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8枠は切って良し!?【2014年天皇賞(秋)】予想まとめ

人気馬は比較的堅実だが、稀に大穴が激走する傾向の【第150回天皇賞(秋)】今週土日は雨予報も出ているので慎重に予想したいものだ。今回も過去のデータと合わせて各ブログから予想をまとめてみた。
馬キュレ

【天皇賞・秋 枠順】

inyofu 1枠1番 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂) 戸崎
1枠2番 ヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬) 武豊

2枠3番 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居) 浜中
2枠4番 スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和) 北村宏

3枠5番 エピファネイア(牡4、栗東・角居) 福永
3枠6番 ダークシャドウ(牡7、美浦・堀) F.ベリー

4枠7番 サトノノブレス(牡4、栗東・池江) 岩田
4枠8番 ディサイファ(牡5、美浦・小島太) 四位

5枠9番 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田) 蛯名
5枠10番 ペルーサ(牡7、美浦・藤沢和) 柴田善

6枠11番 ラブイズブーシェ(牡5、栗東・村山) 古川
6枠12番 フラガラッハ(牡7、栗東・松永幹) 高倉

7枠13番 カレンブラックヒル(牡5、栗東・平田) 秋山
7枠14番 マーティンボロ(牡5、栗東・友道) 川田
7枠15番 イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博) C.ルメール

8枠16番 トーセンジョーダン(牡8、栗東・池江) P.ブドー
8枠17番 アスカクリチャン(牡7、栗東・須貝) 三浦
8枠18番 マイネルラクリマ(牡6、美浦・上原) 柴田大

過去10年の傾向

inyofu 前走好走馬が圧倒!
まず、前走の着順別成績から見ていくと、優勝馬は10頭中9頭が前走で「1着」か「2着」だった馬から送り出され、連対馬は20頭中19頭が前走で「5着以内」だった馬で占められていた。「3着」組の数値は振るわないものの、前走で「5着以内」に好走していた馬が、このレースでも好結果を残す傾向にあるようだ。
inyofu 前走で上位人気に推されていた馬が優勢!
また、前走の単勝人気別に成績を調べてみると、前走で「1番人気」に支持されていた馬が好走率でトップとなっている。その数値も連対率で25.6%、3着内率では38.5%と、他のグループを大きく引き離すものだ。3着内率では「2番人気」だった馬が21.7%で続いており、「5番人気以下」だった馬は10%に満たない数値となっていることからも、前走で上位人気に推されていた馬はこのレースでも引き続き注目する必要がありそうだ。
inyofu 3~5歳馬が強い!
次に年齢別成績を見ると、優勝馬10頭中9頭が「4歳」と「5歳」の馬で、連対馬20頭中19頭が「3~5歳」の馬から送り出されている。好走率では、優勝こそないものの「3歳」馬が3着内率でトップに立っており、年齢が低いほど3着内率の数値が高くなっている点は興味深い。
その他にも馬番16番(0-0-0-10)、17番(0-0-0-9)、18番(0-0-0-5)と8枠の馬が、3着すら入らない。データを全て信じきるのも良くないが軸には難しいところ。

過去10年の東京2000m騎手別成績

inyofu 蛯名正義(22-21-18-75)16.2% 31.6% 44.9%
三浦皇成(12-5-8-101) 9.5% 13.5% 19.8%
戸崎圭太(10-14-4-42) 14.3% 34.3% 40.0%
北村宏司(8-15-11-108) 5.6% 16.2% 23.9%
福永祐一(6-5-6-31)  12.5% 22.9% 35.4%

岩田康誠(5-10-3-27) 11.1% 33.3% 40.0%
武豊  (3-7-7-24)  7.3% 24.4% 41.5%
ベリー (3-3-1-13)  15.0% 30.0% 35.0%
柴田善臣(2-10-5-87)  1.9% 11.5% 16.3%
柴田大知(2-4-5-54)  3.1% 9.2% 16.9%

浜中俊 (1-2-0-16)  5.3% 15.8% 15.8%
秋山真一(1-1-0-5)  14.3% 28.6% 28.6%
ルメール(0-1-0-7)   0.0% 12.5% 12.5%
四位洋文(0-0-2-13)  0.0% 0.0% 13.3%
川田将雅(0-0-1-11)  0.0% 0.0% 8.3%

