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【アルゼンチン共和国杯】荒れるハンデ重賞!ズバリ!穴馬の条件とは!

G1レースが続く秋競馬、その狭間に行われるハンデ重賞のアルゼンチン共和国杯。東京芝2500mというコース自体、レース数が少なく、予想が難しく感じるのだが、春の目黒記念と合わせてポイントは実は単純明快?!2500mは、長距離レースに分類されるが、そこには意外な傾向が!!今年穴をあける馬の条件は!?
馬キュレ

3.4歳馬が断然!

5.6歳馬が複勝率16%前後なのに対し、3.4歳馬は約30%にもなり、馬券的にもおいしい配当を出している。
今年3歳馬の登録はなく、4歳馬も少ないが、出走してくれば面白いのがマイネルジェイドだろう。

外枠が厳しい!

7.8枠の成績が悪く、計52頭が出走して、それぞれ2.3着が1回ずつのみで最悪の枠となっている。人気馬が入ったら波乱のチャンス!

父ゼンノロブロイが府中で目覚める!

東京芝2400~2500mの父ゼンノロブロイは複勝率33.3%で単複回収率ともに100%を超える。確かにペルーサ、サンテミリオン、ルルーシュというった馬たちは東京での好走が目立った。
コスモロビンは当コースで3.6.4.14着と前走を除いては接戦を見せており、昨年も好走しているだけに注意が必要だ。

重ハンデ馬が好走!!?

ハンデ重賞ということで軽ハンデの人気薄に手を出したくなるが、当レースに限っては斤量が重い馬が好走しやすく、57.5キロ以上を背負った馬は複勝率33.3%、単複回収率ともに100%超えと馬券的にもおいしい。
トップハンデの58キロを背負わされるデスペラードも人気を落とすなら抑えは必要か。

前走2000mを走っていた馬が激走!!

前走の距離別成績を調べると2000mを使っていた馬が(3.1.4.24)で単複回収率も100%オーバーでおいしい。昨年の7番人気1着アスカクリチャンや2009年の11番人気ミヤビランベリ、4番人気アーネストリーは前走2000m組のワンツーであった。
前走七夕賞から挑むラブリーデイは春に同じコースの目黒記念にも挑んで5着であったが、そのときの前走は2400mであった。今回2000mで速いペースを経験してからの1戦だけにチャンスかもしれない。

↓東京芝2500mのコース分析はこちら↓

以上のようにまとめると、3.4歳馬が強く、重いハンデ馬が強く、前走2000m組が強いことから、2500mという長距離ジャンルのレースといえども、中距離よりの速いペースの対応が求められることがわかる。前走で2000mを勝っているネオブラックダイヤ、4歳馬のマイネルジェイド、春に同じコースを勝っているマイネルメダリスト、そして4歳馬かつ前走2000mのラブリーデイなどが穴馬としてあてはまるため相手に抑えておいて損はないかもしれない。

↓マイネルメダリストのまとめ記事はこちら↓
↓ラブリーデイのまとめ記事はこちら↓
↓アルゼンチン共和国杯最終追い切り情報まとめはこちら↓

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