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【2014年マイルCS】前哨戦にとんでもない穴馬が潜んでいる!?

今年は大混戦が予想されるマイルCS!前哨戦のスワンSでは1番人気のミッキーアイルが制すも、富士Sではダノンシャークが…そして毎日王冠でもワールドエースが13着敗退と波乱が起きた。混戦で予想の軸を迷うことが予期されるが、そんな時こそ穴馬の条件を満たしている馬から買ってみるのもありかもしれない。そんな穴馬の条件を見ていく。
馬キュレ

6歳以上は不振!?

6歳以上の成績は(2.0.1.48)で、優勝馬の2頭はGⅠを4勝していたダイワメジャーと前走でも天皇賞秋を制していたカンパニーである。
前走で1番人気を裏切ったダノンシャークと、昨年の覇者トーセンラーは衰えが心配。人気をするようなら割引か。

前走でスプリンターズS出走馬は買いか消しか!?

前走スプリンターズS組は(1.1.1.6)で絡んだ3頭はフィフスペトル、スズカフェニックス、デュランダルとマイル重賞での実績があり、むしろマイラーがスプリントレースに出走していたと考えると良い。
グランプリボスはもともとマイルGⅠを制しているだけに、前走の4着はよく好走したほうだと言えるかもしれない。

スワンSで速い上がりを使い連対した馬は買い!

前哨戦のスワンS組の取捨であるが、最も確実なのは、そこで上がり1.2位を使っていて連対していた馬。過去にはシンボリグラン、スーパーホーネット、グランプリボスがこのパターンで連対しており、複勝率100%。
上がり2位の末脚で2着に食い込んだサンライズメジャーはその条件に該当するため、人気薄で面白い存在だ。

安田記念大敗馬の巻き返し!?

春のマイル王決定戦とは適性が異なるのか、ともに好走する馬は少なくむしろ大敗する馬が多い。マイルCSでは好走するも安田記念で大敗している例として、トーセンラー14着、ダイワマッジョーレ9着、サダムパテック9.13.7着、ドナウブルー10着、エイシンアポロン15着、フィフスペトル7着、エーシンフォワード10.12着、マイネルファルケ18着、ハットトリック15.13着など。今年は不良馬場だっただけに一層気にする必要はなさそうだ。
安田記念では4番人気に支持されるも11着と大敗。しかしその前の都大路Sでは圧勝しており、同じ軽い芝の京都となれば一発を秘める。

東京新聞杯好走馬に注意!?

同じくマイル戦で速い時計が出やすいのが2月の東京新聞杯。過去にもどちらも好走した馬が多く、ダイワマッジョーレ2着、エーシンフォワード3着、スズカフェニックス1着、ハットトリック1着であった。今年の東京新聞杯を振り返ると...
メンバー中最先着だったのがエキストラエンド。人気の一角であろうクラレントにも先着しており、近走は出遅れや展開負けなどによる敗戦で、度外視できる。超大穴ならこの馬かもしれない。


今年は混戦と言われるメンバーで、春のマイル王ジャスタウェイは翌週のジャパンカップへ向かうということから、一層混戦模様。GⅠ馬もグランプリボスやサダムパテック、ロゴタイプなど久しくそのGⅠ勝利からは離れているだけにあてにできず、狙うなら新生の大穴だ。中でもスワンS組からはサンライズメジャー、富士S組からはエキストラエンドが面白い存在と言える。


↓京都芝1600mのコース分析はこちら↓

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