑顔で語り、「初めて競馬場に行った時に、馬が走っている姿が本当に美しくて、今まで抱いていたギャンブルのイメージと全然違った。そういった一面を含めて、今までの競馬のファンの方、それから若い方、女性にも見ていただけたら」と抱負を語った。」

いまではウイニング競馬にはかかせない存在に!

優しそうな見た目とは裏腹に、番組の中では、キャプテン渡辺さんやジャングルポケット斎藤さんをいじる毒舌っぷりに驚きを隠せない方も多いのではないだろうか。しかし、そのやりとりが視聴者の心を掴んでいるのは間違いないだろう。

ウイニング競馬の担当を告げられた時はかなり戸惑った!?

競馬のことをひとつもわからないまま、競馬番組の司会を任せられ、不安が続いた日々もあったようだ。
inyofu 「4月から植田には競馬を担当してもらおうと思う」 3月の上旬、上司から言われた言葉。「は、はい。」とりあえずそうは答えるものの、頭の中は大混乱。「競馬!?ギャンブル!?どうしよう」というのが正直なところである。動揺してその日はあまり眠れなかった。  時間は飛ぶようにすぎていく。4月まで時間はない。まずは競馬場に足を運ぶ。
「我々アナウンサーが、そこにある愛情と努力と希望に満ちたストーリーを伝える」
inyofu  馬は話すことができない。馬の状態を素人がみて理解することもできない。だからこそ我々アナウンサーが、代弁者たる人々から話を聞く。そこにある愛情と努力と希望に満ちたストーリーを伝えるのだ。調教を終えた馬を厩務員の方がどれだけ丁寧に洗い、馬が嬉しそうに目を細めているか想像してほしい。  競馬はギャンブルである。それは事実でありだからこそ面白い。しかしそれ以上のことに数々のファンは魅了されているのではないだろうか。
最初はギャンブルなんて…という考えもあったが、立派な目標を胸に今では番組の顔に!
inyofu 「えぇ、ギャンブル!?」といった最初の戸惑いはもう消え去った。ストーリーを少しでも届けられるように感動を共有できるように、それこそが私の目標である。

ウイニング競馬以外でも多数の番組でその可愛い姿が観れる!

植田アナはウイニング競馬以外にも、ニュース番組や旅番組など多数の番組に出演。さらに、植田アナウンサーは元モーニング娘。の紺野あさ美アナウンサーと同期入社で、2人でユニットを組みCDを出したことでも話題になった。
inyofu 先入観を持って訪れたところで、旅は本当のことを教えてくれる。私が見たのはその土地の一面に過ぎないかも知れないが、それこそが本当の姿なのだと思う。大切なのは、自分の目で見て、感じて、確かめること。  だから旅はやめられない。
紺野あさ美アナと植田萌子アナが新ユニットを結成し、「純情☆ファイター」でメジャーデビュー
inyofu テレビ東京の紺野あさ美アナと植田萌子アナが新ユニットを結成。11月16日リリースのCD「純情☆ファイター」でメジャーデビューを果たすことが明らかになった。  今年4月に入社した新人アナウンサー、紺野あさ美&植田萌子がコンビを組むユニット名は「もえ×こん」。テレビ東京で放送中の番組「ドリームクリエーター」から誕生した。楽曲「純情☆ファイター」は、GACKTに楽曲提供し、大ヒットを記録したボーカロイドプロデューサー・かにみそPが書き下ろし、夢のコラボレーションが実現した。

植田萌子アナウンサーは東京都出身の日本女子大学文学部を卒業後、2011年4月にテレビ東京にアナウンサーとして入社。同期入社には紺野あさ美アナウンサーがいる。競馬ファンのみならず多くのファンがおり、ウイニング競馬では性格の良さそうな愛嬌とは相まって飛び出すツッコミも、視聴者からおもしろいと評判に。これからもウインニング競馬の看板アナウンサーとして活躍を願う方は多いのではないだろうか。

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