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8枠の好走は無視できない!?【2014年エリザベス女王杯】予想まとめ

今週から12月の暮れまで7週連続でGIが行われる初戦【第39回エリザベス女王杯】舞台は京都芝2200mでこれまで幾度となく波乱を巻き起こしてきこのレース。今年も3歳世代と4歳以上の各世代の勢力図がどうなっているのか、見極めるレースでもある。今回も過去の傾向とブログ記事から有力馬をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 基本的には上位人気馬が優勢
2009年に11番人気→12番人気→1番人気の順で決着して大波乱となったことから、“荒れるGI”という印象をもっているファンも多いかと思うが、過去10年の単勝人気別成績を調べると上位人気馬が優勢。ただし、3番人気馬がわずか1連対(2007年2着のフサイチパンドラ)という点には注意しておいてもいいだろう。また、単勝オッズ別の成績を見ても、単勝1倍台の断然人気馬がすべて3着以内に入るなど、上位人気馬が好成績を挙げる傾向となっている。
inyofu 前走のレース別成績にも要注目
過去10年で3着以内に入った3歳馬10頭のうち8頭は、前走が「秋華賞」だった。優勝馬で見ても、優勝した3歳馬5頭のうち4頭は「秋華賞」から臨んだ馬で、残る1頭は外国調教馬のスノーフェアリー(前走セントレジャー)となっている。4歳以上の馬では、「天皇賞(秋)」から臨んだ馬が好成績で、「京都大賞典」組も上々の成績。しかし、前哨戦の「府中牝馬S」から臨みエリザベス女王杯を制した馬は、過去10年で1頭だけとなっている(2012年レインボーダリア)。
inyofu 前走の単勝人気別成績にも特徴あり
前走の単勝人気別にも成績を調べてみると、過去10年のエリザベス女王杯では、前走で単勝「1番人気」だった馬の優勝例はゼロ。連対率と3着内率はまずまずの数字となっているだけに、ちょっと気になるデータだと言える。その他では、前走で「2番人気」、「4番人気」だった馬が好走率で上位の数値をマークしている。このあたりもヒントのひとつになりそうだ。
inyofu 1枠(0-2-0-17) 2枠(1-1-2-15) 3枠(1-0-3-15) 4枠(2-1-1-16) 5枠(1-1-0-18) 6枠(1-2-1-15) 7枠(0-2-1-23) 8枠(4-1-2-20)
勝ち馬の4頭が8枠と無視できないデータ。過去10年で8枠で1番人気で勝利したのは2012年勝ち馬のスノーフェアリーのみ。他の3頭は4番人気以下と大外枠有利なのが伺える。

隙がない ヌーヴォレコルト

inyofu 私がこの馬に対して最も魅力を感じるのは自在性の脚質競走馬には得手、不得手があるので先行する馬が出負けをして、前にいけないと勝ち上げるのは困難になります。逆に差し馬が、かかって前に行き過ぎると持ち前の 切れ味のある差し脚が使えず失速するのもよく見かけます。ヌーヴォレコルトの最大の魅力はどちらでも戦えるという事!
inyofu 勝ち星を上げているレースから見ると本来は先行よりの前々での競馬が得意なのだと思いますが前走の秋華賞でも11番手を回ってきての2着。前走の敗因は完全に位置取りの失敗にあると思います。あの状況で2着まで詰めてきたヌーヴォレコルトはかなり強い馬なのだと思える隙がない1頭です。
桜花賞3着、オークス1着、秋華賞2着と、今年の3歳牝馬三冠レースで見せた抜群の安定感が一番。前走の秋華賞は4コーナー手前からのコース取りが勝敗の明暗を分けた印象だが、直線でインから鮮やかに抜け出した勝ち馬のショウナンパンドラを外から猛然と追い詰めたゴール前の末脚はかなりの迫力があった。成長力に定評のあるハーツクライ産駒。ひと夏を越えてさらにパワーアップしていると見てもいいだろう。

↓ヌーヴォレコルトのまとめ記事はこちら↓

軸で狙うなら ラキシス

inyofu 大幅馬体減&初のマイルとなったヴィクトリアマイルは大敗したものの、 京都記念、中日新聞杯、オールカマーと牡馬相手に安定した走りを見せています。 中でも注目すべきは同じ舞台の京都記念で4着、オールカマーも中山ですが2200mを2着と かなりこの距離、この舞台の適性が高いのではと見ています。 脚質的にはまさに持続力タイプの馬。 先行してからの加速の持続は見事なもので、 逆に瞬発力勝負は合わないタイプ。 軸で狙うならこの馬でしょう。
昨年のエリザベス女王杯で勝ち馬のメイショウマンボから0秒2差の2着に好走したラキシス。京都記念4着、中日新聞杯で2着と牡馬相手の重賞で上位争いを演じた今年の春シーズン。エリザベス女王杯制覇への期待が一気に高まった。今年もチャンスは十分だろう。

↓ラキシスのまとめ記事はこちら↓

巻き返し期待 メイショウマンボ

inyofu 人気薄で制したオークス以来となったローズステークス、今年初戦の産経大阪杯、そして前走の京都大賞典と休み明けでは結果が出ていないが次走でキッチリと結果を出している。次走はすべて牝馬限定のG1レースということで今回と同じ。当然ここも巻き返しが期待される。馬券を買う身としてはその巻き返しを信じるだけ。
3歳時の昨年にオークス、秋華賞、エリザベス女王杯とGI・3勝を挙げたメイショウマンボ。今年は4戦して本来の実力を発揮したのはヴィクトリアマイル(2着)のみ。大敗した今年の3戦はすべて牡馬の強力なメンバーがそろっていたレース。唯一好走したヴィクトリアマイルは、牝馬限定レースだった。条件は最適なだけに、一変があってもおかしくない。

