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【2014年アルゼンチン共和国杯】大穴を狙うならこの馬!? コスモロビン

現在では1年に僅か2回しか使われない東京競馬場の2500メートルコース。コスモロビンはその希少なコースを4回も経験している。このコースの経験値は出走馬の中でもトップである。この経験値を存分に生かし、上位に食い込むことが出来るだろうか。まとめてみた。
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穴党は必見!?

2歳時には15番人気の単勝189倍での勝利。3歳時にも9番人気、5歳時にも14番人気でそれぞれ勝利するという穴党には魅力的な1頭であるコスモロビン。競馬は人気で走る訳では無いが、ここまで大穴を開け続けるOP馬も珍しいのではないだろうか。

怒涛の追い上げ!2012年目黒記念

GⅠ・天皇賞(春)で惨敗を喫し挑んだ仕切り直しの一戦。コスモロビンは後方で脚を溜める。最後の直線、前がなかなか止まらない中、残り200メートルからようやく追い上げるも前を捕らえきれず3着に終わった。

14番人気1着の衝撃!2013年緑風S

2012年の丹頂S以来8か月ぶりの実戦となったコスモロビン。休み明けもあり14番人気と評価を落としていたが、コスモロビンの走りはその低評価を覆す素晴らしいものであった。道中後方から競馬を進めると、直線ではジリジリ脚を伸ばし、抜け出しを図ったマイネルメダリストを外から差し切った。ホッコーブレーヴ、マイネルメダリスト、エキストラエンドなどの現役有力馬たちを負かしての堂々のOP入りであった。

またも人気薄で激走!2013年アルゼンチン共和国杯

10番人気で臨んだ2013年アルゼンチン共和国。いつも通り後方から競馬を進め、直線では外から追い上げる。内外大きく離れた直線となり、外からジリジリと脚を伸ばすも、内から抜け出した3頭を捕らえ切れず4着に終わった
目黒記念3年連続出走、今年でアルゼンチン共和国杯2年連続の出走と東京の2500メートルに対し並々ならぬ思いを持つコスモロビンと陣営。3着・6着・4着・14着と結果もそこまで悪いものではない。休み明け・前走14着と恐らく今回も人気は低いだろう。しかし、これまで人気薄という逆境を何度と乗り越えてきたコスモロビン。今回も大穴を開ける準備は整っている。

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