高倉稜 (0-0-1-3)   0.0% 0.0% 25.0%
古川吉洋(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%
ブドー (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

間違いなくトップクラス ジェンティルドンナ

inyofu 東京コースは【3.1.0.0】 とベスト相性の舞台。それもすべてG1でジャパンカップ2連覇も含みます。ジャパンカップ2回とオークスで3勝、天皇賞(秋)で2着が1回ということを考えると、やはりベストは2400mだと思いますが、昨年の天皇賞(秋)で負けた相手は覚醒したジャスタウェイ。今回はジャスタウェイはいませんし、適性を考えると間違いなくトップクラス。先行力もあり、抜群の末脚も持つ自在性のある脚質ですし、調教もいい感触のようなので内枠に入れば間違いなく本命候補です。
今年の出走メンバーの中で実績最上位で注目の1頭。左回りの東京コース、この時期の連対率100%。昨年このレース2着なので血統的にも合っている。しかし陣営としての目標はジャパンカップ3連覇だと思うので、ここで100%の仕上げで出てくることはなさそうだ。

総合力は現役屈指 イスラボニータ

inyofu 総合力は世代関係なく現役屈指で、ハイペースへの適応力くらいしか課題がない馬。ルメールへの乗り替わりは操縦性の良い馬だしマイナスにはならないだろうし素直に評価したい。雨予報なのは気がかりだけど高速馬場になりきれなかった皐月賞でトゥザワールド相手に完勝している内容からそこまで心配していない。ペースもカレンブラックヒルが率いるだけなのでそこまで上がらないだろうしまあ番手で進めてあっさり抜け出せるかなと。この世代の中距離以上のレベルはまだ期待が大きいしここで躊躇してられないかな。
3歳馬の中ならトップクラスの能力がある馬で、このコースの適正も問題ない。通算成績は【6・2・0・0】とすべて連対をキープしている大物でまだ底を見せておらず、4歳以上の馬たちより2KG軽い56kgの負担重量で戦えるのは有利な材料。どんな走りを見せてくれるか楽しみだ。

警戒が必要な1頭 スピルバーグ

inyofu 前走の毎日王冠で差してきた33秒台の末脚は見事な競馬でした。着順こそ3着でしたが、あと200mあればすべて馬に勝てるようなレース内容だったと思います。 天皇賞を見据えた競馬だったのであればかなり警戒が必要な1頭です。例年、突然開花してきた馬が大活躍するステップレースとして知られる天皇賞・秋 この馬が日本競馬界の未知との遭遇を演出してくれるのかもしれません。
約4か半の休養明けで挑んだ前走の毎日王冠は、後方待機から直線で鋭く末脚を伸ばして3着に好走。今回は重賞未勝利の身でのGI 挑戦となるが、潜在能力はまったく引けを取らない。東京では馬券から外れたことがなく、血統的に見ても適正面は問題ない。

特に死角がない フェノーメノ

inyofu 58キロのGⅠを2つ勝っているというのはもちろんこの馬しかいない。 2年前に3歳で2着しているレースでもあるし、特に死角がないのですよね。 天皇賞春を2回勝っているのでステイヤーっぽい印象がついてしまっているかもしれないけれど、 そんなことは全くない。 そもそも4月の京都の高速馬場なんてスピードがないと勝てないし。 どちらかというと人気になりにくい馬で、ここでも狙いたい。
前走の天皇賞(春)では大幅な変わり身を見せて、見事に連覇を達成した。その後は宝塚記念を見送って放牧で疲れを癒し、8月末に美浦トレーニング・センターへ帰厩。この天皇賞(秋)に向けて、入念に乗り込まれてきた。3歳時に挑戦した2012年の天皇賞(秋)では、優勝馬エイシンフラッシュから0秒1差の2着と接戦を演じており、芝2000mの距離も十分に守備範囲。

穴党なら押さえる カレンブラックヒル

inyofu 前走のオールカマーもいい感じで逃げたので、休み明け2戦目だから、更に期待できると思う。今度も逃げるかどうかわからないし、たぶん乗る秋山も逃げのイメージは全くないから、どうなるかは全く読めないけど、穴党なら押さえないといけないような気がする。

