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豪華メンバー集合! 2014年【JBCクラシック】

2014年11月3日(月・祝)盛岡競馬場開催。好メンバーが揃った今回のJBCクラシック。実力馬たちがダート2000mを競う。ダートの頂点に立つのはどの馬か!まとめてみた。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1-1 スーブルソー 57
(セ7、岩手・板垣吉、高松亮)

1-2 エイシンナナツボシ 57
(牡7、笠松・伊藤強、村上忍)

2-3 カゼノコ 55
(牡3、栗東・野中、秋山)

2-4 ワンダーアキュート 57
(牡8、栗東・佐藤正、武豊)

3-5 リワードレブロン 57
(牡6、高知・雑賀正、御神本)

3-6 クリソライト
57(牡4、栗東・音無、C.ルメール)

4-7 ホッコータルマエ 57
(牡5、栗東・西浦、幸)

4-8 ナムラタイタン 57
(牡8、岩手・村上昌、坂口裕)

5-9 ベストウォーリア 57
(牡4、栗東・石坂、戸崎)

5-10 ドリームバスケット 57
(牡7、笠松・伊藤強、尾島徹)

6-11 トウホクビジン 55
(牝8、笠松・笹野博、佐藤友)

6-12 ハリマノワタリドリ 57
(牡8、高知・雑賀正、山本聡)

7-13 ファイアーフロート 57
(牡8、高知・松木啓、吉原寛)

7-14 コミュニティ 57
(牡4、岩手・桜田浩、山本政)

8-15 コパノリッキー 57
(牡4、栗東・村山、田辺)

8-16 オールラウンド 55
(牡3、高知・別府真、斎藤雄)

過去の傾向

inyofu JBCスプリントとは違う意味で、堅い一戦。過去13年、優勝馬はすべて中央勢となっている。帝王賞JpnIや東京大賞典GIですでに勝ち負けをしているレベルの実績は必須。夏場に実績を残した好調馬でも通用するが、勝ち切るのは容易ではない。近走、成績があまりよくない馬でもGI(JpnI)級の実力馬ならば巻き返せる。そのため、ガチガチの上位人気ばかりが強いわけではない。5番人気以内までは警戒すべきだ。ここを狙ってきている馬の地力を信頼したい。今年は盛岡の2000メートルが舞台。同条件のダートグレードといえばマーキュリーカップJpnIIIがある。レースがやや単調になる特徴があるものの、コース適性・実績が問われそうな印象だ。02年のJBCクラシックで2着となったプリエミネンスは、同年のマーキュリーカップを制していた。本番はアドマイヤドンに圧倒されたかたちだが、1番人気として最低限の仕事は果たした。
過去の優勝馬が中央勢のみなのでやはり今年も中央勢を中心に組み立てるべきか。

復活の兆し!?【クリソライト】

inyofu クリソライトはJDDの勝ち馬。 その後苦戦していたが近2走でようやく復調気配。 もっと上積みがありそうで楽しみではある。
inyofu ようやくあの強かった頃の出来が戻ってきたような感じですね。 一時は全くと言っていいほど闘志に火がつかず凡走の繰り返し。 終わった馬かと思いましたが本気を出せば素質は感じさせる馬です。 陣営としても何とかきっかけを掴みたいだけに ここは本気度が高そう。
inyofu クリソライトはデビューから2・1・2・2・2・2・1・1・1着で昨年のジャパンダートダービー(Jpn1)を7馬身差の圧勝。4ヶ月の休養を挟んで挑んだ昨年のJBCクラシックを3番人気に支持されながらホッコータルマエから3.1秒差の5着と完敗すると、その後は15・14・7・4・11着とスランプに陥ってしまった。復活の兆しを見せたのが7月、今回と同条件(盛岡2000m)のマーキュリーC(Jpn3)2着。ゴール寸前でレコード勝ちをナイスミーチューにさらわれたが、ハイラップの流れから早めにレースを動かしたのはこの馬だった。それを証明するかのように前走の日本テレビ盃(Jpn2)は2着のダノンカモンに7馬身差をつける圧勝劇。今度は勢いをつけて再び盛岡に遠征する。
強かったころのクリソライトがここ2走で帰ってきたか?今回で完全復活といきたいところである。

GI3勝目へ!【コパノリッキー】

inyofu 実績馬が休み明けでどうしようか迷ったが、 コパノリッキーに期待。帝王賞は負けて強しの内容。 折り合いは気になるが、軽い馬場になればプラスで ジーワン3勝目は十分にある。
inyofu この馬の一番の高層条件は すんなりと被されない競馬をする事。 そういう意味では外から被されないこの枠を引き当てたのはプラスになる。 ただ久々の1戦で距離ももう少し短いほうが良さそうなことから、 陣営もチャンピオンCへの叩き台と考えていそうな感じもする。
inyofu コパノリッキーは今年のフェブラリーS(G1)の勝ち馬。16頭立ての最低人気だったが、2番手追走から直線抜け出すと、ホッコータルマエに1/2馬身差をつけてそのまま押し切ってしまった。これをフロック視する向きもあったが、その後はかしわ記念(Jpn1)を勝ち、帝王賞(Jpn1)も堂々の2着。キャリアはまだ11戦だが、一気にこの路線の中心勢力に成長した。
フェブラリーS、かしわ記念、帝王賞と実力を証明し続けているコパノリッキーは今回もレースの中心間違い無し!?

帝王賞の勝者【ワンダーアキュート】

inyofu ワンダーアキュートは帝王賞で久々のJpnⅠ制覇。 こちらも馬場が軽くなるのはプラスで休み明けでも 期待したくなる。
inyofu 8歳になっても未だにしぶとさは健在ですよね。 前走は究極のメイチ仕上げでの勝利でしたが、今回はチャンピオンCへの叩き台か? とは言えど内目をすんなりの競馬をすればここでも侮れない1頭ですね。
inyofu ワンダーアキュートは川崎の2100mで行われた一昨年のこの競走の優勝馬だが、これでGIの2着が7回、3着が5回と、さながら「シルバーコレクター」の様相を呈していたが、前走の帝王賞(Jpn1)で売り出し中のコパノリッキーを抑えて込んで二つ目のGIを奪取。8歳馬ながらまだまだ健在ぶりを誇示している。

勝つのはどいつだ!?

クリソライト、コパノリッキー、ワンダーアキュートの他にも昨年の主要レースを総なめにしたホッコータルマエや今年のJDDを勝ったカゼノコなど有力メンバーが勢揃い。2014年JCBクラシックはどんなドラマが待っているのだろうか。

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