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名馬のデビュー戦を集めてみた

後に名馬となっていく若駒たちの初々しくも強烈なデビュー戦を集めてみた。
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デビューから大物感漂う豪快な走り!

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後の名馬となるディープインパクトのデビュー戦。2着コンゴウリキシオーも後にGI2着の活躍をする。
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後に芝のGIで活躍するエルコンドルパサーはダートデビューも圧巻の走り
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これを含めデビュー4連勝を果たすアグネスタキオン。
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良血馬ダンスインザダークのデビュー戦はまさに闇を切り裂く豪脚。
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3冠全て圧勝だったナリタブライアンだがそのデビュー戦も強烈であった。
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伝説の新馬戦と呼ばれるレース。1着アンライバルド2着リーチザクラウン3着ブエナビスタ4着スリーロールス。翌年全く同条件の新馬戦も1着ローズキングダム2着ヴィクトワールピサと後のGI馬を輩出した。
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TTGの2頭は新馬で激突!さらに3冠馬の母も!

inyofu トウショウ商事株式会社の所有馬として保田隆芳厩舎に入厩したトウショウボーイでしたが、テスコボーイ産駒に伝わることも多い腰の甘さがあり、デビューは3歳1月からでした。 新馬戦で3馬身差の快勝をします。 (この新馬戦には後のライバル・グリーングラス、ミスターシービーの母となるシービークインも出走しており、それぞれ4着、5着でした)
「実の生る木は花から知れる」ということわざがあるように、名馬と呼ばれる馬たちはデビューからその能力の片鱗を見せている。それがダートデビューだったり短距離デビューだったりした馬が後にクラシックを勝ってしまう活躍をしたりするから競馬はわからない。だが新馬戦で目を引く走りをした馬は、条件が異なれど、秘めた才能はピカイチということだ。自分だけの名馬を探しに今週も新馬戦に注目だ。

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