連対は十分可能 マーティンボロ

inyofu G3重賞を3戦して【2.1.0.0】とまさに絶好調。 同じ左回りの新潟記念や中京記念で見せた長くいい脚は東京でも絶対に合うはず。 3戦した重賞もすべて2000mと、距離適性は抜群ですし、伸び盛りの馬。 ディープインパクト産駒で重馬場適性はまずまずでしょうし、 むしろパンパンの良馬場で時計が速いレースよりは向くはず。 頭と言われると難しい気もしますが、連対は十分可能だと思います。
今年2月に1600万下の飛鳥Sを制して待望のオープンクラス入りを果たすと、続く中日新聞杯で10番人気の低評価を覆して重賞初制覇を達成。その後に約5か月の休養を挟んで出走した前々走の小倉記念は0秒3差の2着に敗れたが、前走の新潟記念を優勝し、逆転で『サマー2000シリーズ』のチャンピオンに輝いた。勢いのある馬で、坂のあるコース、左回りの実績もあるのでこの舞台も問題ないだろう。ここもチャンスはある1頭だと思われる。

この人気なら面白い ディサイファ

inyofu 東京コースの実績も有り、距離も2000m位までなら問題ないと思います。血統的にもディープインパクト産駒でダンジグ系の血を持っているのもプラスです。できればGⅡ勝ちの実績があったほうがいいのですが、初GⅠで鮮度があるので、この人気なら面白い1頭だと思います。
前々走のエプソムCで初の重賞タイトルを獲得。約4か月の休養明けで臨んだ前走の毎日王冠は、最終追い切りの動きがひと息で7番人気の評価ながら、好位を追走してしっかりと折り合い、直線でしぶとく粘って優勝馬エアソミュールから0秒1差の4着と上位争いに加わっている。実戦を一度使われた上積みが見込める今回、好勝負の期待が高まる。

みんなの予想は

予想TV!馬キュン!

inyofu 今週のテーマは「天皇賞・秋」です。UMAJIN岡井やインスタントジョンソンじゃいさんらのこの一戦への結論は!? そして今回はスペシャルゲストとして復帰を目前に控えた後藤浩輝騎手が久々に登場します! 復帰への意気込み、そして現役ジョッキーならではの目線で語られる競馬論など、今回も“深イイ話”がたっぷり! もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開されていますので、お見逃しのないように!

毎度おなじみ覆面馬主のお二人の予想!

今週の予想はいかに?まずは覆面馬主1号の予想からご紹介。
inyofu ◎イスラボニータ
〇エピファネイア
▲フェノーメノ
☆ジェンティルドンナ
△デニムアンドルビー
△マイネルラクリマ
△マーティンボロ
△ディサイファ

個人的には、みんなが忘れているエピファネイアを頭に買いたいと思っていたのだが、今回は、◎をイスラボニータとした。

馬券は、イスラとエピファの2頭軸の三連複を印の馬へ。それと、三連単は、
1着 ◎〇
2着 ◎〇▲☆
3着 ◎〇▲☆△△△△
のフォーメーション。
良馬場のキレ勝負なら、デニムアンドルビーの2着もあるかも、と思ったが、多分無理。3着がいっぱいだ。
それと、イスラーエピファの馬連とワイド、馬単の裏表を買いたい。

1号の予想は、以上です。
続いて覆面馬主2号の予想はいかに?
inyofu ◎スピルバーグ
○ジェンティルドンナ
▲イスラボニータ
☆マーティンボロ
△ディサイファ
△フェノーメノ

このような評価順にしようと思っています!
inyofu 買い方は、
3連単1頭軸マルチ=相手5頭で60点と◎=○のワイド1点。

◎不発だった場合の押さえの○▲の馬連1点と馬単フォーメーション
1着 ○▲
2着 ☆△△
以上6点

予想の印は、イスラボニータ、ジェンティルドンナ、フェノーメノこの3頭から馬券を組み立てる予想が多い傾向だった。うまキュレ班もここは人気に逆らえない。上位3頭+スピルバーグ、ディサイファ毎日王冠組を絡める。重馬場ならカレンブラックヒル、マーティンボロも付け加え狙っていきたいところだ。

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