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【2015年小倉大賞典】アロマティコ引退前に得意の小倉でどうしても獲りたい初重賞!

サンデーレーシングの規定により3月いっぱいで引退予定のアロマティコ。重賞での好走歴は何回もありながら未だ重賞制覇には手が届いていない。引退前に小倉大賞典で初重賞タイトルを手にしたい。まとめてみた。
_DSC4061.アロマティコ,800

秋華賞では3着に食い込む!

2歳の10月にデビューしたアロマティコは桜花賞、オークスには間に合わなかったが、夏の条件戦を勝って牝馬三冠最終戦の秋華賞に出走するとジェンティルドンナ、ヴィルシーナに次ぐ3着に入った。

2013年のエリザベス女王杯でも好走!

昨年もエリザベス女王杯に出走したアロマティコは3着に食い込み、このレースへの適性を示した。

夏の北海道で好走するも初重賞はお預け

今年の夏は北海道での滞在競馬を選択したアロマティコは巴賞でOP特別初勝利を挙げると勢いそのままにクイーンSで初重賞制覇を目指した。が、レコード決着となったレースでうまくインをついて立ち回ったもののキャトルフィーユにハナ差及ばず2着。重賞初制覇はまたしてもお預けとなった。

牡馬相手でも好走を見せたオールカマー

重賞戦線では何度も見せ場をつけながらも1着が取れないアロマティコ。

2回目の挑戦!GI【エリザベス女王杯】

2013年の【エリザベス女王杯】では3着に入賞したが、今年は9番人気の8着に終わった。最後の直線では鋭い脚を見せたものの、馬券に絡むことが出来なかった。

GIII【京都牝馬S】で、まさかの大敗!

得意の末脚も鈍り、6番人気の15着に終わった【京都牝馬S】。前走【エリザベス女王杯】に比べ、出走メンバーの中では上位の力を持っていただけに残念である。

GIII【小倉大賞典】で再起をはかれるか!?

inyofu G1で2度の3着がある実力馬も、今春の引退を前にまだタイトルに手が届いていない。野口助手は「具合はいい。前走(京都牝馬S15着)は何もできなかったけど、小倉は3戦2勝なので」とコース適性に望みを託す。ハンデも54キロと手ごろ。自慢の末脚で今度こそ夢をかなえるか。
inyofu 藤岡康騎手 「いいですね。先週よりコンタクトが取れました。いいイメージで臨めます」

馬主サイドの規定により、3月いっぱいで引退が決まっている【アロマティコ】。おそらく今回のGIII【小倉大賞典】がラストランになるだろう。【アロマティコ】は小倉競馬場とは好相性で、3戦2勝とリベンジの舞台としてはもってこいだ。前走のGIII【京都牝馬S】では、内有利な馬場で、外枠16番が響いて大敗となったが、今回内枠をひけたなら重賞初制覇も十分あり得るだろう。 

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