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走ることに意義がある!走って走って走りまくる馬たち!

参加することに意義がある、という言葉があるがそれを体現している馬たちがいる。走り続けることに意義がある。ここではそんな走り続けた馬たちにスポットをあててみた。
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未だ記録更新中!!セニョールベスト

inyofu 高知競馬に所属するセニョールベスト(牡13歳)が11日、高知競馬の第7レースに出走し、通算出走数を301として、1969年に地方競馬全国協会の記録が整備されて以降の国内最多出走記録(ばんえい競馬を除く)を更新した。  セニョールベストは3日、2009年に高知競馬のダイナブロス(引退)が記録した300戦に並んでいた。
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15歳となった2014年も現役を続け、自らの記録を塗り替えていく。2013年までの記録ではデビュー13年で382戦32勝。

中央で活躍したキャリアホースたち

inyofu ハートランドヒリュが123回目の出走でJRAのサラブレッド最多出走記録を更新。
10歳となったハートランドヒリュは127戦し、自らの記録更新に励むも急性心不全で亡き馬に。
inyofu オートダービーが持っていた122回の記録を43年ぶりに更新し、現在JRAのサラブレッド最多出走記録を更新中のハートランドヒリュ(牡10 栗東・河内洋厩舎)が、きょうの調教中に急性心不全を発症し、死亡した。
G3マーチS、ガーネットSともに3着などの活躍を見せたサンエムキングは生涯151ものレースに挑んだ
近年ではトウカイトリックが12歳まで現役を続け、話題になったが、走り続ける"おじさんホース"は何かと応援したくなるものだ。中央登録のあった馬でデータがあるものを調べてみると実に9頭もの馬がキャリア100戦を超えている。地方競馬を含めるとさらに大きな数字になるだろう。他にはフェブラリーSを制したノボトゥルーは88戦、デビューから69戦目でG3を制したアサカディフィートも生涯76戦と重賞ウィナーでも走り続ける馬が増えている。

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