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【2014年エリザベス女王杯】混戦必至!隠れた穴馬はこれだ!!

3歳馬VS古馬の象徴的なレースがこの牝馬限定のエリザベス女王杯。買える3歳馬と消しの3歳馬とは?休み明けのメイショウマンボの連覇はあるのか?それらの注目馬に隠れた穴馬の出現も過去のデータからあぶり出す!
馬キュレ

今年の秋華賞組は買いか!?消しか!?

1~3番人気に支持された秋華賞組は(2.2.2.7)であるが、着内に入った馬は全て10番手以内の好位で競馬をしていた。3歳馬でも器用さのある馬が古馬との対戦には有効である。
秋華賞2着のヌーヴォレコルトは10番手前後で競馬をしており、際どいところ。後方から進めるようであれば"消し"だ。

前走の上がりが遅い方が良い!!?

前走の上がり順位別の成績を調べてみると、前走上がり1位が複勝率11.5%なのに対し、6位以下だった馬は17.6%と珍しい結果となった。キレる馬より先行して長くいい脚を使える馬が穴をあける。
前走で先行してしぶとい脚を見せたホエールキャプチャとヴィルシーナ。過去に4着、2着と好走歴もあるだけに注意が必要かもしれない。

リピーターに注意!

芝2200という牝馬限定戦の中では長距離に分類されるだけに、同じ馬が好走する傾向にある。過去10年を見ても、アドマイヤグルーヴ、オースミハルカ、スイープトウショウ、フサイチパンドラ、アパパネ、スノーフェアリーとリピーターは抑える必要がありそうだ。
今年は昨年の1~3着馬が全て出走してくる。メイショウマンボ、ラキシス、アロマティコの3頭は今年も絡む可能性は高い。

ヴィクトリアマイル敗退馬を狙え!

過去の好走馬のヴィクトリアマイルの成績を調べてみると面白い結果となった。エリザベス女王杯で3着以内だった馬のヴィクトリアマイルの成績は、ラキシス15着、アロマティコ10着、レインボーダリア12着、リトルアマポーラ6着、カワカミプリンセス10着、ベッラレイア8着、フサイチパンドラ12着、スイープトウショウ9着と真逆の適性だとわかる。
今年のヴィクトリアマイルでは13着と大敗を喫したが、芝に転向してからは(4.0.2.2)と、ヴィクトリアマイルと前走を除いてはほぼ完璧な成績を収めている。前走も休み明けの上にプラス10キロの馬体増。1月に牡馬と混ざった日経新春杯でも3着に好走しているだけに侮れない1頭である。

↓京都芝2200mのコース分析はこちら↓
このレースの特徴としては追い込み一辺倒の馬の台頭は難しく、昨年のデニムアンドルビーが届かなかったのがわかりやすい例であろう。今年危険な人気馬となりそうなのは、スマートレイアー、ディアデラマドレ、レッドリヴェールなどであろう。対して注目なのが、先行脚質でリピーター理論にもあれはまるヴィルシーナとホエールキャプチャ、ラキシスの3頭だ。さらに休み明けは全て負けるアパパネと似た傾向を持つメイショウマンボも叩き2戦目の今回は絡んでくる可能性は高い。そして最大の大穴はヴィクトリアマイルには全く適性を示さず大敗し、対して芝の長距離では確実に走るフーラブライドだ。今年は古馬の年かもしれない。

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