↓メイショウマンボのまとめ記事はこちら↓

まだまだ伸びしろ十分 ショウナンパンドラ

inyofu 前走から+8キロ。春先では体が弱くて使えなかったことを考えると、まだまだ伸びシロ十分。それに、スローの流れは、前々走の糸魚川特別で経験済み。 スローでも切れる脚を使えることも証明済み。しかも、そのときは重馬場でのものですから、なおさら価値は高いでしょう。加えて、秋華賞は騎手の作戦がはまったものの、馬群を抜けてこれたのは収穫。操縦性が高いことも証明できました。これが、2人気になると思われるので、相当美味しいのではないでしょうか。
3歳牝馬三冠戦線の最後の一冠となった前走の秋華賞を制覇し、同世代のトップを争う一角に浮上したのがショウナンパンドラ。勢いは、今回の出走馬の中でもナンバー1。前走の内回りコースより、直線が長い外回りコースのほうが、武器としている末脚を活かしやすいはずだろう。

↓ショウナンパンドラのまとめ記事はこちら↓

意外に器用な馬 キャトルフィーユ

inyofu ◎キャトルフィーユはまあ、前走が謎の騎乗すぎた。スタート直後何故か下げてポジション差を活かせず直線序盤では蓋にされて仕掛け遅れる競馬だしまあもったいない。あれで掲示板に来れたのが逆に奇跡だし要らないと思っていたのである意味驚いた。今回はポジションをしっかり取れるルメールだしその心配はなくなるのと、この馬の場合ハイペースでも踏ん張れるのが武器だけどスローに落ちきっても愛知杯で決め手勝負に対応しているし意外に器用な馬。前走見ても加速の段階でもうスマートレイア-やディアデラマドレに来られてもそこから離されていない。ヴィルシーナがどういうペースで引っ張ってもレースは支配しやすいし割とあっさり本命は決まった感じ
昨年の暮れから今年の春にかけて愛知杯2着、中山牝馬S2着、福島牝馬S2着と牝馬重賞戦線で好勝負を演じたように、相手なりの競馬ができるタイプ。先行力を活かす競馬を得意にしており、上がりのかかるレース展開になるようなら、上位進出のチャンスは十分あるだろう。

ベストコンディションで走れば アロマティコ

inyofu 三浦騎手この騎手との相性がアロマティコにとってはベストコンビ3走前から乗替ってから巴賞1着、クイーンステークス2着そして、前走のオールカマーも惜敗の5着と4走前の福島牝馬S10着から考えると劇的な復調気配だと考えることができます。そして去年のエリザベス女王杯で3着に好走した時に騎乗していたのが紛れもなく三浦皇成騎手!秋華賞で3着、エリザベス女王杯で3着とG1戦線では優勝がないこの馬にとって混戦が予想される中ベストコンビとベストコンディションで走れば悲願のG1制覇というシナリオも浮かび上がりそうな1頭です。
昨年エリザベス女王杯の3着馬なので適正面は問題なく、前走と同じ距離の産経賞オールカマーでも5着と安定した実力をつけている。

↓アロマティコのまとめ記事はこちら↓

みんなの評価は


予想TV「馬キュン」

inyofu 今週のテーマは「エリザベス女王杯」です。GI馬6頭を含む12頭の重賞勝ち馬が参戦! 豪華メンバーによるこの一戦にUMAJIN岡井やナイツ土屋さんらはどのような結論を下すのか!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開されていますので、お見逃しのないように!

覆面のお二人!今週の予想

まずは覆面馬主1号の予想から。
inyofu ◎ラキシス
○ヌーヴォレコルト
▲フーラブライド
☆メイショウマンボ
△ホエールキャプチャ
△ショウナンパンドラ
△ディアデラマドレ
△サングレアル


馬券ですが、まず、枠連の、1-1,1-3,1-5、1-7、を買います。
それと、ラキシス、ヌーヴォレコルト2頭軸の三連複。
ラキシスの単複、ラキシスからの馬連を印の馬へ。
ラキシスは、ディープインパクト産駒、肌がストームキャット。まさに、走るディープの配合であるうえ、京都コースは、ディープ産駒の相性も抜群。叩き2走目で、明らかにここを狙ってきていますので、勝負気配も濃厚です。
秋華賞を見返しても、ヌーヴォレコルトの方が、ショウナンパンドラより強いのは明らかなので、3歳が絡むなら、ヌーヴォレコルトだけだとみています。
続いて覆面馬主2号の予想
inyofu まず、予想印から。

◎フーラブライド
○ラキシス
▲メイショウマンボ
☆ヌーヴォレコルト
△ホエールキャプチャ
△キャトルフィーユ
△ディアデラマドレ

昨日から穴馬を◎に指名すると予告しておりましたが、僕の本命はフーラブライド!
inyofu 買い方は、

◎の単複
◎1頭軸の3連単マルチ
◎からの馬連

これで勝負したいと思います!
まとめた結果、秋華賞2着のヌーヴォレコルトが予想の軸が多い傾向だった。エリザベス女王杯はリピーターの多いレースなので馬券を買うなら、うまキュレ班は、ラキシス、メイショウマンボ、アロマティコの馬連BOXを購入したい。秋以降、重賞未勝利馬が制する流れなので特にラキシス、アロマティコに期待したい。

↓エリザベス女王杯最終追い切り情報はこちら↓

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